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2013年2月 7日 (木)

Macで確定申告が今年出来ない!?

またまた確定申告の時期がやって参りましたね。
ったく、面倒ですね…。

とは言え、ネットで便利な感じではあります。
自分で計算しなくてもいいですし。

国税庁 確定申告のホームページで申告書だけを作って郵送していましたが、昨年からは、面倒なのでe-taxにしてみました。

e-taxで昨年準備したのは、住民基本台帳カードとICカードリーダライタ(SCR331CL-NTTCom)です。今年は2年目なので、準備の必要がなく、サクサクっと行えるはずです。

まずは、国税庁のホームページから確定申告書等作成コーナーにて作成開始です。これは特に問題もなくサクッと終わります。
「生命保険料控除」のところが少し変わっていました。
平成24年1月1日前と以後では控除額が異なるらしく、新旧で入力欄も異なりました。どうも、今までは10万超で5万控除だったのが、8万超で4万控除が最高額。以下も少しずつ変わっている様子。

後は、e-taxで送信すればいい訳ですが…。
javaが入っていなかった?かエラーが出てしまいました。
最新のjavaをoracleから入れてみました(http://java.com/ja/
エラーAF0020-819と出てきてできません。

このエラーコードに見覚えあり。
昨年も同じだったと記憶。エラー対処法 が載っていて、safariを32bitで起動すること。「Java Preferences」でjavaも32bitを優先にすれば良いとのこと。ただし、ここ に以下の文章が載っていてjavaの優先順位はしなくても良いとのこと…。ちなみに昨年はこれを変更したら出来た。(昨年の私のパソコンはsnowleopardでしたが。)

(4)Javaアプレットに関する問題2の改善
    ご利用のパソコンの環境が、Safari 5.1以降の場合、事前にJavaのユーティリティの「Java Preferences」にて、「32-bit」の起動優先順位を上にしてくださいと報告しておりました。 本報告の動作検証プラットフォームにおいては、上記の設定を実施しなくても、Javaアプレットのプログラムで動作するシステム等が正常に動作することを確認しました。


ふむ、32bit。
safari.appの情報の所で「32bitモードで開く」にチェックを入れた後起動。これで32bitでsafariは開ける訳ですが…確か新しいjava7は64bitしか対応していないはず…。
やっぱり。
32bit safari +java7でe-taxの送信をすると、「プラグインがみつかりません」とエラーが出ます。そして、「プラグインがみつかりません」をクリックしてみると、詳細ボタンがあり、そのボタンを押すとまたまたjava7のダウンロード画面へと…。

おバカにも程がある。
32bitに対応したjavaを入れなくてはダメということでしょうね…。

まずは、Java 7のアンインストール。

「Finder」→「Applications」を選択し、「Search」ボックスで「JavaAppletPlugin.plugin」と入力し「JavaAppletPlugin.plugin」ファイルが見つかったら、ゴミ箱にポイ

Java for OS X 2012-006をインストールしてみる。ここから
ダメ…エラーAF0020-819。

ならば…Apple 提供の Java SE 6 プラグインを再度有効にしてみる。
やり方はappleのページ に載っている。コマンド叩かなきゃいけませんが。

ダメ…エラーAF0020-819。

もうダメじゃん。

よく見ると、PCにICカードリーダライタ(SCR331CL-NTTCom)を接続する時に、緑色?黄色?のライトが付きますが、チカっとついたと思ったら消えます。これが原因?

もう一度、ドライバーを入れ直します。(入手先

色々ホームページを見ていると…。(ここの記事を読むと )公的認証サービスのHPにMac OS X 10.7 Lionの場合、ICカードを利用するための機能「Smart Card Services」がMac OSから欠落していて、「Smart Card Services Update v2.0.b2-Lion」をインストール必要があるらしい。インストール先はここ
英語のページだけど、(2)Smart Card Services Update v2.0.b2-Lionをダウンロード&インストールすればよい。MountainLion用を選ばないように。

これで、ICカードリーダライタ(SCR331CL-NTTCom)の接続時のライトが常時点灯するようになりました。住民基本台帳カードをのせると点滅します。オッケーですね。

アプリケーション→公的認証サービス→JPKI利用者ソフト.appで「自分の証明書」をクリックしてみると、パスワードを聞かれますが、入力後、きちんと自分の情報がみれます。

これで、もう一度、e-taxで送信を試みます。
が、エラーAF0020-819。

イライラします。
やっぱり昨年と同様、「Java Preferences」でjavaも32bitを優先すれば出来るのでは?と思いましたが、あらら?「Java Preferences」が消えています。
どうやら…以下。色々調べましたが…「Java Preferences」が消えた今、javaを32bit優先にするやり方が判りません。

10月16日に公開したOS X向けJavaのセキュリティアップデート「Java for OS X 2012-006」で、Appleが提供したJavaアプレットのプラグインを、全ブラウザからアンインストールする措置を取ったことを明らかにした。また、アプレットの設定用アプリケーション「Java Preferences」も、既に不要になったとして同時に削除された。

「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」に電話してみました。「Java Preferences」がなくても、javaを32bit優先にするやり方を教えてもらおうと。

私の環境
Mac OS X 10.7.5(Lion)
safari6.0.2
JPKI利用者ソフト ver2.3
java 1.6.0_37

電話してみましたが…おっちゃんらしき声です。
そして、macを知らない様子。
一言私が伝えるたびに、少々お待ちくださいと、何処かへ…。
「windowsでいうスタートボタンを押してください」と始まります。
macにスタートボタンもないし、先が思いやられる感じで…。延々と話しましたけど、わかってはいましたがムリな感じですよね…。
何かしらレクチャーを受けて電話に出るのでしょうけど…トンチンカン。宇宙人ですよね。
システム系の担当とかもないみたいですし…。
30分以上時間を費やしましたが無駄みたいで、公的個人認証サービスの方に電話しろと言われました…。ちなみに、MacのLionで出来ないとは言われませんでした。

公的個人認証サービスの方に電話すると、こちらは、女性の方が出られまして。とてもいい感じのスムーズさ。操作手順もテキパキと答えていただけます。が、結局、macの操作方法については、appleに聞いてくれとのことでした。

またも、今度はappleへ。
こちらは、完璧な対応をされる男性ですね。私の伝えたことがすぐに理解して貰えました。そして色々アドバイスをしていただけるのですが、どうやら、私の求める答えを導き出せず、もっと詳しいシニアアドバイザーに変わりますと仰られ、別の男性に受け継がれました。
ですが…教わったアドバイスはすべてやりつくしたもので、現状ではそれ以上のアドバイスは出来ないとの事で。お役に立てずですと。すごく紳士的な感じでした。いつでもこの件に関して電話くださいとのことでした。

結局、色々電話までして調べた結果、出来ないということです。
性格上、出来ないのが気持ち悪いので色々調べてみたわけですが…。

まあ、費やした時間が無駄といえば無駄で。
結局VM ware Fusionで仮想空間を作ってあるので、一応はwindowsも動かせるようになっているんです。あまり使いたくなかったのですが…、結局windowsでやることに。windowsは楽ですね。事前セットアップというツールが存在して、それを実行すればルート証明書やクライアントソフトのインストールも一緒にインストールしてくれます。一瞬で、問題なく送信できて終わりました。


ホント、今年はmacで出来るのだろうか?
Mac対応してますってうたってるけど、現行のMountainLionもLionも使えないってことは、WindowsでいうWindows8も
Windows7も非対応でvistaならいいよってこと?せめて最新版が使えないならわかるけどねぇ…。誰か出来るやり方教えてください!!(今後の為に)

とまあ…ガッカリな終わりを迎えました。

追記☆
試しに、LIONを再インストールしてみました。
「Java Preferences」は復活しますね。
ただし、すぐにアップデートの案内が出て、アップデートすると消えます。


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コメント

私も途中までほぼ似たような経過をたどりました。何度も同じソフトをインストールし直したり、何か設定を間違っているんじゃないかと何度も確認し、住基カードそのものに書き込みエラーがあるんじゃないかと疑ってみたりと、堂々巡りをすること約6時間。何か情報はないかとネットで「エラーコード AF0020-819」を検索。ここでようやく全ての努力が無駄だったと知りました。ただただ疲れました(-_-)
ありがとうございましたm(_ _)m

投稿: kazupiko | 2013年2月18日 (月) 23時52分

>kazupikoさん

こんばんは。
もしかしたら、何か方法があるのかもしれないのですが…、私も可能な限り情報を収集しましたが、ネットでもヘルプデスクも、いい情報を得られませんでした…。お陰で、堂々巡り。お互い疲れましたね。お疲れ様でした。いい情報じゃなくて申し訳ないです。
ただ、私と同じような方もいらっしゃるのでは?と思ってこの記事を延々と書きました。お役に立てたのかは疑問ですが、コメントありがとうございました。

投稿: ゆん | 2013年2月19日 (火) 00時44分

私も「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」に電話したら「Macの推奨環境10.6でご案内しています」の一点張りでした。。。最新版の2個も古いじゃん!e-tax廃止した方がいいんじゃないですかとコメントしておきましたが。かなりいろいろと調べられたんですね。LionがICカードに対応できていないというのは盲点でした。しかし、お役所仕事というのは本当に現実離れしていますね。お疲れ様でした。

投稿: | 2013年3月13日 (水) 13時51分

こんばんは。コメントありがとうございます。
たくさん苦情電話があったのでしょうね?私が電話したときは、まだ10.7でも、特に出来ないとかダメとかなかったです。
途中からは、本当にそこまで調べる必要があるのか?疑問でしたが、悔しくて…無駄に時間を費やしましたね。
銀行等は、IEにしか対応しません。macダメですとか、ハッキリ書いてあるところもあります。macがOKのところは、本当に使えますし。
中途半端に使えると書かず、しっかり対応出来ないのなら、出来ないと宣言して欲しいですね。このブロクのこのページにエラーコードナンバーで、辿り着かれる方は、多いです。
本当にお疲れ様でした(^^)

投稿: ゆん | 2013年3月13日 (水) 22時34分

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