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2009年12月 5日 (土)

Macで年賀状作り【宛名編】

年賀状のシーズンに入りまして…

自分のは、いつもギリというのか、元旦に届かない事が多かったり。
でも両親分は、やらなくてはなりません。

宛名印刷をしたいのに、
Macには、年賀状ソフトなんて入っておらず。
何でするんだよ!?

とまあ、去年迄、使って居たvaioがお亡くなりになったので、住所録さえない

ネットでうろちょろ。

ありました

世の中には親切な人がいるもんです。

「山本ソフトウエア」さんの『葉書AB』というフリーソフトです。
→『葉書AB』のHPへ

Macのアドレスブックに住所を入力しておいて、ドラッグ&ドロップでいけます。しかも、一気に印刷も出来る。私は、綺麗なフォントを持っていないのが残念ですが、簡単に出来ます。

おみごと!!

フォントの変更の仕方は、編集→雛形を編集で雛形を出して、目的の文字を選択して、フォーマット→フォントパネルを表示(⌘T)で変更。終了はもう一度雛形を編集で保存すればいいと思います。あと、レイアウトの微調整もしておくといいかな。

さて、アドレスブックに入力するのも面倒なので、データあるものは使うべく。「Shift JIS」の形式でテキストを作っちゃえば、良さげ。エクセルデータあるなら、CSVに書き換えて、それをテキストにすりゃぁ、いいかな。

「All About」に裏技が載っています→ここ
これは全部、テキストをベタ打ちして作る方法みたいですが。

取りあえず、アドレスの準備をしたら、『葉書AB』で印刷。

ここで問題なのは、親のを作るという事。
つまりは、差出人が私の名前から変えられない。これは、仕様がそうなっていて出来ません。

なので裏技!!でもないか

アドレスブックを開いて、親のアドレスのカードを作成、
親のアドレスを選択→メニューバーから「カード」→「自分のカードにする」で自分のカードにしちゃえばよい。後で替えればいい話なので。

完璧と思いきや…

印刷が出来ない。

印刷設定で用紙をきちんと選んでいるのに、いざ印刷をしようとすると、用紙が勝手に”ロール紙”とかになって、エラーが起きる。そして印刷の画面からはその用紙を選択出来ない…。

なんだよ

調べると、どうやら、Illustratorでそんな事が起こるらしい。
エプソンのページにはIllustratorの手順が載っている→ここ

一度用紙サイズを、違うサイズを選んで、最後に直すという方法。
全くうまくいかず。

いろんな用紙サイズを試したり、何度も繰り返すうちに出来た。

なので、それを保存して、これからはいじらない限り大丈夫だろう。

というか!!

Macには年賀状作成ソフトって、「宛名職人Ver.16」 しかないかと思っていましたが…イーフロンティアから出ている「筆一番」が ありました。私の場合は宛名だけ印刷出来るものが欲しかったので、「筆一番」なら、値段も安いしいいかも。

先に見つけたかったな…。

まだ自分のはやっていないので、購入しようか検討中…。
ちなみにPagesで宛名を作成出来るけど、縦書きが出来ない。ただし、横に書いた文字をテキストボックスの横幅を1文字分のサイズにして、縦長のテキストボックスを作成すれば、一応縦書きになる。後はNumbersやアドレス帳で作った住所録を「差し込み印刷」で作成すれば、簡単に宛名印刷が出来る。ただし、縦書きは無理矢理なので…数字の表示が難しい…。Pagesなら横書きだろう。

※追記
MacでもWinでも使える書家の青柳衡山先生のフォントを見つけました。
フリーフォントです。素晴らしい
ダウンロードはここから
※青柳先生の作品のみフリーです。残念な事に隷書が好きなのですが、Winのみとなっているみたいです…。

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