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2013年11月 9日 (土)

TM Violin Lesson18

バイオリンレッスンです。
他の記事ないのかい?って感じですよね。(笑)
バイオリン愛し過ぎですねぇ。ハハハ

カイザー(1)#8
アクセントを付けなきゃと思う事で、準備が早くなるからその意識をしっかりもちましょう。
音程が下がり易いので、気をつけて。シャープが分かりにくい。
律儀に音符を追いすぎる傾向にあるから、弾けているので、あとはリズムだけ。
リズムだけを身につければ全てにおいて良くなると思う…とのことでした。

セブシック

先生のセブシックで、半音階。
半分ずつ上がって行く。
この指の感覚をしっかり覚えましょう。
1の指を先ず定まるようにしましょう。
その後、半音の感覚を覚える。
ひとそれぞれ違うけど、なるべくは、普段は指を立ててビブラートをするけど、音だけを取る場合は、指を寝かせてなるべくくっ付ける方が安定する。どこか触れている所があった方が、取り易いと思うとのことでした。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

先ずはブレスから。1拍目に向かうブレスでなくてはいけない。
音も同じく次に向かって行かなくてはいけない。
音量だけでもクレッシェンド気味に上がっていかなくてはいけない。

1拍目にアクセントをおかなきゃいけない。
けど、だからって曲となると、フレーズ感で曲を作って行かなきゃいけない。
とまあ、よく分からんくなる訳ですね…。
そしたら、どう拍子感覚が出せるのか?と。

なんだか頭がごちゃごちゃしている音楽音痴のワタクシでございますね。

最初のトリルは、最初を遅くしてからトリルをする。
そうすると歌っている感がでる。

弾けているけど、滑らかさが足りない。
だから、音が歌わない。
原因は、音が大きくなったり小さくなったりする。
弓を止めない事。
休符の前の音は、響かせるだけで、弓の毛は少なく、抜いていること。

音色を見たいのはわかるけど、
とにかく、いい加減でもいいから、リズムを守って飛ばしてでも弾いてみる。
私の場合、律儀過ぎる。性格みたいなんだけど…。
メトロノームで正確なリズムを刻んでそれについてゆく。
リズムを守る事が、曲になる。
曲が難しくなれば、弾けない所も出てくる。それでも弾かなければいけなくなれば、それは、弾けない所は弾けない訳だし、それを誤摩化すしかない。
メロディーがズレればおかしいけど、1音抜いたって大丈夫。
音に正確である前に、リズムに正確である事が大切。

本当にリズム感ないなぁ、私。

あれ?前回より進まなかったですね。(笑)
っま、でも良くなっているみたいですので、良しとしましょう。また来週〜。

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