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2010年5月16日 (日)

バイオリンの弓

バイオリンの弓の持ち方について…。

バイオリンを始めた当初から、弓の持ち方がイマイチ判ってるようで判らない私であります。

今の先生にも、シツコクシツコク、聞きました。

また、そこ?と言われる位に聞きました。

でも、未だに、判らない。
本当にこれでいいのか。

先生曰く、指をキツネにして、その3本の指で弓を持てなければならない…と。

これが難しい訳です。
だから、小指が付かなくても大丈夫なハズだと。

ちなみに…私、右手の小指を怪我して縫っているので小指の腹の部分がない訳です。腹の部分に爪があり、弓を持った時に爪に当たるとズリっと落ちてしまいます。

また縫ったからでしょうか?1センチ以上、右の小指が短いのです。

だから余計にバランスが取れないのでは?と思ったりもしている訳ですが…。

小指を使わなかったり。

でも、まったく小指を離した状態にすると良くないのでは?と思ってまたも、へんな研究をしてみたり…。

小指を使えない事により、薬指を小指の様な扱いにして、薬指が弓の上部に乗っかっている状態にしていました。

でも、何か違うんですよ。

やはり、弓を持つ指は中指、薬指は第一関節が弓に当たるように持つ事。
人差し指は第一間接と第二間接の間くらいが弓に当たる事。

また、本来は小指の先が弓の上に乗っかり舵を取れると思われる。
私の場合は小指の指先が機能しないので、触れる場所になるべく置く事とする。

これでしばらく練習してみようと思う。

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