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2009年8月27日 (木)

Macで画像サイズ調整

ブログに貼付ける画像をいちいちサイズを小さくするのが面倒何かしら、画像アプリ(iPhotoとかPhotoshop等)を立ち上げて小さくしなくてはならない。

ぐーたらな、私は、考える。

いいものを発見。

それは、Mac OS X v10.4 "Tiger" から搭載されているらしい

Automator

Photo

というものだ。

言わば、エクセルで言う、マクロみたいな。そんな感じのもの。自動で、実行してくれる優れものではないか???

サッパリ判りませんが…使ってみる事にした。

先ずは、「Finder」→「Application」→「Automator.app」で起動してみる。

カスタムを選択して「選択」ボタンをクリック。

Automator

一番左にライブラリがあるので、その下にある「ファイルとフォルダ」を選択。「Finder 項目をコピー」を選択しダブルクリック(若しくはドラッグ&ドロップで右側に入れる。)

保存先を選択する。(毎回、同じ場所にファイルがコピーされるようにしたいので、私は取り合えず、「Web変換」という名前のフォルダを作成した。)

Automator2

「ライブラリ」→「写真」→「イメージをサイズ調整」をダブルクリック。

サイズ指定で任意のサイズを入力すればよい。
※ここで、オプションを選択して、ワークフロー実行時にこのアクションを表示にチェックを入れれば、毎回、サイズを確認してくるので、毎回違ったサイズに出来る。私は、チェックを入れたヤツと入れていないヤツの2種類を作成。

Automator3

出来上がったら、保存。プラグインで保存してみる。プラグインの対象は「Finder」。アプリケーションとして保存してもいいと思ったが、目的ファイルを右クリックで変換をしたいと思ったので、プラグインにしてみた。アプリケーションで作ったら、デスクトップに保存して、画像を小さくしたいファイルをそこにドロップする形になる。さほど、変わりがない様にも思われるが、好みですね。)
追記:両方作ってみるのが一番いいです。最近はアプリケーションの方をよく仕様してますね。

さて、出来上がり。

実行してみる。

目的のファイルを選択して右クリック(Control+クリック)→「その他」→「Automator」→「作成したプラグイン」

これで、出来上がり。まずまずですな

ちなみに、iPhotoで画像サイズを調整するには、

iPhotoを立ち上げて、ファイル→書き出す→「ファイルの書き出し」のタブで

サイズを”カスタム”を選択して、大きさを縦横大きい方のサイズを入力。

その他、ファイル名を変えたり拡張子を変更したりも出来る。

設定が終わったら、「書き出す」をクリックすれば、よい。
※縦×横の比率は変わらないので、変えたければ、先に、写真を編集でトリミング作業を行う必要がある。

Photo

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