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2013年12月

2013年12月31日 (火)

TM Violin Lesson22

本年度最後のレッスンです。
なんとも、春ぐらいでしたかね?こちらのレッスン場に通うようになり、
腹痛持ちの私には、大丈夫なのかと不安ばかりでした。
しかし、バイオリンを習いたい情熱のお陰なのでしょうか?本当に今年の春からの体調は良く、12月中盤からは、崩れましたが、無事、最終レッスンまでしっかりレッスンを受けることができました。
本当に嬉しい事です。

カイザー(1)#7

やはり、弓が離れてしまう。
故に、雑音が多い。
上げるよりも、止まる。
弾いたら力を抜く。ただ、移弦をする時に抜くと雑音が出るのでダメ。
出来なければ、抜かない方が良い。
先ずは、雑音がしないで均一な音が出るような方が良い。
出来るようになれば、抜く事によって1個1個弾む感じが出た方が良い。

手首が使えていない。
指は先週と同様、2本で良い。それ以上掴むから、変な力が入って雑音がする。
移弦の時に腕から出来ていない。指で押さえつけない。
本来は、腕で移弦が出来ていれば、腕の高さがしっかり変わるはず。
移弦を克服すれば全てに良くなる。
移弦は、先でやれば、移動範囲も多くなって大変だから、元で行う。

2小節単位でアクセント。
課題は移弦。
ナチュラルが曖昧だから直す事。



鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

いつも、最初から初めて先に進まなくなるので…と。
3ポジに下がる時、音を探しながら下りない。
3ポジの位置はしっかり覚えているはずだ!!と。
指で音を探りながらは、ダメ。
必ず、ポジションでしっかり位置を決めること。

どこにもスタッカートはない。
もっと滑らかに弾きなさい!
Suzuki_vol9_concerto_0004_2

大きな間違いをしていることを、知りました。
どうやら、アップの重音。
上の音2音から弾くんだと思っておりまして…。
シとミを先に弾いてから、シとソを弾くんだと思っておりました…。
ハハハ。
なんでアップだったらそうなるの?って。(笑)
ダウンと同じです。下の2音、ソとシを弾いてからシとミです。
Suzuki_vol9_concerto_00041_5
ハチャメチャな箇所。
半音ずつなんだから、間違えないはず。
とまあ、なかなかここの音が難しいです…。
Suzuki_vol9_concerto_00042

全体的に先で弾き過ぎ。
だから移弦が大変になっちゃう。
なるべくもっと楽な位置に戻しましょう。

最初に戻って。
とても良い。すごく綺麗になったとのことで。
最後のトリルは、もっと多めにもっと優雅に。
Suzuki_vol9_concerto_0002

常に腕を乗せて。
腕で弾かない。
とにかく移弦を練習して。

以上。今年のレッスンは終わりでした。
この曲はとにかく難しいけど、本当に弾けるようになったら凄い曲だと思います。
コンチェルトだしねぇ。
っま、どこまで出来るかは分かりませんけど…でも、来年も少しずつ前へ進めたらいいなと思います。

 

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2013年12月30日 (月)

バイオリンを求めて…7回目

バイオリンを求めての旅、工房編です。

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バイオリンを求めて…6回目

長くなってしまいましたが…やっと終盤です。
バイオリンを求めての旅6回目。

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バイオリンを求めて…5回目

前回、楽器屋さんから、気に入った楽器をお借りしましたが、やっぱり自分の力ではわからないのですよね。自分が弾いた時と、他の人が弾いた時では、全然違うものだというのも、良く判りましたし。上手下手ではありません。耳元で鳴る音と遠くで聴いた時の音が、違うという意味です。

またまた、先生に連絡しまして。

その楽器を持って先生のお宅に伺うことにしました。
もちろん、目的は、先生に弾いてもらうこと。
そして、先生はどう思われるのか、素直なご意見を頂きたいと思いまして。

今回は、バイオリンを求めての旅は、楽器屋さんではなく、先生のお宅で5回目です。

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2013年12月26日 (木)

TM Violin Lesson21

こちらも…すっかり、更新が遅れてしまいました…。

カイザー(1)#7

今回から7です。
スタッカートをしっかりつけて弾きます。
スタッカートをつけようとして、弓が離れる。離さずに止めればよい。
いちいち弓をあげるから、雑音がする。
始まる前の音をきちんと止める。弓はずーーーっと乗せている。
弓を持ち上げるくらいなら、指は2本で弾けば良いとのことで…。

4小節間隔で自然にアクセントを入れれるようになると良い。
ブレスやアクセントによって弾きやすくもなるはず。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

やっぱり、私の立ち方、重心がおかしい。
なぜ、足が閉じてしまうのか…。

始まりは、ないところから。
弾く前からビブラートをかけて。

弓を置いていないから、ばたばたしてるように聞こえる。

あとは…、どうしても音がとれなかったところを、教わって帰ってきました。

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Quartet8

またまた冬になって墜落〜で更新が遅れてしまいました…。
でも、今年こそは復活してみせるぞ!!(と、自信ありませんけど…汗)

12月のカルテットです。今年最後になります。
最近は、また体調悪くなってきていますが…とりあえず、5月から入ったカルテット、欠席もせずに参加できて本当に良かったです。個人とは大きく違うカルテット、音楽の素敵な部分をたくさん知ることができました。

Eine Kline Nachtmusik Ⅳ(Quartet)

さて、4楽章です。

同じように繰り返しているのが4小節ずつ。
なので、4小節ごとにアクセントを入れる。

Eineklinenachtmusik_vn2__6_2

重音が、バサバサ汚い。乱暴に弾かない。
なぜ、全員がそろわないのか?
重音の後の休符!!休み過ぎ〜〜(笑)
Eineklinenachtmusik_vn2__6_2_2

休符!!こうゆう休符がアバウトだから、合わなくなるんです!!
Eineklinenachtmusik_vn2__61

弓をしっかり離す。
Eineklinenachtmusik_vn2__61

1個音を抜いてもよいから、最後の「ラファラファラファラファ」を絶対に合わせる。

Eineklinenachtmusik_vn2__7_2_2

後半部分は、特に遅れるとカウントしていないと合わないので、外しまくりましたね…。更新が遅れたので、あやふやになってしまいましたが…。

とりあえず、今年のカルテット終わりです。

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2013年12月21日 (土)

canon vs epson プリンター

久々の更新になってしまいました。(^_^;A

年賀状作りましたか?
年賀状作成時に、少し実験してみました。

プリンターについて。そして違いやら特性などなど。
何かのお役に立てればと思います。

☆私の個人的な意見に過ぎませんので、苦情等受け付けません!!

私のプリンターは、
●Canon PIXUS MG6130(3年くらい前に購入して2万もしなかった)
恐らく後継機はCanon インクジェット複合機 PIXUS MG6530 になるんじゃないかと思います。染料インクです。黒のみ顔料インクもプラスで6色インクになります。

もう一台が、
EPSON Colorio インクジェットプリンター PX-7V  高光沢8色顔料インクです。

言ってみれば、Canonのは、一般的なお安いプリンターで、スキャナ付きです。
Epsonのプリンターは、A3ノビまで印刷できて、顔料インクの写真用の超高画質用です。

スペックだけで言えば、間違いなくエプソンが全てにおいて素晴らしいと思いませんか?

偏った使い方かもしれないので、参考になるかは判りませんが…、
色々、思ったことを書きます。

【インクについて】
●Canon PIXUS MG6130
素晴らしいと思ったのは、インクが無くなってもプリント出来ること。
インクがなくなるとその旨のメッセージが出ます。
ですが、okを押して印刷出来ます。ま、黄色がなくなってるのに、そのまま印刷すれば、それなりの色合いですが。(ただし、EPSON  EP-776Aなどエプソンのプリンタには、黒が1個しかありません。今まで何度もEpson機を使ってきましたが、どれもインクが1色なくなれば、動きませんでした。) canonのプリンターには、カラー印刷で使用する黒インクと、モノクロで印刷する黒インクが、2個入っているのです。
なので、カラーがなくなれど、普段モノクロ印刷する場合は、問題なく使えます。
印刷設定で、モノクロにチェックを入れてくださいね。
抜群に使い勝手が良いです。
何故って、日常は、テキスト印刷をするので、モノクロを使う割合が非常に多いので。インクの買い置きがなくても、使わないのに新しいインクを入れていても消耗するのでモッタイナイですし…。

●Epson PX-7V
8色顔料インクです。しかも、交換式で青を綺麗に出したい時用のブルーのインクもあります。写真は驚くほど、綺麗です。A3ノビまで出せるので、大きな用紙に印刷したい時は絶対にこちらになります。当然ながら…インク代が高いです。(笑)もともとこちらのプリンターを取り扱ってるお店も少ないですし…インクもないことが多いです。ネットか、都会の大きな店に限りますね。


【モノクロ印刷について】

●「Canon PIXUS MG6130」 VS 「Epson PX-7V」
モノクロ印刷は、モノクロ用の黒色の顔料インクが搭載された「Canon PIXUS MG6130」がとても綺麗です。黒がハッキリとしていてとてもよいです。以前使っていたエプソン機よりモノクロ用に印刷できるCanon機は優秀です。
「Epson PX-7V」は、写真用とあって、モノクロ印刷はイマイチですかね。若干いろがグレーっぽくでてしまいます…。楽譜などは、濃い目に印刷すればいいですが、それでもCanon機の方が綺麗です。A3で出しているので…エプソン機を使ってますが…Canon機のA3が欲しいくらいです。(笑)

【速度について】

●Canon PIXUS MG6130
早いです。印刷スピードは抜群です。
起動も早いです。

●Epson PX-7V
Canonと同じ用紙を使っても、スプールにも時間が掛かるし、毎回、ガリガリ掃除してるのか?音がして、時間を要します。
クリスピアなどに写真を印刷する時は、かなりの時間を要します。

【印刷について】
写真を年賀状用に印刷したいなと考えて色々お試ししました。
先ずは、元の写真です。あまりいい写真でもないのですが…、分かりやすかったので。
Img_5578

プリントしてみることにしました。
プリントしてcanonのスキャナで取ったものです。若干色合いも違うかもですがご了承ください。

☆Epson PX-7V☆(印刷用紙:EPSON 写真用紙クリスピア

若干、色が落ち着いた?暗そうにも見えますが、実物はとても綺麗です。超高画質です。写真屋さんのプリントよりも美しいです。ただ…クリスピアには、ハガキサイズはありますが、ハガキ用紙ではなく…裏側は、エプソンと書かれているものしかないようです。
Tdl

☆Epson PX-7V☆(印刷用紙:EPSON フォト光沢ハガキ)

こちらのエプソンの光沢紙、PX-7Vには対応していないそうです。
年賀状の写真用の用紙も同じような光沢紙なのですが、やはり、顔料インクで印刷すると、用紙にインクが乗っかった感じがよく分かる感じで…発色も最悪。光沢顔料インクなので、ダブルで光沢なのがいけないのかしら?とにかく下品な発色です。PX-7Vには、「EPSON スーパーファイン専用ハガキ 」じゃなきゃいけないみたいです。
次回こちらも手に入れたら検証してみようと思いますが…、年賀状の写真用紙(光沢)に印刷したらどうなるかを検証していたので、とりあえずは光沢用紙で試しました。
Tdl_0001

☆Canon PIXUS MG6130☆(印刷用紙:キヤノン写真はがき・光沢
綺麗です。ただ、クリスピアと比べると、端然クリスピアです。
これは、本当に美しいです。
ですが、十分年賀はがきには良いです。色合いも、結構良いです。若干赤みが強いかなって印象です。人の顔色は良くなりますね。

Tdl_0002

年賀状の写真用(光沢紙)は、Canonで印刷してみましたが、とても綺麗に出ました。満足ですね。光沢顔料インクは、不向きのように思いました。印刷の設定でも色々変わると思うので判定は難しいですけど。

年賀状インクジェット用紙については、どちらでもそんなに変わりはありませんが、Epsonの方が若干、良く言えば落ち着いた感じ、悪く言えば、顔色が悪い感じになりました。このへんは、調整でなんとでもなる範囲です。

光沢ハガキにつきましては、
キヤノン写真はがき・光沢がとても良かったです。EPSON フォト光沢ハガキの方がハガキの表面は、黄色っぽいです。印刷した時、ぐにゃーっと曲がるのがエプソンです。しばらくすると直りますが。どちらも、厚みは同じ感じです。
Img_0992

最後に、年賀はがきを出すなら、canonが良かったです。
写真用紙でもインクジェットでも。
また、光沢ハガキに印刷して、年賀切手を貼って出すという方法もあります。
こちらも、canonが良いかな。コスト的には、光沢紙に印刷して、お年玉付き年賀切手を購入して貼っても若干コチラがやすいのかな?印刷間違いが起きても変えに行く必要がないのが楽だったりもしますね。ちなみに、郵便局の年賀状はがき写真60円は、書き損じの時に交換してもらうと、1枚15円かかりました。

プリンターの選び方も、もしかしたら、年賀状だけで、あとは普通にインターネットの画面を印刷するとか、その程度なら、canonが優秀です。スキャナは確実にcanon です。写真を綺麗に出したいってことなら、エプソンでしょうね。PX-7Vの写真印刷の実力は凄いです!!!!!後は色合いの好みなどなど。

以上、長くなってしまいましたが、私なりの検証でした。


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2013年12月 7日 (土)

TM Violin Lesson20

すっかり、更新が遅れてしまいました…。

カイザー(1)#8
「ソ」が毎回バシッと決まるといいですね。
薬指が悪さして…どうも弓が曲がる…ほかの弓を触る。
先生はもう、薬指を外して弾きなさいと。
この奏法は、かなり厳しいですね…でも、こっちの方が良いとのことです。

とりあえず、この曲は合格。
次回からは7の移弦の練習です。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

移弦が多い場所は、特に!!
薬指は外しなさい!!
雑音をさせないように。移弦を早く。弓を動かしすぎない。少しにする。
移弦が少なくなるように音をとること。

Suzuki_vol9_concerto_0003_2
スタッカートではない。もっと強く弾く。

最初のフレーズは、もっと音量あっても良い。
もうちょっとアピールして弾いた方が良い。
最初の方はレガートなので、弓を離す場所はない。

超良くなっているとのこと。
音程も全然良い。

先を見といてくださいとのことでした。


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