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2010年5月29日 (土)

バイオリン LESSON74

バイオリンレッスン行ってきました。

実は友人の結婚式でバイオリンを弾く事になりまして…。その為に今月は、バイオリンと共に過ごすような感じでしたね。熱があっても、中耳炎で耳がボーボー言っても、とにかく練習して。同じバイオリンで、同じ曲を同じ様に弾いても、バイオリンの音色は、上手な人と下手な人で大きな差。たった1ヶ月で何処まで伸びるのか。挑戦でした。

先ずは、曲を弾けるようになる事。
次に、聴かせる為に、少しずつ強弱や速度や弾き方など、細かく習っていました。

先生には、先週辺りから、もう充分だろうと。音も綺麗になったし、安心しましたと仰って下さいました。

でも、私は、とてもとても大好きな友人の為に、先生や私にしか、違いが判らないかもしれない…いや、私たちにも進歩が判らないかもしれない…その程度でもいいから上手くなりたいと思っていました。

そこで、わがままいって、多忙な先生に、時間を割いてもらい、特別レッスンです。
普段は30分ですが、1時間半も、教えてもらいました。
これが、最終レッスンです。明日は、本番ですから。

pisces鈴木3巻#4「ユーモレスク」

一番最初のフレーズは、もっともっと弓を少なく動かして、離す。
段々大きくして音に幅を持たせる。

ファ#を3rdで取るとき、ファより微妙に上なのがファ#。
高すぎても低すぎても、間違えてる感が判り易いので、しっかりファの位置を取って微妙に上にずらすとの事。私の場合、ピンポイントでファ#を取ろうとして、とれないから、しっくりくる位置を微妙に移動しながら探すので、音が若干長くなってしまう。きっちり音を取って、長く伸ばさない事。

この小節の最後のファ# ファ〜ミの音の長さは1:2:1。
伴奏CDとの合わせ方が間違っていた様子。
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段々大きくしていく。ピンクの強弱を書いた箇所を盛り上げる。
弱く弾く所は、決して気の抜けた音にならないように、しっかり発音させる。弓の速度を遅くして、弱さを出せば良い。力を抜きすぎると、だらしなく聞こえます。

ララファラソファミシラレのシラレを伴奏CDの速度に合わせてゆっくり。丁寧に弾く。

オレンジで○打った箇所。すべて、音が段々弱く。ビブラートで伸ばして、次の音に行く為に、素早く弓を返す。その焦りの為に、段々弱くしているはずが、弓を早く弾いてしまい、雑になっていると。段々弱くする、この場合は、弓の速度をゆっくりにして、丁寧に弾くが、素早く返す。返す速度はもの凄く速く。弦から弓が離れた瞬間に高速で返す事になる。なかなか難しいですね。

青で○打った箇所は、ビブラートの速度を小さく高速にして響かせて、途切れない様にして次の音へ。弓が離れている間もビブラートを続けると音は響く。

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フォルテですので、最初の音からしっかり出す事。
前と同じく、段々小さくする音は、弓の速度をゆっくりにして音を小さくする。かといって、のんびりせずに、弓から離した瞬間、瞬時に移動して、次の音へ。

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最後のハーモニクス。
ファ ラ レで終わりますが、音が途切れないように、弾く事。
最後のハーモニクスを響かせて、弓を上げ楽器を上げ、響かせて終わります。

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伴奏CDに合わせなくてはいけないので、
極端に遅かったり、早かったりで、楽譜とは違うみたいですので…
後は、合わせるのみです。

これだけ練習したのだから、もう充分でしょう。
先生も、もう安心して聴いていられるし、全然問題は無いとの事でした。

まあ、朝と夜に合計2〜4時間、毎日練習して来たし、指は、タコ?が出来て、切れたり、皮がめくれたりしながら、やって来たし。少しは上達出来てると自分でも思ってるし、大人になって、必死になる事って減ったので、とてもいい時間だったと思う。前以上にバイオリン好きになれた様に思うし。

今日は、もう指が痛いので、本番に支障が出るといけないので、
明日、早起きして練習して、美容院行って、帰ってからもう一度弾いて、式場に行って練習して、本番です。

演奏以前に、このポンコツな腹痛&下痢が治らなきゃね…。

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