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2013年9月 1日 (日)

Quartet4

カルテットです。
今回から2楽章に進みます。

Eine Kline Nachtmusik II (Quartet)

個人レッスンで、少しは練習していますが…、皆で合わせるとなると、自分のレッスンは一体なんだったんだろう?と思う位に、弾けないというか、合わせられないですね。

とにかく、全ての音にビブラートをかけましょう。
ゆっくりのビブラート。
1個1個の音が全て響かなければならない。
響きがないと、1個1個が、プツプツ途切れた感じになってしまっている。
ビブラートがかけれないなら、弓の毛を減らす。

Eineklinenachtmusik_vn24_2
この箇所。
どうも、「転がってる」との事で。
「転がる」とは?と、理解できずの、私。(^_^;A
どうやら、雪崩のように、だらだら、ゴロゴロっと転がっているとの事でした。

なるほど。色々無知過ぎる私です。(恥ずかし)
終わりの方に行くにつれ、バタバタっとなってしまっているのですね…。
言われなくては、わからないことが沢山あります。

私の苦手個所。以下。

Eineklinenachtmusik_vn24
もっと続くのですが…。
腕で弾くと間に合わないので、指で。
若しくは、バウンドさせて。
弓が乗っている時間を短く。


どこかで、間違えるらしく、間違ったらなかなか入れなく、一人慌てふためいておりました…。orz
「fp」はしっかり、頭の音を強調しましょう。
この箇所は、音を立てる感じで弾くこと。

Eineklinenachtmusik_vn25

5度の重音。これ、汚いと怒られてましたねぇ。
ですね。本当に、酷い!!
とにかく5度は指が痛くて、取りにくい。だけに、ちょと音がずれたりしてるのでしょうね…、それが合わさると、とても気持ち悪い汚い音になってしまいます…。困った。(^_^;A

突然、先生が、じゃ次の3(Menuetto)も弾いてみましょう。
あかん、私、一度も弾いた事ないし。
皆が弾いている時に、オタオタしていたのは言うまでもありません。

本当、かなしー。しまった。申し訳ないって感じでしたね。

今度は、1(Aregro)から続けて2(Romance)までと。
OH! NO!!
あんなに練習した1が、久々過ぎて、間違えまくりましたね。
そして、つづいて2へ。
曲調が大きく変わって、やさしくゆっくりに。この曲づくりもしなくてはいけないらしいです。

とにかく、ビブラートの練習をと。
ゆっくり優しいビブラート。
あと、ビブラートを止めると、音が止まってしまうので、止めない。(ってこんなん無理!ってぐらい難しぃ〜)
手の力を入れない事。
練習は、A線の3の指が一番、うまく出来た時にきれいに響くから解り易いし、やり易いかも?とのことで、とにかく練習ですって。
こんな感じでしたかね?次回は、3楽章も4楽章も練習しましょうとの事で…、あと2楽章の1stもちょっとだけ、練習しましょうとの事で、う〜ん、困った!!
頑張りましょう。

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