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2014年5月25日 (日)

TM Violin Lesson37

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#3

またもや、変な立ち方で、直されております。
そして、右足は、左足の踵より、5センチ位前っぽい。と位置確認をして笑われる私。
感覚的にという事ができない私。程度を数値で表されるとすっきりするんですよね。(笑)

とってもいい。けど、音質重視にし過ぎると、勿体無い。
もっと、伸び伸びと。綺麗に弾こうと思わないで自然の成り行きで弾きましょうと。
とは言え、普通に弾くと、投げやりとか言われかねないのですけどねぇ…。(笑)

なにかと難しいです。

ボーイングを間違えた時に、気持ち悪さがないのがオカシイ!!
さて、何で?何故気が付かない?
メロディーに戻ってきても気が付かないのは何故?
そんな問いかけに…、解決策は…?
おそらくは…、自分の音を聞いていないのではないか?
弓が曲がるのもしかり。音がかすれたら弓がオカシイことはわかるはずだし、全ては音に出てくるとのことです。なるほど。
確かに、客観的に音を聞いていないと思いますね。

ということで、しっかり音を聞いて、再チャレンジ!
今度は、アクセントもきちんと付けれて、とても良くなりましたとのこと。
やったネ!

という訳で、これは合格。次回は、#5です。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

Suzuki_vol9_concerto_0014
ハーモニクスの前の音、「レ」の音を指をあげないで移動して、ハーモニクスで次の音を取る。指を上げるから、音が途切れるし変な音が入る。

「レ」の♯がよく忘れる。

最後のトリル、疲れたかといって、手を抜かない!!(笑)

先週弾けなかった後半部分も、なんとか音がとれるようになって。
合格でした。
まだまだ課題はあると思うんですけどね、次に進みましょうとのことです。


弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

今日もなしです。

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