« Quartet9 | トップページ | TM Violin Lesson25 »

2014年2月 1日 (土)

TM Violin Lesson24

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#7

弓の持ち方について。(笑)
いまいち、しっくりこずで、またそこから?
肘だけがあがって弾かない。
手首を使う事。(正しい持ち方は、手が痛いですね…それだけそこに筋肉もないし手首が硬いのでしょうね…)
弓元を使って弾いてみましょう。
弓元を使った場合は、手首がしっかり曲がる事。しかし手首が全く使えていない。
弓を持ったときの親指は手のひら側ではなく側面が弓につくはず。
弓を持つ指は丸くしていた方がよい。じゃないと指が使えない。

普通に音階を弾いた場合、きちんと意識すればできなくもない。
が、曲を弾いた時、全く出来ていない様子。
肩がこわばらない。
移弦をしっかり。

先ずは、練習として、弓を逆さに持って弾いてみてください。
どうしても真ん中にいきたがっている。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219)


ソのシャープを忘れている。
トリルの始まりが遅い。
弓先で弾くと移弦の量が増えて大変なので、なるべく元に戻すようにしましょう。

ちょいちょい高い音が微妙に狂ってる。

ポジションがあがった時に、バイオリンを触らない。
ビブラートが出来ないし、音が響かなくなるから。
なるべく指を立てて、肘を中に入れて弾く。

一番最初のフレーズ。
すごくよくなった。
開放感が全部に出るともっとよい。
ただ、部分的に音が後から大きくなると良くない。

この調子で頑張りましょう。

|

« Quartet9 | トップページ | TM Violin Lesson25 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Quartet9 | トップページ | TM Violin Lesson25 »