« チャレンジ!!弦を購入 | トップページ | サザン「真夏の大感謝祭 LIVE」DVD発売ダヨ! »

2008年10月31日 (金)

「ピカソとクレーの生きた時代展」 に行ってきました

「ピカソとクレーの生きた時代展」 行って来ました
2008年10月18日(土)~12月14日(日)[全50日間]
名古屋市美術館 一般:1300円

当日2名様に限り100円割引券

P1010171

ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館されるのを機に、この展示会が開催されたそうです。

ピカソ6作品、シャガール2作品、ジョアン・ミロ1作品、パウル・クレー27作品、マティス1作品等… 全23作家の日本初公開作品22点及び東海地方初公開作品59点を含む全64点。

平日、まだ始まって間もないので、比較的空いていました。
後半戦は混むので、行く人は前半戦に

ピカソが大好きなので、70%くらいはピカソ目的。 後はクレーとミロが見たかったかな。

ピカソの作品は多分、キュビズムの時代のモノだと思う。初めてみる作品でした
とても良かった「二人の座る裸婦」と言う作品があったけど、これは、写真にも勝るとても美しい絵でした。ピカソといわれなきゃ判らない。実物は全く違うね。

「鏡の前の女」「ゲルニカ」時代の作品。ゲルニカは悲しみ怒りのつまった作品だけど、この絵は違ったね。 恋多きピカソが愛した愛人?マリー=テレーズだったかな?
けど、鏡なのにナゼ違う景色なんだろうね? しかしピカソは素直だ。女性と共に彼の絵があるような気がする。
Picasso1_2 Picasso2
   「肘掛け椅子に座る女」     「鏡の前の女」

ミロは1作品しかなかったでもミロらしい作品。

クレーの作品はあんなに見たことないので、かなり良かったです。 日本ではなかなか見れない作品だったんじゃないかな? とても色彩が豊かで、綺麗で、良かったです。ピカソを意識したのでは?という作品もありましたよ。また、ナチス政権への反発?のような絵もあったりで、時代を物語る作品でした。

そういえば、クレーは音楽一家。そして彼もまた音楽を愛し、バイオリンは一流の腕前。そんな彼がなぜか画家になってしまったとか?

何でも出来るのね~すごい!!

Paul_klee1 Paul_klee2
  「リズミカルな森のラクダ」         「危険なこと」

Paul_klee3 Paul_klee4
     「近くの公園」          「踊りの場面」
こんな感じでした。 とてもとても、いい美術展でした。
あっという間に終っちゃいましたけどね

次回は「モネ」です。


今、東京2箇所で開催されてる「ピカソ展」に行きたい行きたい行きたい東京に用事はないのだろうか・・・

|

« チャレンジ!!弦を購入 | トップページ | サザン「真夏の大感謝祭 LIVE」DVD発売ダヨ! »

コメント

楽しんで来ましたか?
ピカソ本当に好きなんだね~

投稿: イルカ | 2008年11月 1日 (土) 20時17分

楽しかったです。
ピカソ大好きなんです。自由な感じが。

投稿: ゆん | 2008年11月 2日 (日) 00時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チャレンジ!!弦を購入 | トップページ | サザン「真夏の大感謝祭 LIVE」DVD発売ダヨ! »