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2014年7月13日 (日)

ついに!Macが!!

もう随分前から不調だったMac。
リカバリしなきゃとは、思っていたものの、大量データやら、設定やら、本当に大丈夫?と不安もあり、なんとなく面倒くさく放置してました。
でも、起動しても30分は放置していなければ使いものにならないし。
インターネット見るだけに、どれだけ時間が必要か…。

それで、NASを導入したのですが、
どうも、こちらも、何かエラーが出るんですよね。
時々、フリーズして。
でも、原因が不明で、カスタマーセンターに問合せていました。
なかなかいい回答も得られず、直らずで。

そんな状況下に。
私のMacが、フリーズ、瞬きみたいな、チカチカ。
間違いなく、HDDのエラーです。

今すぐにMacを購入したほうがいいのか…と悩みましたが、
今はまだ…。

とにかく、一か八かでHDDを自分で交換することに。
きっとネットには、たくさんの先生がいらっしゃるはず!!

私のiMacは2009年Earlyです。

取り敢えず、わかったことは、Lateではないことから、温度センサが厄介ではないはず。
あとは、必要な物を買い集め、とにかく急いで準備して急いでとりかかります。
いつ、死んでもおかしくない感じでしたから。

レック レバー式吸盤フック(小) H-521 を購入。
どれでも大丈夫です。

Img_1511

アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T6×50 No.6300アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T8×60 No.6300を準備。
Macは、普通のドライバーでは開けれませんので、ヘクスローブドライバーというものが必要みたいです。私のは、T6とT8が必要でした。

Img_1465

ついでに、 精密ドライバーも一緒に購入。精密ドライバーはもっているので必要ないと言えばなかったのですが、持ち手がしっかりしている方が、開けやすいかなと。持っている奴は意外と、手が痛くなるので。

後は、何よりも重要な「HDD」です。
今は1TBを積んでいるので、それは確保しなくてはいけません。
けど、どうせならと、2TBにしようかしらと。
SSDも魅力的ですが、高くて容量が小さいので却下。
FusionDriveがいいなぁ…。自分でSSDとHDDを入れちゃう?
にしても…、SSDを入れる場所を確保しなきゃならないし。となると、CDを諦めることに…。
それも嫌!!
何よりも、お金は掛けたくない。どうせいずれ購入か、失敗したら即購入が待っているわけですし。
調べてみると、FusionDriveに似たような?SSHDを発見。

Desktop 3.5inch Hybrid SSHD ST2000DX001 SATA 6Gb/s 2TB 7200rpm 8GBMLC 64MB AFを購入してみることに。
まあ、今よりも遅くなることはないので、別にその辺は特に大丈夫。
新しいHDDになれば、良くなるのは間違いないとは思いますけど、どうせならね。ということで、SSHDにしてみました。

とりあえず、準備したものは、これだけ。
ヘクスローブドライバーT6
ヘクスローブドライバーT8
精密ドライバー
SSHD(2TB)
吸盤フック

Amazonから届いたので、早速。
あ、自分でMac開けたらメーカー保証が無効になるらしいです。でもまあいいや。

ネットで先生たちの交換作業を見ながらね。

モニターカバーを外す。
これ、磁石で付いてるだけですって!!すげーすげー。

Img_1507

なので吸盤フックでくいっと引っ張って開けるらしい。
2個あれば良いかと思って。
そしたら、1個ですぐに開きました。かなり簡単。
ビューティフル!!

Img_1487
ネジを外す。

Img_1488
近頃は便利便利。
携帯で写真撮っておけばいいですからね。
祖父に教わった分解の鉄則は、釘の位置、長さ、をきちんと把握すべし。
そう、Macも下の真ん中は長い釘。右側もちょっと長かったかな?
取り敢えず、外したのがわかる位置に釘を置いて撮影。

ネジが取れると、フロントパネルが空きます。
ちょっと手こずりましたが。
Img_1503
これが、isightの信号コネクタなのか?こいつが切れそうで。蓋が…。

Img_1489

蓋が開くと、液晶パネルをずらすことが出来ます。
こちらもネジがありますが。
中を覗いてみますが、なにやら、簡単には開けれません。なんかの線がぶちってなりますね。(汗)

Img_1491

なんで抜けないんだろうと思ったら、まだこのコネクタもネジ止めされてる!!
中央ぐらいに、ちっちゃなコネクタも外すと、取り敢えず、見えます。
HDD発見出来ます。だいたい作業が出来そう。
ただ、まだ配線があり…これが外せそうにないのでこのまま、左手で液晶パネルを持ったまま作業します。

Img_1498

入っているのは、WDのHDDですね。
買ったのは「SEAGATE」です。ちなみに、1TBとそれ以上では、厚みが違うみたいで、本当に入るのか?と疑問はあったのですが、厚みは大丈夫でした。

Img_1495

私のMacは温度センサがただ、貼り付けてあるだけで、大丈夫そうです。 普通に剥がして、取り付け用のピンを付け直して、さくっと入れれば出来上がり。 後は、外したコネクタをはめて、ネジ止めして、オッケー。 液晶とカバーには悲惨な指紋とホコリでなかなか大変ですが、綺麗に丁寧に拭き取って、閉めてしまえば、大丈夫です。
多少ホコリは入っていると思いますが、わかりません。

取り敢えず、電源入れてみます。
あれ!!はてなマーク出てるし。と思ったけど、なんにもしていないHDDですから当然でした。フォーマットして。

出来た。きちんと認識されている!!やった。

Img_1509

もうこれで、一安心。
後は、Timemachineから復元すりゃいいんだし。って安易に考えて。

Img_1510

長時間の転送作業で、放置。

そいで、いい感じで、Macを立ち上げることができて。よしって思って、
今までのパスワード入れたら…。
何度入れても、立ち上がらない。え?
なに?
違うのかと、様々なパスワードを入れるもダメ。なにをしてもダメ…。

ネットで、くぐってみると…。ええ、私と同じ症状の方がみえました。
どうも、取り敢えず、入れたOSは、SnowLeopard。
DVDが丁度あったからね。

そしたら、どうも、バックアップと入れたOSが一致しない為に、パスワードが認識されない様子!!なんじゃそりゃ!もっと早くエラーで返ってきてよと。

ということで、長時間かけてバックアップから戻したデータよ、さらば。
一瞬で、消え去りましたよ。(TдT)

結局、MountainLionまで順番に入れなおし、アップデートを繰り返し…長い長い時間をかけて、ようやく、バックアップ時と同じ状態に。
そして、復元です。

Img_1513

またもや、半日以上かかって…。
今度は、本当に大丈夫なのか?とヒヤヒヤ。

無事に立ち上がりました。
そしてそして、今まで、鬼のように遅かった私のもっさりパソコンがスムーズに!!
劇的な変化ですよ。本当に。
もちろん、まだいろいろありますけど。
劇的によくなりました。素晴らしい。

そんな時に限って、前のデータをちょこっとだけ直してとかね…。
ああ、今データ取り出せないのよ!!
結局最初から作るはめになったり…。
写真の焼きまししてあげたやつが、足りないから自分でしたいからデータ頂戴とか…。もうもう!!

NASに写真共有にして写真公開してた奴が、見えなくなったんだけど?とか。
ええ、そうです、そちらも直さなきゃいかんのだけど…。

とまあ、いろいろ、大変ですね。

夜も気になって眠れずで、作業してちょっと疲れましたが、非常に快適になったのでよかった良かった。復元したので、ゴミも持って来ているので、どのくらいなんだろうと思いましたがかなり快適ですよ。リカバリじゃなくて全然良かったです。にしても、Macに800GB 以上のデータを入れてあったので、時間がかかりまくりましたが…。

お疲れさーーーん!!


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