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2009年2月24日 (火)

アカデミー賞 キター!!

2009年2月22日、なんともゴロのよい日に、

第81回 アカデミー賞

受賞結果の発表が行われました。

作品
作品賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
監督賞 ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
主演男優賞 ショーン・ペン『ミルク』
主演女優賞 ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
助演男優賞 ヒース・レジャー『ダークナイト』
助演女優賞 ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
外国語映画賞 『おくりびと』

『スラムドッグ$ミリオネア』が8冠
日本は2009年4月18日より、公開予定です。
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スラム育ちの少年の人生を描いた作品。
是非、見て見たい作品です。

さて、

私が、公開前から大注目していた作品。

『おくりびと』
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なんと、外国語映画賞ですよ
滝田洋二郎監督、そして、モックンこと、本木雅弘主演。
おくりびと [DVD]
おくりびと(Amazon.co.jp
おくりびと( セブンアンドワイ

おめでとうございます

この作品は、本木さんが熱い情熱を注いだ事により、作る事が出来た作品です。
本木さんが、27歳でインド旅行で知りえた、生と死の共存。
そして、青木新門さんの「納棺夫日記」(桂書房)を読み、この映画を作りたいとお願いしたそうです。なかなか承諾が得られず、「納棺夫日記」というタイトルを使わない事、青木さんのクレジットを出さない事、などの条件の下で、この映画「おくりびと」を作品にすることが出来たのだそうです。

納棺夫日記 (文春文庫)おくりびと [DVD]

本木さんは、とにかく、熱い情熱の持ち主だと思います。
成し遂げてしまうわけですから。
そして、この作品の為に、チェロをかなり、弾き込んだ事、そして、納棺師の作法?を教わり、そして、変装してまで、本当の納棺師になり、何度も何度も練習をつんだとか?
この情熱には、驚きます。

この作品には、そんな本木さんの情熱と優しさ、愛が感じられるのではないでしょうか?
これは、ただの私個人の感想でしかありませんが・・・。

人の死は必ず訪れるものであり、そして、その死を、愛で包む事。
夢が破れ、ある意味挫折した人生の中での、
優しいときの流れ。

誰もが、こんな最後でありたいと思うのではないでしょうか?

とにかく、私はこの作品が好きです。

受賞おめでとうございます。

そういえば、テレビ&新聞情報ですが・・・
本木さん、かなり、この授賞式楽しんでいたみたいですね。
海外のメディアに映りたかったとか?
かなりのミーハーぶりが、沢山出ていました。
いやーいいっす
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