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2013年8月 4日 (日)

TM Violin Lesson11

今日でバイオリンを再開してちょうど5年になります。
振り返ると…あの時の自分は、何もなくて、ただ、人生の再スタートをきろうと思っていました。その一歩がバイオリン。

結局、自分自身が、何も変われなくて、ただもがいて苦しいけど、
苦しいだけで、何もしない自分がいけないけど、なんにも進まない。

このままじゃダメなのに。

ただ…、人生においての劣等生ですが…。
バイオリンを再開して、こんなにも情熱を注ぐようになるとは思っていませんでした。すごく好きですけど、そこまでとは思ってもいませんでした。バイオリンのことばかり考えている自分が今います。

本当に、少ししか進まないけど、練習したらしただけ、ほんの少しでも前進してると思ってます。こんな風に思わせてくれた、先生に大感謝です。この先も、どんな人生になるのかも想像もできないけど、ただ、バイオリンと共に過ごせたらいいなと思ってます。

さて、バイオリンレッスンです。
先週、カイザーをやるというので、私の楽譜を見てみたところ、どうやら、私の楽譜は、「やさしいカイザー 」と書いてあり、「カイザー ヴァイオリン練習曲(1) 」では違うみたい。「やさしいカイザー 」は、”やさしい”とあるだけあり、普通の「カイザー」より短いみたいですね。全く違うわけじゃないのですが、短くなっている感じですかね?

先生の本?
最近は、レッスンにいくと、突然、なにやら、「はいこれ弾いて」と言われ…。
これがまた、簡単なんですよ。なのに、絶対に怒られます。

先ずは、初見で弾くと、譜面読むのが苦手なのでとにかく譜面を見て音符を追うことだけに気を取られる。とにかく簡単な譜面なのですが…。曲じゃないから、、、あってるのかが分かり難いので…。
取り敢えず弾けたらいいという弾き方をしない。
音が安定しないのは、親指が動くから。
小指で音を取る時、他の指を取ったままでも、私の場合、指が長いのでとれてしまうけど、やっぱり、そう取ると、それでビブラートがかけれないし、弦を抑えている指の腹で押えるから、音の響きが悪い。
もっと指先で押さえると音の響きが綺麗になる。
また、小指でとったまま、位置がずれてそのまま弾くから、音が上ずる。
ちなみに先生は指が短いらしく、届かないから、小指で取る時は、必ず、他の指は浮かした状態で、小指だけで音を取っていました。やっぱりこれが正解かもしれない…。そうすれば、指の角度も変わるので、きちんと指が寝かせないで立った状態で押さえらそうですし。

とてもつまらない練習だけど、すごく大事な事だから、しっかり。

私の癖で、弓が斜めになること。これを、とにかく直すこと。
原因は手首が使えていないから。
ずっと、弓と楽譜を見て集中しなさいとのこと。

どうしても、譜面をみたら、他のことを忘れてしまいます…。

音程が定まらない。
弓の事に必死になった結果…。うーーーん。

どんだけゆっくりでもいいから、弓、音程、きちんと意識しなさい。
意識がなさすぎる。ただ、音符だけを追って、ただ、早く弾こうとするからダメだと。

こんな感じで延々と続きましたが…私、なかなかうまく弾けません。
悔しいけど、怒られてばかりです。
これらが直らないと、きっといまの私が先に行けないのだとも思うので、早く直したいのですが…。なかなかうまくいきませんね。

カイザー(1)#8
音程は悪くない。
が、出来たらスラーは途切れないこと。もっとなめらかに。
弓が曲がらないこと。
手首を使って、弓元を使うこと。曲がる原因を正す!!
弓が斜めになれば音質が変わるから、ダメってわかるはず。
…ですが、私の場合いっつもその斜めで弾いているので、音質が変わったのに気が付かない…。
とにかく右手。弓が上手く行けば、左手は全く問題がない。
弓!!弓!!!弓!!!!とのことでした…。(;´д`)トホホ…

Eine Kline Nachtmusik II (Mozart)

慌てすぎ。
きちんと休符を休みましょう。
だけど、バイオリンには休符はありません。
これですよ、これ。
休みなんだけど、とまっちゃダメで、だけど、休符としての間がなくてはならない…。言い方は難しいけど、消えて行く感じ。プツプツしないこと。

スラーが途切れないように、ポジション移動してもいいから、移弦がなくなるようにすると、スラーも弾きやすいので、自分で考えるように。

とのことでした。なんか、曲、「Chaconne(シャコンヌ )Vitali」を練習していたのですが、時間オーバーでしたね。まあ、これ、難しい…難航中。
めちゃめちゃ好きな曲なので、これ弾けたら凄いなぁ。


けど、先生ったら、その前にやっぱり、モーツアルトのコンチェルトを先にやりましょうとのことで、「鈴木バイオリン指導曲集(9巻) 」「鈴木バイオリン指導曲集(10巻) 」のどちらかをやろうとのこと。
カルテットがモーツアルトなのでね。まあ、モーツアルト病気にもいいって言うしね。いい曲ですしね。夏だし。シャコンヌも先生に勧められた曲ですが。

で、高音から始まる10巻が嫌だったので、9巻を取り敢えずやることに。
曲としてはどちらも素敵な曲ですけどね。

9巻がモーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」(K.219)

10巻がモーツアルト バイオリン協奏曲第4番ニ長調(K.218)

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