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2012年10月30日 (火)

バイオリン LESSON168

バイオリンレッスンです。

 ホーマヴァイオリン教本1#メヌエット (バッハ) 

今日は、後回しというか…やらずです。
毎回、曲が出来ないので、こちらを後へ。
ですけどね…、こっちが進まないから、ほとんどこっちの練習してたんですよぉ…あああ、またやってしまいましたね…。

 鈴木4巻#5「 協奏曲 イ短調 作品3-6 第3楽章(ヴィヴァルディ )」

同じ音を開放弦と弦を抑えて弾くのと、違いがハッキリしない。
もっと、ハッキリ弦を抑えて弾く事。
Img_0002

重くならないように弾く事。
音の最後に、重さが残る。
もっと軽快に弾く。音の最後を抜く。腕の重みを載せたままにしない。

本当は、Prestoだから、すっごく早いけど、弾けなかったら、早く弾いているように見せるテクニックも必要。メリハリを付けて、弓をすばやく弾く。

この「ミ」を伸ばすとき、素早く戻してファを弾くけど、その戻してる間は、ビブラートして、音を響かせておく。これが、なかなか出来ない…。

Img
使っている弓が、いつも同じ所。
これは、いろいろ弾き易さが違うため、元で弾いたり、もっと沢山弓を使ったり、少し考えてみなさいとのこと。弾き易い位置ってのは、人それぞれではあるけど、早い箇所は、元で弾いた方が弾き易いのでは?との事。

休符のある前の音が、いつも途切れる。
これは、バイオリンの場合は、絶対にナイことらしい。休符だからって、無音って訳じゃなくて、前の音を響かせておくものなのだとか。いくらおやすみでも、絶対に止めたりしない。


弾けていると言えば弾けているんだけど…
なんというか、音も、良く外すし、間違えそうな箇所は遅いし…
完成形には、たぶんほど遠いんでしょうね。
先生は、優しいので、良いと言えばいいんだけど…ってぐらいにしか仰らないけど…。まあ、ダメってことでしょう。

今日は、先生がとにかくこの曲を終わらせようと必死でしたね。
なのに、私が至らず…でした。
この曲、弾くたびに嫌いになっていきますね。なんか、相性が悪いというか…練習していて楽しくないんですよねー。でも、途中で投げ出したりってあまり好まないので、まだ、諦めません!!

とは言え、違う曲の練習することになりそうです。まあ、この曲は、のんびり、やりつつ平行して練習することになるでしょう。なんか、自分でイメージしている感じにもっていけないんですよね…。

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