« 「京都」の紅葉・・・やんちゃ旅 | トップページ | バイオリン LESSON 14,15 »

2008年11月30日 (日)

「竹澤恭子」 ヴァイオリンリサイタル

今日は、竹澤恭子さんのバイオリンリサイタル(20周年記念)に行ってきました

20周年記念リサイタル(名古屋)
ドビュッシー / ヴァイオリン・ソナタ
イザイ / 冬の歌
プーランク / ヴァイオリン・ソナタ
~~~~~休憩~~~~~
メシアン / ヴァイオリンとピアノのための幻想曲
フランク / ヴァイオリン・ソナタ イ短調 
                                                   

日本じゃ竹澤恭子さんってあまり知られてないみたいですね?
海外だと有名なはずですが?
なので、リーズナブル。

私は好きです。とてもとても魂のこもった音楽。彼女の奏でる音楽はとにかく素晴らしいと素人の私は思います。あのヴァイオリンの音色・力強さがとにかく好きです

私の近所に住んでいました。まだ御実家はあると思います。
世界的なヴァイオリニストの人がこんなに近いなんて・・・なんだか幸せですね。
とは言え、竹澤恭子さんは、NYに在住です。

私のヴァイオリンとの出会いは、竹澤さん。
初めて本物のヴァイオリンを生で聴いたのも彼女。

ピアニストの小川典子さんとの初共演。
とても良かったですよ。
世界に羽ばたくお二方の共演を日本で聴くことが出来るなんて滅多にないと思います。
ど素人なので、音楽的な感想は述べれませんが、
とてもラッキーなコンサートでした。ピアノも最高だったし、ヴァイオリンも本当に素晴らしかったです。彼女達の音色を知らない人は損してますね。

前日は、東京でコンサートがあったみたいで、皇太子様が沢山のSPと共に、おみえになっていたとか

少し早くに到着したので、外でボケーっと待っていたら、 黒いマフラーに黒いコートのおっちゃんに話しかれられ、誰?と思ったら…

以前にヴァイオリンを習っていた時の先生(笑)

「痩せたね?仕事忙しいの?バイオリン触ってる?」

「たまーーーーーに触ってますよ」ぐらいしか言えず…あせあせ(飛び散る汗)
どう答えるべきなのか?

私、焦りました
実は、ヴァイオリンの先生変えて始めたのです。そんなことは言えません
決して、前の先生が悪いとかではないのです。ただ、子供達を真剣に教えてる先生で、なかなか空いてる時間にレッスンが割り込めないのです。

先生は、この後、竹澤さんたちと何やら食事?みたいでした。
「先生お一人ですか?」と聞いたら、
「今日はダメなのよ」と断られた…あれ?食事誘ってないよ?

そういえば、コンサート中、おばあさんらしき女性が、 頭が横にぐったりとなって、失神?隣に居た女性が慌てて走って行き、

しばらくして、1曲終わった時、竹澤さんもその状態に気がついた。
とっても、きょとんとした顔をして、
心配そうに見つめる。

しかし、ピアノの小川さんは見えてないと思う。そして次の曲が始まった。

竹澤さんは深呼吸をしてるのがわかった。そして、目をそらして、(きっと集中したんだと思う)演奏が始まった。

10分して、ようやくレスキュー到着。タンカーもなく、二人で抱えて出て行った。どうなったのかな?ちょっと心配。 無事だといいけど。運ばれてる時は、意識ありそうに見えたけど?

こんな時でも、冷静に演奏するって大変だなーって思いました。

プロ。お金を貰っての演奏だから、他の人たちの為にも、途中で大丈夫?とかいえないのだろうし…

こういった時って冷静でいられるのだろうか? と、ちょっと考えてしまいました

アクシデントはありましたが、無事にコンサートが終了しました。
あっという間の2時間でした

|

« 「京都」の紅葉・・・やんちゃ旅 | トップページ | バイオリン LESSON 14,15 »

コメント

あはは焦りますよね担当変わったりすると
私なんか習い事は無いけど化粧品変えたりすると
担当の人だった方に会うときまずいです。
最近来ないからどうしちゃったのかな?と思ってましたとか言われると何て答えたらいいんでしょうね(汗

投稿: イルカ | 2008年12月 3日 (水) 17時08分

>イルカさん

洋服屋さんとか化粧品屋さんとか、美容院とか…
親しくなりすぎるのが苦手です。
洋服も自分で選びたいのに、延々とくっついてきたり、
化粧品もあれもこれもって買わされるのもいやだし。
程ほどがいいです。

確かに、ずっと通ってると、気まずいですね
笑うしかないかも・・・

投稿: ゆん | 2008年12月 4日 (木) 01時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「京都」の紅葉・・・やんちゃ旅 | トップページ | バイオリン LESSON 14,15 »