« ソニースタイルと吉田カバンコラボ | トップページ | 梅サワー挑戦!! »

2010年6月21日 (月)

バイオリン LESSON77

バイオリンレッスンです。

「カイザー12」

時々音がずれるので、しっかり取りましょう。
取りあえず、最後まで見てもらえたので、また次回…。


pisces鈴木3巻#5「ガヴォット」

”ぬる〜〜〜い弾き方”らしいです。(笑)
もっと、ピアノやフォルテをしっかり区別すること。
音が流れる様に弾く事。曲に流れがなく、途切れた感じにしない。
それでいて、スタッカートはしっかり切る。

仰る事は理解出来ますが、だからといって…。
スタッカートを意識すれば、止まった感じがしたり、
ピアノに意識すると、寂しい音楽になり…。

全部一気に出来ないのですね…。
切り替えと、つながりの表現が難しい…。

「ff」です。全弓で、強く、しっかり、はっきり弾く。アクセントをしっかり付ける。つまりは、引っ掛けて弾く。最後の「レ」をビブラートで伸ばす。

ポジション移動して、音がよく外れる。しっかり音を取りましょう。

リズムをしっかり。

息を吸って、しっかり止まる。

ここはしっかり伸ばして、一旦呼吸を入れる。そして、次は、曲調を一気に変える。

音を伸ばさない。だらしなくならない。しっかり切って。

ここのトリルはもっと早く。遅れない。

ここの箇所、「mf」ですが、もっと小さく、軽やかに弾く。飛び跳ねる様に。とは言え、弓を弦から離し過ぎない。ほんの少し持ち上げるのみ。

Gavotte6211

|

« ソニースタイルと吉田カバンコラボ | トップページ | 梅サワー挑戦!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バイオリン LESSON77:

« ソニースタイルと吉田カバンコラボ | トップページ | 梅サワー挑戦!! »