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2009年9月28日 (月)

「ドン・ジョヴァンニ」@オペラ

お誕生日プレゼントに、オペラに招待してもらいました

オペラ初なのです

ウィーンの森 バーデン劇場

「ドン・ジョヴァンニ」

モーツァルト3大オペラの1つ、不朽の名作「ドン・ジョヴァンニ」

無類の色男、主人公ドン・ジョヴァンニが、想像を絶するほど多くの女性を口説いては捨ててきた。その悪行がばれて、最後は地獄に落ちるストーリー。

Photo

なんとなくストーリーは知っていましたが、きっちり最後まで知りませんでした。

そんな状態でオペラ解るの?と思ったら、会場では親切な解説本を戴く事が出来ました。そこに、漫画であらすじが判る様になっています。親切!あと、舞台の横に字幕も出ます。

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席は、中央の前の方の席で、素晴らしい場所でした。
目の前には、オーケストラの人たちが美しい音を奏でます。
モーツァルトは、特に好きという訳でもないので、さほど聴いてこなかったのですが、びっくりしました。素晴らしかったです。

デーモニッシュな響きを時折みせ、それがまたいいのだと判りました。

やっぱり、バイオリンいいですね。うっとりする音色と、弾む音が心地よく、オケも素晴らしかったです。うっかり、バイオリンに見とれてしまいましたね

さて、オペラ。

これもまた素晴らしいです。
渋い声。美しい声…。個人的には、男性陣の声が好きですねー。

主人公のドン・ジョヴァンニは、女ったらしというのでしょうか?そして殺人を犯したり、悪いヤツなんです。でも、どこか色気が合って、なんでしょう?憎めない感じがあるのです。そこが魅力なのでしょうか?

第一幕が喜劇って感じで、2幕目が、どちらかというと悲劇ですかね?
自分が殺した騎士長の亡霊?騎士長の石像を最後の晩餐に招待してしまうんです。そして、騎士長の石像にドン・ジョヴァンニは「悔い改めよ」と言われるのに、答えは「NO」…そして、地獄へ落とされてしまうのですね…。

最後まで、自分を貫く所はさすがです(笑)The自由人って感じでした。

しかし…、「YES」と言えばそれで良かったような…。

この最後の悲劇で、悪いヤツが居なくなったので、皆が喜んで終わるのです。

あれ?いいのか???

にしても、素晴らしいものでした。
音楽で表現する世界って面白い物ですね。

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コメント

こんばんは。
またどうしてオペラ、と思ったら
お誕生日で招待だったんですね。
招待してくれたお友達はオペラが好きなんですか?
どうもやっぱり敷居が高い感じがして。

漫画の解説本なんて付いてるんですね~。
確かにわかりやすそう。

投稿: わいるどきゃっと☆ | 2009年9月28日 (月) 23時26分

毎年、オペラ観てるらしいですよ。
オペラに限らず、芸術好きですねー。オペラとか音楽とかバレエとかね。

そう、オペラってテレビで観ても、解らないし、敷居高い感じで行った事なかったんです。(年齢層は高めです。自分の親世代、祖父母辺りも多いかな。)

でも、私が行ったオペラは解説本が親切な漫画でよーく判りました。日本語の字幕も出ます。当たり外れはあるみたい。この題目はかなり判り易いですし、コメディな感じがなじみ易かったのかもしれません?

投稿: ゆん | 2009年9月29日 (火) 00時19分

こんばんわ〜。
オペラ、素敵!でも、一度も観た事ない。
というか、オペラのチケットを
誕生日プレゼントにくれる友達も素敵っすね。

投稿: nora | 2009年9月30日 (水) 00時26分

>noraさん
こんにちは。
オペラ楽しかったですよ。
ホント素敵な友達ですよね。感謝感謝。

投稿: ゆん | 2009年9月30日 (水) 09時42分

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