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2013年11月 9日 (土)

バイオリンを求めて…(序章)

他人の楽器を弾かせてもらったのは、確か始めた頃に一度。
友人がドイツで育ち、その時に購入してもらったバイオリンだそうで。おそらくドイツ製のバイオリンを、習い始めの私が、少し弾かせてもらったのです。初めての経験でしたが、ああ、やっぱり違うんだと思いました。その時は恐れ多いし、私は弾けないので、弁償できませんしね、たまたま友人に交換してって言われて、弾いてみただけですが…。まあ、しばらく私の家に置き去りにされていたので、弾かせてもらおうと思えば、お願いするだけのことなのですが。

今年の初夏、友人らのバイオリンを弾かせてもらいました。
なんでしょうか?バイオリンって本当に同じ楽器とは思えないぐらいに違いました。
本当に不思議な体験でした。

時々起こるバイオリン欲しい欲しい病ですが…、3度めの大波がやって来ました。

突然に。

1度目の波は、最初の方でバイオリンがどうのっていうレベルでもなかったですしね…。ただ憧れみたいなもので。

2度目の波は、バイオリン再開した時。

そして、今回が3度目。

たぶん、これがラストチャンスでしょうね。

色々考えました。
でも、答えは揺るぎないものだったので、先生に相談して、たまたま先生も今の楽器を買い換えたいと仰っていて、じゃあ一緒に行く?って事になりまして。

購入への旅が始まったのです。

という訳で…、ぼちぼちこの記事書いていこうと思います。

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