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2013年10月27日 (日)

TM Violin Lesson17

バイオリンレッスンです〜〜
今日は、バイオリンも安定してたので、ちょっとウキウキでレッスンに行って来ました。って、私の技術でおこられるんですけどねぇ…。

カイザー(1)#8
左足をもうちょっと前にだして弾く。
もちろん重心は背骨。だけど、左に乗せる感覚がないと、腕も乗らない。
これだけで、音が変わる!
安定感がうまれるはず。

今日は、他の弦に触りすぎ!
ずーっと同じスピードのはず。
たまに、スラーがおかしくなって、3拍子じゃなくなっているときがある。

3個ずつスラーにして、3拍子をしっかりで、練習して見るようにとのことでした。

 

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

Suzuki_vol9_concerto_0002
レ#が低いから、他のあとの音も低くなってる。
しっかり、シャープで上がって。
最後のラの音、激しく弾かない。

スラーを間違えたり、ボーイングを間違えた時に、
弾きにくさを感じなさい。
確実に頭がダウンにならないと気持ち悪いと思わなきゃダメ。
4拍子感覚がなさすぎる。
音符を追うことも大事だけど、それよりもどこかで落ちても、とにかくリズムに乗って、とにかく進んでいけると感覚が出来る。

ポジション移動の時に、きちんと親指を動かしなさい。
よく降りきらずに、弾く指だけ降りて弾こうとしない。←音がきちんと取れるわけがない。
必ず、親指を移動しましょう。

Suzuki_vol9_concerto_00022
高い音はシビアになるので気をつけて。
指は必ず立てて、ソとファ#は指がくっつく。しかも、高ポジションではしっかりくっつける。

Suzuki_vol9_concerto_0003
タラ、ウン。タラ、ウン。
リズムが悪い。

Suzuki_vol9_concerto_00031
「ミ」を開放弦で弾かない。
もっと、可愛らしく。

Suzuki_vol9_concerto_00032
「0」と書いてあるところは、敢えて「0」です。
A線の音色が欲しいから、「0」なので、他の弦でひいてはダメ。
スラーは移弦なしが原則ですが、これは、移弦しても敢えて「0」で弾いてください。

後は…、音の確認をずっと先生としてもらっていました。
前半部分は良くなりました。
リズムも良くなったし。とてもヨシとのことです。
後は、G線弾く時に、もっと肘を中に入れて。親指は絶対にはずさない。
って、これ腕がめちゃめちゃ痛いんですよね。最近オカシイので…
多分…肩当てを変えたので位置が変わったから余計かも…。
ちょっと調整しなおして…、後は腕の柔軟さと、練習かしらね…。
5ポジ位に上がっても、親指はしっかり支えること。滑って落ちないように。こちらも、肘をしっかり入れて、指をしっかり立てて苦しいけど、その状態をきっちり作ること!!

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