« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月26日 (土)

TM Violin Lesson33

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#4

先ずは、姿勢と指で弾く練習から。
どうも、腕に力が入ってしまって載せられない。
いつも右足が前になってしまう…。左を無理矢理前にすると、どうも、腰が痛かったり…。
変な体勢になってしまっているみたい。
指を動かして弾けるようにすると、圧倒的に楽に弾けるようになる。
だから、指の訓練をしましょう。

クレッシェンド、デクレッシェンドをどう表現する?
弓の速度と、ビブラート。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

Suzuki_vol9_concerto_0014

A線で全部上がって行きましょう。

音程は良い。リズムがいい加減。8分音符を1とカウントして弾きましょう。
慌てる傾向にある。

Suzuki_vol9_concerto_0008
トリルは、ないところから初めて。きちんとカウントして。
トリルして3カウントぐらいして次の音。トリルの長さは、私のセンスらしい…。

問題ないので、後は止まらないで弾けるようになるといいですねと。
なかなかスムーズに弾けません。(汗)

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

今日はやってません。

| | コメント (0)

2014年4月19日 (土)

Quartet12

4月のカルテットです。

Largo (Handel)

こちらも、今回はスルーです。
ん?もうやらないのかしら???
すっかり忘れてて、練習もしていないですねぇ…。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

Quartetto_in_d_0001
もっと歌っても良い。
トリルの後は、ワンボウでも良い。
ファーストはもっと、癖のある感じで、私について来いと言わんばかりに朗々と弾きましょう。
最後の「ミ」は、消える感じの方が綺麗。
ヨッコイショ…と、最後の「ミ」を、どかっと置かない。
トリルをしっかり目にした方がよいかも?この辺は自分で考えて弾いてみてとのこと、みんなは、私に合わせる感じになるそうです…。

Quartetto_in_d_00011

魔の三連符。
数が多い。
なんか速すぎる。
弓元で弾く事。指で弾く。

その後の三連符の掛け合い。
チェロから始まりファースト、セカンドと、1小節ずつ弾きます。
ここは、一人の人が弾いているように聴こえるようにとのこと。

Quartetto_in_d_0003
先ずは、音程は気にしない。
気にするから遅れる…。
フェルマータは合わせる。
フェルマータの前でブレス出来るぐらい、もっと余裕をもって弾きましょう。
フェルマータの後は、ファーストが合図して始める。

| | コメント (0)

2014年4月14日 (月)

TM Violin Lesson32

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#4

何故か?いつの間にか、ファに#が付いている。
音も綺麗になっているけど、もっと抑揚を付けて練習してみてください。
ピチカートも、指をしっかり弾いた後に上げること。
今日はとてもよく弾けているとのことで、合格でした。
次回からは、#2です。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

ちょっと音が上ずっている。
慌てて弾いている。
音程を恐れて弾きすぎ。そんなに恐れる必要はない。もっと自身を持って弾きましょう。

全部のスラーに意味があるから、ないがしろにしない。
あとやっぱり、左足が前で、体重をかける。これができていない。
癖でいつも右足に重心が…。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

アクセントをつけるともう少し弾きやすくなるはず。
相変わらず、3連符の数がおかしかったり…。
走る傾向があるので、気をつけて。
三連符は、弾きにくかったら、ポジションを変えてもよい。

頑張りましょうとのことでした。

| | コメント (0)

2014年4月 6日 (日)

名古屋城の桜

Img_5780

名古屋城と桜。って桜ほとんどないね。(笑)

Img_5783

名古屋城、ちっちゃ。
でも、ほら、桜!!

Img_5785

桜は満開です。いや、そろそろ葉桜。

Img_5764

名古屋城の外堀りからの写真です。
つまりは、入っていないです。
通りがかりにふら〜っと。
風も強かったですが、綺麗でした。
毎年なかなか、観光地での桜は見られないので、ラッキーでした。
日本人ってなんで桜好きなんだろ?って思いますけど、やっぱり綺麗ですね。

| | コメント (2)

バイオリンの肩当て

すっかり忘れていたけど…。

バイオリンを新調して、肩当てを替えました。

Img_5334

MACH ONE マッハワン メイプルコンフォートという肩当てにしました。
このマッハワン、凄い変な形。

Img_5335

曲がり過ぎじゃない??
しかも、肩に当たる部分のスポンジがなくて、皮みたいな?シートがめちゃめちゃ薄い。
痛くないの?大丈夫なの?と。

今までは、Viva La Musica DIAMOND (LIGHT) を愛用しておりました。
けど、私の付け方が悪いのか、姿勢が悪いのか???
よくずり落ちるんです。いつも、バイオリンを持ち上げて弾いていました。
これの改善にもなるかなと?ちょっと試しに。

今までのViva La Musicaは、とても素晴らしい音で、大好きなんですけど、最近、スポンジがとれてきて、自分で何度もボンドで張ったりしてますし。

Img_5336

上がMACH ONE マッハワン メイプルコンフォートで下がViva La Musica DIAMOND (LIGHT) です。両者とも、音も良いです。ただ、私の好みは、Viva La Musica DIAMOND (LIGHT)の音のほうが好きです。

MACH ONE マッハワン メイプルコンフォートは、脚はKUN肩当て用の脚 を使用しています。本当は黒い脚が付いています。滑りやすいとのことで、一応、KUNの脚を装着しておりますが。

数ヶ月経ちました。
バイオリンレッスンで、姿勢が良くなったと褒められるようになりました。
まだまだ、おかしな弾き方をしておりますが…それでも、ずり落ちることがなくなったのが良き点と思います。慣れるまでは、マッハワンは、とにかく、姿勢がそこから動けないので、ひたすら変な感じがしていました。というのは…私が弾きながら、バイオリンを動かす癖があったからですけど…弾かず、持った感じは抜群にフィット感があります。
慣れてくると、マッハワンは、とてもよいです。ずり落ちないので、安心感もありますし。硬いけど特に、痛いとかありません。逆に、抜群のフィット感で、気持ちいいくらいです。

私の周りは、Viva La Musicaを愛用する人だらけです。
私もViva La Musicaは、抜群の音色で大好きですし。

音色を取るか装着感を取るかですかね?Viva La Musicaマッハワンは。どちらも捨てがたいと言った感じです。マッハワンも音いいですよ。KUNからViva La Musicaに変えた時は、驚く程、音が違いました。同じ位音は良いと思います、慣れてたのもあって、Viva La Musicaの音が少し良いような感じもしますけど。

★追記★
MACH ONE マッハワン メイプルコンフォートを使い始めて1年以上になりましたので、ここで、感想など。
一定の姿勢を保つことが出来、落ちることもなく、音も安定しています。
Viva La Musicaを愛用してきましたが、結局ずり落ちる心配もなくしっかりホールドされ弾けるマッハワンが気に入りました。Viva La Musicaをたまに装着してみようかと思う時もあるのですが、一瞬付け替えるくらいで、マッハワン定着ですね。

良かったです。

| | コメント (0)

TM Violin Lesson31

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#4

今日は半分くらい。
何故って?これ指が痛くて。(笑)
4の指を伸ばして、もう一つ高い音を取るのが、手が攣りそうになるし。
指が短いのか?辛いと申した所…先生だって攣りそうになるし痛いんだそう。
我慢が足りないのかしら???とゆうことで、半分が限界だったのですねぇ。
ワンボウで全部行くのは大変なので、半分で切る事に。
音程はちょっと高い時があるけど、綺麗に弾けているとのこと。\(^o^)/ヤッター!
なるべく肘を中に入れて上から押えた方が音は綺麗に出ます。とのことです。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

テンポじゃなくて、もっとゆったりとした感じに弾いて欲しいとのこと。
全てにビブラートをかけるつもりで。
ゆとりが無さ過ぎる。もっと優雅に。
バイオリンに曖昧な音はありません!!っと毎回怒られておりますが…、指は1個空くかくっつくか。中途半端な幅はありません。


弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

3連符が重い。
もう少し軽やかに。
ついでに…きちんとカウント出来ていなくて数が多いときが!!(笑)
音程が合うと、ハーモニーは綺麗になるけど、先ずはリズム。
皆と合わなければ意味が無いから。
リズムだけです。後は良いと思います。との事です。
って、まだ全然弾けていませんけどねぇ…。

| | コメント (0)

2014年4月 1日 (火)

E線を交換

先日、工房に行ったついでに?
E線が最近、キンキンするので、交換してもらいました。

PIRASTRO社のTONICAです。
E線 スチール/アルミ巻・ループ

Tonica

他の弦は替えてません。
オブリガートのまま。Eのみ交換。

私の楽器は良くなるので、ちょっと落ち着いた感じにするのがいいのかも?
とは言え、オブリガートの音は好きなので…。
とりあえず、E線はキンキンした感じはなくなり良くなったかなと思います。

| | コメント (0)

リングノートカスタマイズ2

以前、リングノートカスタマイズという記事を書いたのですが…。

A4のルーズリーフノートを自分で作るという。
パソコンから出力したA4用紙をルーズリーフみたいに30穴のリングでファイルに。

私がチョイスしたのは、カールから出ている「製本カバー(表紙)」と「ルーズリング」で製本しております。

こんな感じね。
Img_4872


Img_4889_2

ルーズリング」というのは、リヒトラブからもよく似た商品「スライドリング」が出ています。
ふと、どっちがいいんだろ?と思うようになりまして、購入してみました。

Img_1190

色んな色があるみたいです。
スチール製。(当然、硬いです。)

Img_1191

名のごとく、背に当たる部分に、スライドする箇所があります。
これは、樹脂かな?このスライドする溝部分が、ノートなど用紙を入れる部分になります。

ということは?
そう、この部分からしか用紙が入れられない。ということです。
結構面倒。

Img_1192

今まで使っている、カールのルーズリングは、真ん中からガバっと開きます。
なので、入れやすいです。途中でも大丈夫。必要ページを開いておいて抜き差しできます。

リヒトラブ イージーチェンジ・クリヤーブック は、クリアポケットがついたファイルですが、意外にもこれは使いやすいです。たぶん、綴るリング部分で一番優秀なのは、このファイルのリングです。中央から開くし、交差するように上下に紙を引っ張ると開きます。綴るのも簡単。リングを閉めるのも簡単。ページめくりもこれが一番スムーズ。しかし…このリングだけで売っていないのが残念です。リヒトラブさん!!こっち売ってくださいよ。

Img_4884
A4 30穴 イージーチェンジ クリヤーブック AQUA DROPS N-1482


というわけで…試しに4本も買った私が馬鹿でしたが…「スライドリング」は私は嫌だなぁ。
スチール製なので、楽譜にはダメです。なんで?って万が一、ぶつけると困るから。硬質な素材はダメですー。勿体無い。(笑)

結局、今までどおり、リヒトラブ イージーチェンジ・クリヤーブックと、カールから出ている「製本カバー(表紙)」と「ルーズリング」で製本するのが正解みたいでした。まあ、好みとしては、カールの製本カバーにリヒトラブ イージーチェンジクリアブックのリング部分だけ使うのが好みですけどねぇ。それは、勿体無いので、時と場合によって、どちらかを使う感じです。


リングノートカスタマイズ(自作編) 

| | コメント (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »