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2014年4月 1日 (火)

リングノートカスタマイズ2

以前、リングノートカスタマイズという記事を書いたのですが…。

A4のルーズリーフノートを自分で作るという。
パソコンから出力したA4用紙をルーズリーフみたいに30穴のリングでファイルに。

私がチョイスしたのは、カールから出ている「製本カバー(表紙)」と「ルーズリング」で製本しております。

こんな感じね。
Img_4872


Img_4889_2

ルーズリング」というのは、リヒトラブからもよく似た商品「スライドリング」が出ています。
ふと、どっちがいいんだろ?と思うようになりまして、購入してみました。

Img_1190

色んな色があるみたいです。
スチール製。(当然、硬いです。)

Img_1191

名のごとく、背に当たる部分に、スライドする箇所があります。
これは、樹脂かな?このスライドする溝部分が、ノートなど用紙を入れる部分になります。

ということは?
そう、この部分からしか用紙が入れられない。ということです。
結構面倒。

Img_1192

今まで使っている、カールのルーズリングは、真ん中からガバっと開きます。
なので、入れやすいです。途中でも大丈夫。必要ページを開いておいて抜き差しできます。

リヒトラブ イージーチェンジ・クリヤーブック は、クリアポケットがついたファイルですが、意外にもこれは使いやすいです。たぶん、綴るリング部分で一番優秀なのは、このファイルのリングです。中央から開くし、交差するように上下に紙を引っ張ると開きます。綴るのも簡単。リングを閉めるのも簡単。ページめくりもこれが一番スムーズ。しかし…このリングだけで売っていないのが残念です。リヒトラブさん!!こっち売ってくださいよ。

Img_4884
A4 30穴 イージーチェンジ クリヤーブック AQUA DROPS N-1482


というわけで…試しに4本も買った私が馬鹿でしたが…「スライドリング」は私は嫌だなぁ。
スチール製なので、楽譜にはダメです。なんで?って万が一、ぶつけると困るから。硬質な素材はダメですー。勿体無い。(笑)

結局、今までどおり、リヒトラブ イージーチェンジ・クリヤーブックと、カールから出ている「製本カバー(表紙)」と「ルーズリング」で製本するのが正解みたいでした。まあ、好みとしては、カールの製本カバーにリヒトラブ イージーチェンジクリアブックのリング部分だけ使うのが好みですけどねぇ。それは、勿体無いので、時と場合によって、どちらかを使う感じです。


リングノートカスタマイズ(自作編) 

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