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2010年10月15日 (金)

ラジオでビートルズ

ラジオを聴いていたら、一日「The Beatles」DAYなんだそう。
どうやら、のベスト盤がリマスターされて発売されるんだそう。

1967~1970【期間限定価格】
ザ・ビートルズ
発売予定日は2010年10月18日
1962~1966【期間限定価格】
ザ・ビートルズ
発売予定日は2010年10月18日

有名なのしか知らないけど、好きですね。優しいサウンドが。

昔、ビートルズ大好きな先生がいて、英語の授業がビートルズ特集だった時があり、その時は真面目に聞いていたのを覚えてます(笑)

その教師は、生徒には人気のあった先生でした。ただ、私の通う学校では、ネクタイを着用している校長派だったかな?の正統派の先生と、反するノーネクタイ派の先生が居た。その英語教師はラフな格好で自由に生きている感じの先生だった。

その時は、ただ、自分たちの意見を聞いてくれて、面白い事している先生だと思っていた。

大人になって、彼の言っていた事がわかるようになった。

その英語教師もまた、若かりし頃、Beatlesのジョンをマスコミがトラブルメーカとして扱っていた事もあり、自分も危ないイメージを持っていた。そして、ポールの作り出すポップな世界にのめり込み、ポールが最高に魅力的に見えていた。
しかし、社会人になり、大きな壁にぶち当たり、権力への反感が湧き起こった。それを見て見ぬ振りをしていた頃がポール的ではないか?そして、はっきり「NO」と言える様になったとき、自分の中にはジョンが居た。ジョンの行為が全て道徳的であったとも言い難いが、人間が人間らしく生きる為に、弱さも欠点もさらけ出して生きたいと思った。もはやポール的クリーン・イメージは自分には無用である。

と語っていた。

そう言えば、当時、制服反対運動を起こして大問題を起こしたクラスメイトが居た。私は、ただ、そのエネルギーもなかったし、お洒落な洋服ももっていなかったので、制服なら面倒じゃないし、楽でいいやと思っていたので賛同しなかった。

反発する事は、エネルギーも居るし、決して正しい事ばかりではないと思うけど、自分の非を他人のせいにして、擦り付けようとするニュースをよく聞くし、そうはなりたくないなぁと思ったり。

私も決して自分の意見をはっきり言う方ではないけど、
絶対に曲げられない時だけは、事がどんな事態に発展しようとも自分の意見を曲げないで生きたいなと思ったりする。

ふと、思い出して、こんな日記書いてしまったけど…。

ただ、自分が自分らしく生きられたらいいなと思う。偽った人生じゃつまらないしね。

「Across the univers」

レット・イット・ビー
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