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2012年11月19日 (月)

バイオリン LESSON170

バイオリンレッスンです。


 ホーマヴァイオリン教本1#メヌエット (バッハ) 

保留中。

 鈴木4巻#5「 協奏曲 イ短調 作品3-6 第3楽章(ヴィヴァルディ 

保留中。

鈴木5巻#7「 2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章(J.S.バッハ

今日からこちらの曲を練習します。
それでは、取りあえず、聴かせて下さいと仰られ…

弾いた途端、速攻止められました。
ん?

先生「こらーーー!!何調?」
「ん?」

先生「短調です。楽しく弾かない!!」


先生「しかも二短調ですよ。何で♯付きますか?」


こんな調子で始まりまして…。
ファやドに何故か♯を付けてしまう私…。

2violins_in_d_minor01
このラの音の長さが短い。
次のソの音にスタッカートは要らない。ソの入りは、少しあけて入る。
ソの音の後ろに無駄な休符はない。

2violins_in_d_minor02

ここのポジション。
2ndに落とす時、少しずらせば良い。その後は、1stで良い。
そして3rdに行きましょう。

後は、左足重心で弾く事。
腕をきちんと載せて、弓が曲がらないように。
弓は、鉛筆と同じ。まずは鉛筆で練習しなさいとの事。

ですねぇ、よく考えたら、歯磨きさえも右手じゃできないですもん

という訳で、取りあえず今日のレッスンは終わり。
辛抱強く弾きましょうとの事でした。

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