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2007年7月20日 (金)

スペイン旅行記 (バルセロナ1)

「スペイン旅行」
2007.7.10~17
バルセロナ1日目・2日目

スペインで芸術を味わおうartとスペイン旅行に出かけました。

1日目

スペイン旅行計画前から、hospital過敏性腸症候群による腹痛・下痢に悩まされつつ・・大量の薬と共に出発・・・ですが、空港までの車rvcarから、お腹の虫が大変sweat02
外貨両替予約サービスを使用の為、空港の銀行で優先的に両替完了。
飛行機の座席はtoiletの近くに変更してもらい一安心。さて出発~dash

airplaneAF295便  中部国際空港[10:05]→パリ・ドゴール空港[15:35]
airplaneAF2048便  パリ・ドゴール空港[17:35]→バルセロナ空港[19:40]

長い長い空の旅です・・・
あまりの腹痛で、食事もせず、ただひたすら、安定剤飲んで寝ましたsleepysleepysleepy
ドゴール空港に到着すると、乗換えの手続き・・チケット発行を自分達でやらなくてはならなかったので、ちょっと戸惑いつつ、何とかクリア。
なんだか厳しい入国審査を通り抜け、無事パリに入国。
乗換えして、やっとこさバルセロナ入りしましたぁuphappy01

P1000047_3P1000048_3

バルセロナ空港からは、お迎えの車rvcarで、HOTELhotelへGOshine
Img_0301バルセロナのホテルは、「Hotel HCC St. Moritz
ネットも繋がったし、まあ良かったと思います。
このホテルのフロントに置いてあった飴が美味しかったheart04

こんな感じで、一日目は終了endsleepy



2日目


ホテルで朝食をとって、いざバルセロナ観光スタートheart04
Img_0142_2P1000049_2

長旅の疲れか?いつもの腹痛のせいか?ちょっとしんどい。
けど、頑張ろうrock
後で気が付いたけど、いつも口内体温測ってて、この日は39.21℃sign03
あれ?グラフからはみ出てるeye口内とは言え、いくらなんでも高すぎデスネ。
間違いなく、あったみたいですspaアハハ・・・(37度より高かった事は一度もなかった)

oneグエル公園[clip世界遺産]
を目指してGOrun
ホテルを出て、グラシア通りを歩いて地下鉄の駅を目指します。
途中、カサバトリョを発見camera道の反対側だったので、ちょっと遠いので望遠で撮りました。

P1000053_3P1000158

まだ、始まったばかりの旅に感激shine美しいshine
さて、地下鉄3号線に乗り込み、LESSEPS駅で降ります。
ここからは、徒歩15分と書いてありますが・・・danger坂道~どんだけぇ~sweat01
暑いし、体力不足な私・・・ひぃひぃbearing

グエル公園に到着~good
テンションupupup写真camera撮りすぎだろぉ~(笑)
かの画家ミロもこのガウディのタイル装飾に創作ヒントを得たと言われてるが、本当に美しいハーモニーを奏でる芸術作品だと思いました。色彩がなんとも美しい。
日本にもあったらいいのに・・・happy01

美しい芸術を見つつ、
やっぱりいつもの悪魔の腹痛が押し寄せtoiletに三度ぐらい通ったのは私だcrying
しかし、スペインの人はとてつもなくいい人で、
トイレは長蛇の列でしたが、ジタバタ腹痛を堪え、列に並んでいた私を、前の女性が列の一番前に手を引っ張って連れて行ってくれ、スペイン語なので全く解らなかったけど、緊急事態を伝えてくれたみたいで、トイレットペーパーを配るおばさんに貰って、お先に・・・cryingありがとう~heart02言葉は通じないけど、温かいに感謝happy01トイレから出て、復活した私は、親切な女性に「Gracias.(ありがとう)」とつたないスペイン語でお礼を伝えました。後はボディーランゲージ?とっても素敵な笑顔で、良かったねぇ~みたいな感じで笑ってくれましたheart04

P1000060P1000085_2P1000083_2
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twoサグラダ・ファミリア[clip世界遺産]
腹痛もあり、(まあ多分熱もあったから、体もしんどくて)タクシーcarに乗り込んで、サグラダ・ファミリアへ向かいました。超大きいのですぐに判りますeye
入場するのに、大人気でしばらく並び、入場券(8€)を購入し、突入run

完成は100年後とも200年後とも言われる、完成時期は神にしか判らないそうだ。
デカイsign03広角カメラで大正解camera

サグラダ・ファミリアは1882年の着工開始から今も建築が続けられている。
ガウディ建築のシンボル的存在。
ガウディの遺志を継いで世界各国から建築家が建設に参加しており、『神の家』と呼ばれている。

P1000098_2

「生誕の門」「受難の門」「栄光の門」・・・3つのファザード(正門)をもつ

生誕の門
キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されている。

P1000117_2P1000118
とにかく日差しが強く、レンズに光が・・・sweat01大きな建物なので、太陽の方向に向けなければ写らない・・・結局、酷い写真です・・・sweat02

細かい彫刻で、実物はとにかく圧倒される彫刻です。
生誕のファザートだけが、ガウディが生存中に完成されたとか。

受難の門
西側の受難のファサードには、イエスの最後の晩餐から磔刑、昇天までの有名な場面が彫刻されている。

P1000144P1000103

「受難のファザード」 の彫刻は1986年にホセ・マリア・スビラッチが製作を任されました。直線的で硬い・・・苦しみを表現したデザインです。確かに、「生誕」とは異なり、寂しそうなイメージがしました。

建築物の中に入ってみました。ステンドグラスが美しくうっとり。横では建築中の為、作業する人がいたり、不思議な感じがします。

P1000110P1000112

ガウディは、設計図はなく、大型模型と、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。
P1000141P1000137

塔を昇るエレベーターは別途2ユーロ必要。塔を昇ると展望台があるらしいのですが、ここもまた長蛇の列で・・・数時間待ちらしいです・・・結局諦めましたが、絶景らしいですよ。

three「フラメンコ・ディナーショー」
夜はツアーに付いていた[「フラメンコ・ディナーショ」と、いっても現地集合・・・(笑)
タブラオの老舗「エル・コルドベス」にて、スペイン料理中心のバイキングで食事後、ショーの会場へ。

席は、指定席でしたが、これまた、一番前のど真ん中。うっひゃぁ~eyeglass
フラメンコショーは初めてなのでドキドキ。情熱的な衣装で踊るんだろうなぁ~heart04
まず、出てきたのはsign03
Img_0252
ん?ビックママ?・・・会場はざわめいた訳で・・・sweat01
スペイン語だったので、何言ってるかは、理解不能・・・でも、でも、怒ってました。
恐らく静かにしろって感じのジャスチャーしてたので・・だって予想外でしょ・・・
でも、オイオイな感じで素直な表現してたのは、日本人じゃないです。日本人はあまり居なかったような?
P1000149_3P1000154
なかなか、勢いがあり、面白かったです。
最初に出てきた、ビックママが気になって仕方なかったのですが・・・。
これが、フラメンコなのねぇgood
しかし・・・いつものお腹の虫が・・・途中トイレtoiletへ・・・その後もなかなか腹痛が治まらず、後ろで立って観てました。トイレ近いし。トイレ通いしつつ鑑賞。
結局、店の店員さん?に大丈夫かと聞かれ、外に出たほうがいいのでは?と言われ、結局、レストランの方に出ました。非常に心配してくれました。つたない英語で必死に説明しつつ・・・sweat01終盤だったみたいで、その後、ビックママも踊ったとか?友人曰く、かなり皆がうけていたとかsign02終るほんのちょっと前に、出たほうがいいと店の人に言われたので、中に居た友人と共に、店を出ました。終了すると皆が、タクシーを拾うので、競争になるとか?体調悪いなら早めに・・・との事でした。友達、ゴメンネcrying

無事、ホテルhotelに戻り、長い一日が終わりました。
体調は、良くなかったけど、スペイン最高heart02

・・・つづく

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コメント

綺麗な素敵な写真ですね~
スペイン行った事ないから憧れまーすhappy01
並んでたトイレ先に行かしてくれるなんて
優しいですね~これだけで感激してしまいますnote

投稿: イルカ(旧はじめまして) | 2008年9月 9日 (火) 21時21分

>イルカさん
いい名前ですねhappy01
スペイン、かなり大変な旅でしたが、それもまたいい思い出です。治安が良くないと聞きますが、大丈夫でとても素敵な親切な人が多くて、芸術も人も、本当に素敵な街でした。いつか行きたい国リストに加えてくださいねpaper
まだまだ旅を振り返るつもりです・・・(笑)

投稿: ゆん | 2008年9月10日 (水) 01時23分

私も、緊張すると ときどき お腹の調子が悪くなります(^^;) タイ旅行を計画したときは、出発の2〜3日前に、お腹がヒックリかえるように痛くなり、旅行をキャンセルしようかと思ったほどでした(--;)。。。だけど、お医者さんに薬をいっぱいもらって、強引に出発しました。
バリ旅行の前には風邪で熱があったけど、旅行を強行coldsweats02 旅行中はなんとか もったけど 旅行から帰って、2週間くらい下痢と腹痛が続きましたよーbearing
ゆんさんも大変でしたねthinkでも、親切な人に出会えてよかったですねー(*^_^*)

わたしもサグラダファミリアは完成まで100年か200年かかると聞いていたんですが。。。
ブログを書こうと思ってネットで検索したら、あと20年位で完成するかもしれないって(^^;)

間違いだろうと思っていろいろ調べたら、なんでもサグラダファミリアの観光客が増えたことや、 寄付金が増えたことで収入が増え、予定より早く完成するらしいです。(2026年頃完成 するかもしれないって書いてある記事もあります)20年と200年では凄い違いです。

200年後のほうがロマンがあっていいですが。。。20年後だったら完成したサグラダファミリアを観にいこうと思います。

投稿: ボヤージュ | 2008年10月10日 (金) 16時27分

>ボヤージュさん
こんにちはhappy01
私の下痢は過敏性腸症候群。精神的な下痢ですね。
毎回なのです。最近ちょっとマシなんですけど、この頃は酷かったです。スペインに行きたいと言っていたのは私なのですが、実際いけるとなったとき、不安でいっぱいでした。前日までキャンセル料払っても行かないほうがいいのでは?と悩み続けました。食べれは下痢。食べなくても下痢になる。この体キライです。

ボヤージュさんも大変でしたね。バリは何か変なもの食べたんですかね?疲れが出たのでしょうか?
旅行って楽しみですけど、不安も多いものですね。

サグラダファミリアは本当に20年なんですか?そんなウワサも聞いたことあるんですけど、毎回そういいつつ200年とか聞くので・・・sweat01
でも資金繰り・・・200年が20年ってsweat01そんなに短縮できちゃうの?と思ったり。

でも、20年後なら、いける可能性はあるかもしれません。みれるものならみたいですね。

確かに200年はロマンありますねheart02

投稿: ゆん | 2008年10月10日 (金) 20時48分

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