« かどまる | トップページ | 工房へ »

2013年7月30日 (火)

ポーターのカメラバックやら

最近、バイオリンレッスン日記ばかり書いてしまってるので…。
ちょっと、貯めてしまったものを少しずつUPしますかね。

ポーターのカメラバックをいつだったか?随分前に購入して、まだ余り使っていなかったのでレビューしてなかったのですが、何度か使ってきたので書いておこうと思います。

買ったのは、[ビージルシヨシダ] B印YOSHIDA 菅原一剛×PORTER×B印 YOSHIDA “PHOTOTE"というヤツ。つまりは、ポーターとビームスと菅原さんのトリプルネームカメラバッグという訳です。

カメラバッグですっていかにも感が嫌な人とかにおすすめ。
他のメーカーでも最近はカメラバッグがおしゃれになってきていますしね。

Img_0714

汚れてもいいように、黒を買いました。
見た目は普通のトートバッグですが、ふわふわしています。これだけでもいいかんじです。あと持ち手が長いので、肩にかけても余裕があり、良いです。持ち手の感じが抜群に良い。カメラって重いので、肩がとても痛いので持ち手は重要です。

Img_0715
中にはこんな、収納ケースが付いています。どうもかばんの色で中身の色も決まっちゃうみたいですけど。黒のかばんについてきたのは青いケースです。
蓋のところにはポケットもあります。

Img_0711
ちょっと変形してる?これで十分しまりますので、いいのでは?
カメラは5dmk2に24-105のレンズです。横にもフラッシュやらレンズやら収納可。本来は仕切りが3個付いています。私は、外しちゃってますが。

Img_0712
インしてみる。こんな感じ。

トートバックの横に紐が付いていて、これが、三脚とかを倒れないように入れれるようにするみたいです。(写真左側)結構便利。ちなみにバイオリンの譜面台も同じ感じで収納できちゃうスグレモノ。ポケットは、内ポケットは大きいけど、マジックテープ仕様。(写真手前)ファスナーが良かったかなとも思いますが、蓋の部分になる箇所(写真奥の黒いところ)にもファスナー付きポケットがあります。

こんな感じで、最近は、色々使い分けていたりします。
写真だけを撮る時は、普通のカメラバッグ(クランプラーのカメラバック。「ザ・5ミリオン・ダラー・ホーム【The 5 Million Dollar Home】 」)を使っています。持ち物無しの場合。(以前書いた記事 )こちらも良いのですが、如何せん荷物が入らないので、ダブルバッグになってしまいます。旅行なんかはこちらで良いです。

ただ、結婚式やらの時に、ちょっと不便で。
日常使いは、別に良かったのですけどね。
結婚式だと、ちっちゃなバッグを持ってそれに、紙袋などで荷物を入れていくことが多いのですが…、それにカメラバッグとなると…、帰りは引き出物などもいただいたりして、持ち運べないレベルになるんです(笑)

で、色々探した結果、B印 YOSHIDA “PHOTOTE"というトートバッグも買ってみました。普段トートバッグとしても普通に使えますし。

B印 YOSHIDA “PHOTOTE"の使用感は良いです。ただ、カメラが一番下になるので、その上に荷物を色々入れた場合、全部出すハメになります。(笑)カメラを入れても十分バッグが大きいので、荷物も入りますね。

あともう一つ。
こちらはカメラバッグではないのですが、エツミ デジタルクッションポーチレンズポーチ とやらも購入してみました。
Img_0707
こちらはただの袋。
ポータのトートバッグに収納ケースが邪魔な時は、カメラをポイっと入れていたのです。あ、プチプチに包んだりして。でもよくないなーと思って。

Img_0709Img_0708_2Img_0716
こんな感じで、ふっくら。ぷっくら。
ちょっとギリギリですかね?ちょっとキツイです。もうちょっと小さなレンズの方がいいかもですね。おしゃれ感はないですけど、カメラを取り敢えず普通のかばんに入れるなら、こういったものがいいのかなと思います。枕にも気持ちよさそうな、フワフワ感ですしねー。他のレンズは持っていかなくてカメラにつけたレンズのみだったら、これでも十分かなと思います。

これ以外にもカメラバッグは悩みの品で、色々購入してきたのですが、
結論、どれがいいと言い切れるものはないですね。
ただ、トートバッグは結構、頻度多く使ってます。荷物が入れられるし、さすがPORTERなので、見た目も可愛いですし。何年も前から悩んでいたので、やっとって感じなんですけど、ゲットしてよかったですね。これ。




|

« かどまる | トップページ | 工房へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« かどまる | トップページ | 工房へ »