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2013年7月13日 (土)

TM Violin Lesson9

バイオリンレッスンです。

Menuet (Bach)

メヌエット。すっかりレッスンしてもらうの忘れてしまいました…。あーやばっ。

Eine Kline Nachtmusik I (Mozart)

さて、こちら。

あれ!慌てん坊さんになってる!!とのこと。
んーーーー、パート練習に参加していて、同じパートの人と合わせる練習をしていたので、もしかしたら、早くなって来たのか…あららららら。

重音(レシソ)は、2本ずつ響かせる。レとシを響かせておいて、シとソを弾く。
でも、最初のD線の音をもっと響かせておかないと、3個の音が響かない。Dが残らないと3個の音が重ならない。和音にならない。

これで、ジャランって弾かない。もっと短く、ジャンって聞こえるように弾く。
弾いたらすぐに弓を上げる。
弓を上に上げる事によって音が響く。
弓を下げるから、音も下に降りてしまう。

これ、先生に弾いてもらったら、もの凄く違いがありました。
弓を上に上げるだけで、そんなにも違うのかと。びっくり。
あと、下向きは、鋭い音になって、上に上げると音が丸く前に飛ぶようになる。

手首が曲がらないから、弓が曲がる。
これが一番、何度も何度も怒られても出来ていない…。
先生にこの角度って言われて手首を押えられると、もう、こんな手になった事ないし、痛いし、無理ってなります。手首が堅いのかな…。
これが、克服出来れば、弓が曲がる状態から抜けられるらしい…。抜けなくては…。抜けなくては…。
弓の元、先を交互に置く練習をしなさい。
ブルブルしてなかなか早く置けない。
ブルブルしてもよいから、置く。早く。ダウンの方が大切。
腕に力が入り過ぎるからダメとのこと。
自分の腕の高さを調節するためだけの力を使っているが、他の力は要らない。

聞いている人に判るようなフォルテ、ピアノを出さなくてはならない。
変化が無さ過ぎる。
スフォルツァンドが、ダメ。私の弾き方だと、ただのアクセントに過ぎない。
音が抜けるからダメ。引っ掛けて早く弾く。

嫌な音を気にしたり、消極的な気持ちで弾かない。
失敗してもいいから、しっかり音を出しなさい。

Eineklinenachtmusik_vn2_2
フラット、シャープ、ナチュラルとあるので、かなり音程がとりずらい箇所。
シのフラットが音が高い、ドのシャープが低い。
とまあ、フラットになりきれず、シャープになりきれずの、曖昧な音で…。
きちんとピアノを弾いて正しい音を認識してから弾きなさいとのこと。
なるほど、間違っておりましたね…。違和感を感じずに弾いておりました…。

ラストのトレモロ。
そう、ココが最大の苦手個所。
これが、ど〜〜〜〜しても、合わない。
Firstが入ると、自分で拍子を数えられなくなって、早くなったり遅れたりするらしい。一拍に4個。数えるだけ。
…それが出来ない。
ちなみに、先生が数えて下さると、出来る。
自分で数えられなくなる…。う〜〜〜。マズい。マズい。

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