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2010年6月12日 (土)

スタジオジブリ・レイアウト展

のんびりし過ぎて、うっかり逃す所でした。

『スタジオジブリ・レイアウト展』
名古屋松坂屋で行われています。
明日6/13(日)までです。

終了間際という事もあり、非常に混み合っていました。
入場も並びましたし、入ってからも、微妙にしか動かない。

大人気ですね。


今回はセル画ではなく、レイアウト展。
アニメーションのレイアウトとは、1枚の紙に背景とキャラクターの位置関係、カメラワークなど、そのカットで表現される全要素が描かれたもの。アニメ作りのかなめ的存在で、映画全体の設計図ともいえる。

細かく、指示が書いてあったりしました。

全てではありませんが、思い出しますね。

ジブリ作品を。

名台詞を。

「バルス」
「飛ばねえ豚は、ただの豚さ」

あ〜ここの画面で
「ラン・ランララ・ラン ラン ラン...」というナウシカ・レクイエムが流れたんだ

よみがえる記憶。

また見たくなりましたね。

ナウシカは1984年の作品だそうで…いつみたんでしょうか?リアルタイムにはみていませんが、今見ても、全く古さを感じないですね。
私は、ナウシカ、ラピュタが好きですね。

思い出しましたが…「紅の豚」は、森山周一郎の声が渋くて良かったのと、
加藤登紀子のシャンソン。
ジブリと言えば、久石譲。
音楽がまた良かったなぁと。
ストーリーは特になにもないような、ものだったと思いますが…、うまく表現は出来ませんが、いいですね。

1000点以上展示されていて、見応えがあります。


このレイアウトを見て、ああ、こうやって動くんだ〜とか静止画が動画に変わる感じが少し判りました。
このレイアウトを見て、頭の中には動画が思い出されましたしね。
作り側の事も少し判った感じがありましたね。

ルパン三世や名探偵ホームズもありましたよ。

カメラが好きなので、見方が少し違うかもしれませんが、
ファインダーを通して、魅せる事をこうやって作るんだなと感じました。

改めて、宮崎駿さん凄いわ〜
天才ですね。

しかし楽しかったです

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