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2012年6月14日 (木)

Blurbが少し変わっていたので覚書

ここんとこ、ずっとフォトアルバムはBlurbで作っています。
いつかは、自分のものを作ってみたい!!って何年前から言ってるのか…。
いかんせん高いのと、体力の消耗が激しいので、なかなか…実現出来ない訳ですね。まあ、旅行やら、カメラ持って相当撮影したりしない限りは、アルバムは要らないか…。

さて、前置きが長くなりましたが、
ご要望にお応えして、Blurbでアルバムを作成しました。何度か作成した事が有り、このブログでもカテゴリー「フォトブック 」にて記事にしています。

今回もまた、adobe InDesignにて、PDFで作成することにしました。
作り方忘れた〜とか思って、Blurbのホームページを見ていたら、便利なプラグイン が出来てました。自分の環境に合ったプラグインをダウンロードし、インストールをすると使えます。

InDesign を開くと、プラグインがファイル→「Blurb Template Creator」(私の場合は一番下に追加されていました。「Blurb Template Creator」を選択すると以下のように出てくるので、取りあえず、ページから作ればいいので、ページを選んで、本のサイズと紙の種類、ページ数を決め てcreateボタンを押せばいいです。確認メッセージが出て来たら、間違いが無ければ、OKすると、テンプレートが出来て立ち上がります。

Blurb_template_creator
後は、頑張って作るのみです。
PDF作成で、困った事は、PDF書き出しプリセットで、「Blurb Template Creator」をダウンロードした事により、blurb exportが出来るので、それで書き出せば、いいはずですが…、なぜか?重過ぎるのか?カバーは出来ましたが、ページは、長時間かけて、作成して、ファイルを作ってる感じに見えるのに、最後にファイルが作成されていないという作られていたファイルが消えるという始末。これは、以前から使っているblurb PDF/X-3:2002でPDF化すると出来ました。この辺は、たまたまかもしれませんが、何度やっても私は出来ませんでした…。

後は、前と同じでアップロードして、Blurbのチェックが終わればOK。どこか間違っていれば、チェックした時にエラーが出るので、やり直しですね。

前より用紙の種類が増えましたね。値上がりしたのかな?結構な値段になります。とは言っても、日本で作るのに比べたらとにかく安いです。円高の恩恵?100ページを超えても作れるのは素晴らしいです。

さて今回は、質を最高のものにしてみました。
本の大きさは、Standard Landscape 10x8 inches (25x20 cm)
カバー は、Hardcover( ImageWrap
用紙は、ProLine Pearl Photo(140#←重さ、 190GSM←厚さ)
エンドシート、ProLine Black End Sheets(3種類頼んでみた。黒、ライトグレー、白)
P1010856
エンドシートは、アルバムの最初と最後のページに貼られた紙ですね。黒かグレーが好きかな?これも選べます。質で値段が違います。
以前は、ProLine用紙は存在しませんでした。アルバム用紙は、パールがかった、綺麗な紙です。比べる対象がないので、Premiumpaperとの違いは判りませんが、パールが入ってるので、綺麗に見えます。取りあえず出来て良かったよかった。

気合いと集中力と、持久力が要ります。
土日で多分20時間位は、かかったんじゃないかな。もっとかも???写真も選ばなきゃだし、補正もしなきゃダメだし、レイアウトも、ページ数もおもしろさも、いろいろ考えて作るので。とは言え私の場合は…、何日もかけて作るのは、気分的に嫌なので、もの凄い勢いで作成するのみです。終わるともう何も出来ない位のお疲れモードになりますが

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