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2014年2月

2014年2月28日 (金)

TM Violin Lesson27

ちょっと暖かくなりましたね。
お陰で?超いい感じに復活です!!
嬉し過ぎて食べ過ぎてご機嫌な感じ。

さて、バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#7

親指と人差し指以外使わない。
絶対に持ち上げない。
移弦をしっかりしましょう。
移弦の時に肩があがってしまう。

A線からD線に行くのが遅い。もっと準備を早く。
弾くちょっと前に準備して、それから弾く。
これが出来ていないから雑音になる。早く弾こうと焦っている。
メトロノームで合わせてみましょう。

しっかり腕が載っている感覚を覚えて下さい。
この感覚をしっかり覚えておかないと、また元に戻ってしまう。
この感覚をしっかり覚えて、出来なかった時を認識する必要がある。

また、拍子感覚がない。きちんと拍子感覚をもって弾きましょう。
と、突然、アメージンググレースを先生が弾いて下さって、何拍子?と。
カウント出来るかと。
取りあえず、それが分かればよいとのことで…。
いいのか?(笑)

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

今週も、先週に続き、新しい箇所。
まだ音がウマく取れていなません。
半音と1音の区別をしっかりしましょう。
音が高くなると、それが狭まるので、それも注意しましょう。
全然、まだまだ音が上手く取れないですが…それでも、先週よりは随分取れるようになったとのことでした。
指だけで音を取ろうとしないこと。きちんとポジションを上がってとりましょう。
第一ポジションは親指を離さない事。

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2014年2月17日 (月)

TM Violin Lesson26

今週のレッスンは雪で高速は止まってるし…延期してもらって行って来ました。
名古屋高速は雪に弱い!!
っま、私も冬に弱いので仕方ないか(笑)
でも、まだあんまり大きい事は言えませんけど、(たぶん)復活です!!

カイザー(1)#7

痛い位にしっかり手首を曲げる。
そこから始める。
弓元ギリギリまで使う。しっかりみて、弓元のギリギリの位置まで見極める。
全部同じ弓の幅で弾きましょう。
スタッカートを忘れない事。
弾いて行くうちに、雑になる。多分疲れるからだと思うが、段々雑になる。
そして段々、持ち上げるようになる。(持ち上げる必要はない)
私の場合、1音が段々大きくなって小さくなる。
だけど、今のこのカイザーでは、抜く必要は無い。
今は抜かなくて、腕を載せる練習をした方が良い。
抜くのは、いくらでもできる。いつでも出来る。
今の私は、きれいな音を出そうと思ってるから、そうやって弓を持ち上げる癖を付けてしまっている。それでは、良い音は出せない。先ずは、弓にしっかり載せる事。
弓のスピードがついてこれば嫌な音は回避出来るはず。
弓を持ち上げるのは絶対にダメ。
半分載せても良い。持ち上げない。
移弦の時に持ち上げない。載せる事だけを考える。

とにかく載せることを考える。
綺麗な音は考えない!!恐れるな!と…。あと焦らない事らしいです…。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

今日はせっかく最初から張り切ってやろうと思ったのに…。
出来ない、弾けない所からやりましょうって…。

あああああああああもう〜!!(笑)

なので、音取りを教わったのみです。

ピアノで弾いて、音をしっかり分かった上で弾くと、音が分かれば弾き易いとの事です。
あと、高音になると、どうも楽譜をみて、私が音を随分間違えて取っている…。
高いと音数えないとよく判らなくなるんですよねぇ…。

本当申し訳ないのですが…分からなくなると段々嫌になって来ます(笑)
ダメですねぇ…。
これを乗り越えなきゃ。
とりあえず、今日の箇所を乗り越えると、1つの区切りまで辿り着けます。
ここまで頑張って辿り着きましょうとの事でした。

今日は、本当に、ただただ、ひたすら音取りでしたね。
全然弾けないのは、ストレス貯まりますね。(笑)
辛抱して、取れるようにしなきゃです。

高音になるにつれ、音の幅、指の幅が小さくなるので、その辺をもっと気をつけて弾けば大丈夫との事でした。

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2014年2月11日 (火)

TM Violin Lesson25

年末から激痛にやられ夜も眠れない日々で、精神的にも疲れてイライラしてました。
やっと夜中にほとんど激痛で目覚める事がなくなり精神的にも体力的にも少し良くなりました。たまりにたまったストレス?で食べたい欲望でいっぱい。(笑)
ちょっとほっとしてます。
あとちょっとで脱出できる気がしてます。(ホントかいな???)
いや…でも、今週は本当に劇的に良くなったので…。きっと大丈夫。

さて、バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#7

同じ位置で弾けるようにしましょう。
やっぱり手首が使えていない。
弓元を使えていない。また、弓元に行こうとすると、持ち上げてしまう。肩があがってしまっている。
途中から、ナチュラルが出てきた所で、その後、フラットを忘れる傾向がある。

とにかく、つまらないと思うけど、しばらく我慢して練習してみてください。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)

最初は、音がない時からビブラートをかける。
うっかり他の弦に触ったりしない。そのまま弾かない。
Suzuki_vol9_concerto_00021

休符をもう少ししっかりとる。曖昧にしない。
Suzuki_vol9_concerto_0003
きちんと4拍子感覚をもちましょう。
指がもたついても、間違えても良いので、通しで弾く時は、4拍子感覚を最優先。
もたついたり、弾きにくい箇所は、そこだけを練習しましょう。
どうも私の場合は、もたついたらゆっくりになったり、間違えて弾き直したりしてリズムを崩している。なので、しっかりリズムを崩さない事。

スタッカートがついているところ、見逃さない。
スラーがついているところは、きちんとスラー。途中で途切れない事。

シャープを忘れない!!
Suzuki_vol9_concerto_0004
相変わらず、ここ。
音程がおかしい。
音程は1音か半音か。指が1つ開くのかくっつくのか。
曖昧にしない事。
Suzuki_vol9_concerto_00041

今日は久しぶりに集中してレッスン受けれました。
とはいえ、全然以前と変わらず進まずな気もしなくもないですけど…。
っま、でも微妙に進んでいると信じて…。
焦らずじっくりいきます。

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2014年2月 1日 (土)

TM Violin Lesson24

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#7

弓の持ち方について。(笑)
いまいち、しっくりこずで、またそこから?
肘だけがあがって弾かない。
手首を使う事。(正しい持ち方は、手が痛いですね…それだけそこに筋肉もないし手首が硬いのでしょうね…)
弓元を使って弾いてみましょう。
弓元を使った場合は、手首がしっかり曲がる事。しかし手首が全く使えていない。
弓を持ったときの親指は手のひら側ではなく側面が弓につくはず。
弓を持つ指は丸くしていた方がよい。じゃないと指が使えない。

普通に音階を弾いた場合、きちんと意識すればできなくもない。
が、曲を弾いた時、全く出来ていない様子。
肩がこわばらない。
移弦をしっかり。

先ずは、練習として、弓を逆さに持って弾いてみてください。
どうしても真ん中にいきたがっている。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)


ソのシャープを忘れている。
トリルの始まりが遅い。
弓先で弾くと移弦の量が増えて大変なので、なるべく元に戻すようにしましょう。

ちょいちょい高い音が微妙に狂ってる。

ポジションがあがった時に、バイオリンを触らない。
ビブラートが出来ないし、音が響かなくなるから。
なるべく指を立てて、肘を中に入れて弾く。

一番最初のフレーズ。
すごくよくなった。
開放感が全部に出るともっとよい。
ただ、部分的に音が後から大きくなると良くない。

この調子で頑張りましょう。

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