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2013年2月 3日 (日)

弦の交換

今更ですが…本当は先週あたりに交換が望ましかったはずですが…。
弦の交換が、どーーーも下手な私。
駒を倒したり、割ったり、弦を切ったり。
スーパーアクシデントが多発するんです。

先生は、どうしたら、そうなるのか?と。
眉間にシワを寄せて不思議そうにおっしゃいます。

私にも判りませんけどね、
教わったこともありませんし、適当に替えているので、何か交換方法が違うのかもしれません…。

さて、そんなアクシデントがあると工房に行ける体調でもないし、
すぐに工房の予約が取れるわけでもないし、
困るので、放置していましたが、

約半年も使っている弦です。
よく緩むし、汗で剥がれているし、傷だらけで、そのうち切れるのではと、ヒヤヒヤしていました。

そんな訳で、重い腰を上げて。
やっと、交換に至りました。

Img_0300
綺麗な青ですね〜〜。
今回、violinoにしてみました。
obligatoと同じpirastro社の製品。
ナイロン弦です。
ビオリーノはオブリガートより随分お財布にやさしいです。
弦は、柔らかめ。テンションが低いので、抑えてる感があまりないですね。
たぶん、私が、バカ力で押さえる癖があって、手に豆を作るほどなので…なんとなく、もうちょっととは思いますが、手が痛くなくていいのかも。

音色は、オブリガートに比べると控えめ。淡白な感じとでもいいましょうか?
私の耳なので、全然参考にはならないと思いますが…。
オブリガートの方が、強い音がします。高音や低音がしっかりしている。
ビオリーノは、音は大きいですが、ちょっとモワッとはっきりしない感じがします。逆に優しいとも表現出来ると思います。

ネット情報ですが、耐久性に優れているとか?
取り敢えず、しばらくはこのビオリーノで練習してみようと思います。

しかし…、円高のうちに弦を購入しておくべきでしたねー。
クリスマス、年末はセールが多かったようにも思いますし。
しまったなぁ…。

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