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2014年5月31日 (土)

Quartet13

5月のカルテットです。
13回目。2年目になります。なんだか早いもので、初めてから丸っと1年超え、2年目に突入です。最初は本当についていくのも大変。レッスンに辿り着くのも大変でしたが、レッスンについていくのは、大変なのは変わりはないのですが、それでも、出来ないことは出来ないと、笑われたり、注意されたり、色々ですが、恥ずかしいとか思わず、素直に受け止められ、楽しくレッスンが受けられるようになりました。
また、通うのは、まだまだ大変なことはありますが、随分この場所においては、不安も減り、確実に通えるようになりましたね。

Largo (Handel)

今回もスルーです。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

左手の指の押さえ方でも、響き方が違ってくる。
ベタっと押さえると響かない。

ラララの音は、もう少し弓のスピードを上げてみましょう。
ビブラートを効かせて。
ちょっとクレッシェンド。クレッシェンドと書いてないので、やり過ぎない事。
弓の量を段々増やす。重くなり過ぎないように。
ビブラートでもクレッシェンド出来る。盛り上がる感じ。
最後のラは、アクセントが付く感じ。と言うか、アクセントまでハッキリとは付けてはいけないけど、丁寧に弾く感じ。最後のラは、全弓。弓を使わないと響かない。

Quartetto_in_d_0001

魔の三連符。
やっぱり、数が多い!!
そして、ピアノで弾きましょう。

Quartetto_in_d_00011

魔の三連符。
数が多い。
なんか速すぎる。
弓元で弾く事。指で弾く。
ヴァイオリンが傾いているので、水平にしないと弾けない。

その後の三連符の掛け合い。
チェロから始まりファースト、セカンドと、1小節ずつ弾きます。
ここは、一人の人が弾いているように聴こえるようにとのこと。

Quartetto_in_d_0003
先ずは、音程は気にしない。
気にするから遅れる…。
フェルマータは合わせる。
フェルマータの前でチェロさんと目を合わせる。

その他色々。
まだまだ合わせる段階でもないのですが…、もう少しきちんと弾いていかなきゃでした。

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