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2014年6月22日 (日)

TM Violin Lesson40

さて、バイオリンレッスンです。
レッスンは休まず必ず行ってます。どんだけ愛してるんでしょうね?(笑)
自分でも異常なのか?とも思いますけど、レッスン行ってると、何よりも幸せなんです。
でも、こんな風に思えてバイオリンに夢中になれるって素晴らしいことですね。

カイザー(1)#5

相変わらず、ソの♯を忘れる。
なーんでかね?(笑)
次回からは、2音スラーで、1音アップでスタッカート。
これで、練習してくださいとのこと。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#155

さて、今週もホーマン ヴァイオリン教本(2)です。
今週は練習して行ったんですよー。
が!!先週やった所だと思ってたら、あれはもういいって!!
それしか練習してないのですよーえーーん。(笑)

初見は苦手です。
アウフタクトなので、きちんとカウントして入りましょう。
え?3拍目から入るので、息は2拍目に吸えばいい?と聞いてみたら、
そんなこと、考えたこともなかったと、先生。(笑)
それでよいらしい。1拍数えて、息すって、弾く。ふむ。

リズムが頭にないからずれるんだろうけど…ずれる理由は、根本的にはもっと違うことではないか?
私の性格。
とにかく律儀で、音がずれたら弾き直したり、間違えたら弾き直したり、
とにかくあれって思ったら止まったり。
間違ってもいいし、とにかく進みましょうと。
いい加減で良いし、とにかく誤魔化してもいいからやり過ごすように。
自分の満足感よりも、二人で弾いている時は、そのハーモニーを崩さないこと。
と…、いいましても…気になって気になって、ズレまくって怒られております。(笑)
完璧主義にも程があるとのことです…。ハハハ。
確かに、先生が合わせてくれるって思っちゃってますもん。
初見なので、次の音って何の音だろうって音符読むのが苦手で考えていたら、遅れちゃったり…。
弾いてる時に、気が抜けてて、次の音弾く時に、あ!なんだっけって考えてるから、
もっと早くに準備出来ないから遅れるとのこと…。確かに確かに。

あとは、もっと楽しみながら弾きましょうと。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

最初のほう、ものすごく良くなったと褒めてもらえました。
超嬉しい。

Suzuki_vol9_concerto_0006
クレッシェンド。
何度弾いても、出来ていないらしい。クレッシェンド。
弓の先に行けば、力が入りにくくなり、一生懸命入れても、同じくらいの音にしか聞こえないんだそう。
そんな時は?
そう。弓の量も変えること。
最初はとにかく弓の量を減らして弾くように。
ちょ~むずいです。(汗)

Suzuki_vol9_concerto_00061
cadenzaは、もっと遊んで良い。
そしてもっと自由に。私のセンスらしい…、センス…ないよ。(笑)
あと、ワンボウじゃなくて良いらしい。
これ、いつも練習していて、弓が足りないって思ってたんですよね。(笑)

こんな感じでまた頑張りましょうとのこと。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

今日もなしです。

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