« 飾ってみた | トップページ | カメラのピント調整 »

2012年10月15日 (月)

バイオリン LESSON166

バイオリンレッスンです。
先週お休みでしたので、なんか久々な感じです。
まあ、体調不良で寝込んでいたのもあって、あんまり練習していないってのも事実ですし…ハハハ。

 ホーマヴァイオリン教本1#驚愕シンフォニー

今日は、私が下のパートから。
先生が自由に上を弾いて、それをいかに引き立てて、そして、きちんと先生に合わせるかがポイントらしい。

先生、本当に自由に弾いてくれて…ワーワーいいながら、あれあれ?いいながら、弾きました。どうも、重音が遅れてしまって、止まってしまったりしましたし。

音符が段々上がるような箇所は、クレッシェンドをかけるようにとのこと。

もっともっと、先生を引き立てるのだそう。

なんとか、耳で先生の音を聞いて、目でタイミングを見て、必死な感じでしたが…取り敢えずよかったみたいです。

その後は、交代。今度は私が上のパートなので、先生と同じ弾き方じゃなくてよくて、自由に楽しく弾けばいいとのこと。それはそれで、戸惑いながらも、こちらは、結構すんなり弾けましたね。

合格でした。ふぅ。

 鈴木4巻#5「 協奏曲 イ短調 作品3-6 第3楽章(ヴィヴァルディ )」

今日も、危うくこの曲を弾ける時間がないところでしたが…残り5分くらいでしたかね。先生曰く、この曲早く終わらせたいのに、いつも時間がないねーって。

ホーマンの時間を短くしてくださいとは、私からは言えませんし…。
まあ、私が、ホーマンを完璧に仕上げていけば、問題ないだけのことでしょうね…、なかなか難航してしまって、こちらの曲に辿りつけない事になってしまいます。

強弱をもっとハッキリ。
強弱をつけようとして、そこに隙間があく。間をなくしなさいとのこと。なかなかスムーズに切り替えができないですね…。
後は、トリルが遅いとのこと。
この前、トリルのリズムがオカシイとのことで、修正したら、何やらまた間違ったことになったのかも?ですね…。

今日もまた、そのぐらいですかね。
全く進むどころか後退している感じです。レッスンで何度か弾いていくうちに、良くなって、1回でいい感じには仕上げられないのでダメですね。

ホント、早くこの曲終わらせたい…。先は長そうですが…。

さて、今日のレッスンはここまで。
この前、先生経由で、同じく先生に習っている男性の方から、カルテットを組まないかとお誘いを受けまして。
なかなか簡単にお返事が出来ず、悩んでおりまして。

結局、今日、先生に回答とも言い難いお返事をしました。
やってみたい気持ちはあるけど、家が遠いのと、どんな風にやっていくのかがわからないことと、自分でいいのか?続けられるのか?迷惑をかけないのかと…。イエスと答える自身がなくて。でも断るのも勿体無い感じもして。

ブツブツ言っておりまして…、結局、先生曰く、遠くてもやりたいって気持ちが重要らしく、私のブツブツ言ってるのは、違うのかもしれないねと。

ということで…どうなんでしょう。断る感じになるのかな?
ちょっと残念な気持ちです。

でも、ずっと自由に生きてきた自分が、過敏性腸症候群になって、楽しみたいし、自由にやりたいし、って思いながらも、出来ないことが増えて、引きこもることも増えて、諦めることが増えて。

諦めることに慣れてきてしまった…。

迷惑かけないようにと思えば思うほど、プレッシャーになって空回りするんですよね…情けない。どちらに転んでも、結局、不安は消えないんですよね。早くこんなモジモジな自分から抜け出したい…。こんなの私じゃないって思うのに、抜け出せない…。

ホントは…遠くたって私がんばりますって言いたいけど…
気持ちがないわけじゃないけど…

年齢が随分違うのでお友達ってことにはならないかもだけど、バイオリンを通してお友達は欲しいなって常々思ってて…

それでもやっぱり、不安がいっぱいで、惨め〜。

バイオリン習おうって思った時の勢いは何処へいってしまったんですかね。親には一応、習うって報告はしましたけど、他に誰にも何も言わず、すごい勢いで始めたんですよね。時と共に変化してしまったんですね…。
早くモトの自分に戻れるようになりたいです。

|

« 飾ってみた | トップページ | カメラのピント調整 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 飾ってみた | トップページ | カメラのピント調整 »