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2013年3月12日 (火)

バイオリン LESSON183

バイオリンレッスンです。
購入したばかりの弓を先生に披露しました(^^)
一応、怒られる前にメールでは伝えてありましたが。

先生、めっちゃ弾いて確かめていましたけど、
どうだったんだろ?特に何も言ってなかったような?
音がしっかりしているとは言ってましたね。
後、重いねと。前のより軽くなりましたよ〜なんてお話しましたが。(笑)
まあ、重さは、人それぞれ、重いのを好む人もいるみたいです。
とにかく、自分の音がより綺麗に出せるかが、自分に合うかどうかみたいですねぇ。まだ、よくわかんないです。

ホーマンヴァイオリン教本1#メヌエット (バッハ)

保留中。

鈴木4巻#5「 協奏曲 イ短調 作品3-6 第3楽章(ヴィヴァルディ )」

保留中。

Salut d'amour(愛の挨拶)

ちょっと、質問から。
私が弾くと、どんなに丁寧に弾いたつもりでも、単音がはっきりしている。
言葉で言えば、滑舌がいいというか…、文字で言えば、ゴシック調でくっきりはっきり。なんというのか…、ハッキリ音がし過ぎて、なめらかじゃないというか。1音1音がはっきりしすぎる。流れるような滑らかさの感じにどーーーしてもならない。

答えは、
簡単に言えば、おそらく、弓がどこかで止まるのです。微妙にでも一瞬でも止まっているのだと思う。とのこと。それだけ、らしい。

腕を載せたまま、綺麗に移弦出来ているか?
重力が変われば、音が抜ける可能性もある。

とは言え、全部同じように腕の重みをかける訳ではなくて、
曲を作っていく上では、強弱も必要。
例えば、この曲でフェルマータが出て来る箇所。どうも私の弾き方は淡白すぎるとのこと。もっと伸ばして。引っ張る感じ。この表現力をもっとつけなくてはいけないみたいですね。それが、美しい曲に仕上がっていくのでしょうか?

後は、やっぱり、微妙に弓が曲がるのが勿体無い。
音を外すよりも何よりも、弓まっすぐが一番。弓だけをみて弾いてみるとよい。

思ったこと。
やっぱり、好きな曲を弾くっていうのは難しいですね。
例え、音がとれて弾けたとしても、今の私では、求めるような曲とは、程遠い気がします。先生は、弾けていると表現してくれますが…レッスン曲は、そういった課題がきちんと考えられていて、ステップアップして、徐々に表現や奏法も定まって、うまいこと弾ける日が来るのかな…と。

さて、弓ですが、親指の所が、痛いんです。
前の弓にも先生が痛くならないようにと、つけてくださいました。
この青いやつですが…。この名称がわからなくて。
どこで買えばいいのか。
先生に相談したら、またつけて下さいました。
で、これ、文房具らしいです。何やら鉛筆につけるやつらしくて。
先生に、ネットで「指」「痛い」とかで調べたら出て来なかったと伝えた所、大笑いされましたね〜。そりゃ出て来ません!!と。
Img_3720

これで、痛くないです。良かった。

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