« バイオリン LESSON123 | トップページ | 成長 »

2011年9月 6日 (火)

バイオリン LESSON124

バイオリンレッスンです。

 鈴木4巻#4「 協奏曲 イ長調 第1楽章(ヴィヴァルディ)」

曲が時々、プツプツと終わったかの様に聞こえる。
休符のときでも音をビブラートで残して、繋げる事。

ボウイング。
これをしっかり練習する事。音が抜けない様に。
とても良くなっているけど…、ボウイング。しつこいけど、ボウイングだそうです。

どんな曲でも、この基本のボウイングがしっかりしていなくてはダメなので、しっかり元から先まで使って腕を乗せた状態で弾く事。抜けない様に、弓が曲がらない様に。

弓にしっかり腕が乗っていないから、ボウイングした時に、音が強弱する。ボウイングで音の大きさは変わらない。よく、自分の耳で自分の音を聞いて、練習して下さい。

時々、ボウイングが逆になるので、気をつけましょう。

とにかく、ボウイングでした。自分では曲がったとか、気が付かないので難しいです。音の強弱は録音すると判るのですが、自分の音って聞くと凹むんですよねぇ…。

|

« バイオリン LESSON123 | トップページ | 成長 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バイオリン LESSON123 | トップページ | 成長 »