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2013年3月19日 (火)

バイオリン LESSON184

バイオリンレッスンです。

ホーマンヴァイオリン教本1#メヌエット (バッハ)

保留中。

鈴木4巻#5「 協奏曲 イ短調 作品3-6 第3楽章(ヴィヴァルディ )」

保留中。

Salut d'amour(愛の挨拶)

あっさり、弾き過ぎ。
6thまで上がった時に、ネックを握ったら、絶対に届かない。
ネックから外さなければ、届かないはず。
しっかりあがりましょう。

01_2
一カ所、リズムが間違っていました。
「シ」を伸ばさない。

毎度、あっさりしすぎると指摘されている箇所。
レシシソのフェルマータの「シ」で弓をイッパイまで使って、その後アップで良いとのこと。

今日は、全体的に、ちょっと音が高かったですね。

実は、今日は、ほとんど、レッスンになりませんでした。
色々、話していたりして。

毎回のレッスンは、とにかく楽しみです。
先生に毎週会えるだけでも嬉しくて。
そしてバイオリンを教えていただける。
とにかく、最高の時間です。

でも、今日という日が来るのが、どれだけ寂しかったか。
今日だけは、レッスンに行きたくない感じでした。

184回のレッスン。終止符の時が来ました。
大好きな大好きな先生のレッスン、今日が最後です。
私の通うレッスン場を先生が卒業することになりました。
先生を辞める訳ではないのですが。

4月からは新しい先生につきます。

今日は、切なさの中で、
最後なんだから、もっとバイオリンを教わるべきだったのかもしれないけど、一生懸命教わったら、泣いてしまいそうでしたね。

4年7ヶ月。
長いような短いような…。
あっという間でした。

3回だけおやすみをしました。
どんなに体調が悪かろうが、朝、吐きまくって、眠れない、食べられない日でも、青白い顔でも、熱があっても、バイオリンを休むという選択肢が私にはなかった…。

とは言え、4月から、まだどうするのか?どうなるのかは、決まっていませんが、多分、今の先生のレッスン場に時々通うつもりです。もちろん、今のレッスン場でも違う先生に教わることにはなりますが。

今の先生に出会えて本当に良かったと心から思います。
何にもなくなった自分に、バイオリンだけが心の支えだったこともありますが、きっと他の人ではなく、今の先生に出会えたからこそ、今の私があるのだと思う。バイオリンだけではなく、本当にたくさん、私に影響を与えてくれて、感謝しています。

決してサヨナラではないけど、
ちょっと寂しい一日でした。
先生ありがとう。そしてお疲れ様でした。

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