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2013年7月28日 (日)

TM Violin Lesson10

演奏会が終わりまして、なんとか無事?
取り敢えず、練習は次へと。
その前に、私に足りないものは、リズム感。
というか、ないのですよね、本当に自分でもよーーくわかっております。
なので、手始めに?
なにやら、ホーマンみたいな、先生と一緒に弾く、簡単な奴で、初見で弾いてみなさいとのこと。まあ、意地悪。(笑)
拍子感覚をもっともちなさいと。

とりあえず、次。

Eine Kline Nachtmusik II (Mozart)

初めてとは言え…、最初からダメだし。あらららん。

Eineklinenachtmusik_vn24
音がないところからはじめる。もっとかすれるほど微かな音。
弓の毛を最小限に。ピアノ。
もっと優しく。
1楽章とは大きく違うように弾かなくてはならない。
今思ったけど、ホタルの光みたいなふわっとした感じなんだと思う。

弓先から。え?こんなに弓使うの???と。
全然弓が使えていなかったみたいです。

アップで終わらない。アップで終わると気持ち悪いっていう感覚を持ちなさい。
最後の響きとか残して、もっと丁寧に。

Eineklinenachtmusik_vn24_2
あまり、はっきりはしないけど、もっと重く。
1個1個にしつこい感じが欲しい。雪踏んだ後に、グニュッと行く感じ?

Eineklinenachtmusik_vn24_3
休符が、あるのになぜ続けるの?
きちんと休符をとる。
ただし、プチプチ切れない。
スラーは途切れない。

半音の感覚がつかめていない。
きちんと半音の感覚をつかみなさい。
人それぞれだから、自分の感覚をしっかりつかむこと。いつも同じだから。

Eineklinenachtmusik_vn24_4
ここの弾き方も違う。
もっと軽く。もっと早く。力を抜いて。

カルテットの曲なので、ファーストを先生が弾いて下さって、曲調とか表現方法とか、細かく教わりました。全然弾けないので、あたふたでしたが。

後は、カルテットの曲だけじゃ、つまらないからと、個人レッスンで他に曲をやることに。カイザーもやったほうがいいねと。
いいつつ、そう言えば、もう一人の先生のもあるので、ムリなんじゃない?と怒られたり。暇な時間は、できるだけバイオリン弾こうと決めて…やってみることに。

しかし、難しい曲(笑)やばいかも。(笑)

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