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2014年8月 2日 (土)

TM Violin Lesson44

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#5

手首を使えない件で色々自分で考えていたのですが…。
親指が中に入りすぎているので、その親指で持ち上げてしまっている感じがします。
先生に聞いてみると、どうも、親指はそんなに中に入れてはいけないそうで。
バイオリンの位置が中過ぎることで、腕を伸ばした時に、へその位置で普通はまっすぐになるのに私は、だいたいへその位置に伸ばしたところで、曲がって見える。つまりは楽器の位置も悪いのでは?とのこと。
また、そもそも、腕の力を抜くということすら出来ていない様子で、弓を持たなくても腕に力が入っている。これでは、ムリとのこと。

とにかく、腕に力が抜けること。そして腕を載せることが出来るように。
また、弓元に上がった時、手首を指先側に少し回す。弓がぶつかるので。
とにかく、その感覚を掴んでからだそうで。

音は汚く出てよいので、とにかくその感覚を覚える練習をしてほしいとのこと。
音が汚くなるとすぐ、きれいな音を出そうとするから、弓を持ち上げたりしてしまう。
ギーギー言わせながら練習しなさいとのこと。
ねぇ、ギーギーいうととても嫌な気分になるじゃないですか!だから、いつもきれいな音でって思ってしまうんですよね…。なかなか難しいです。

楽譜を見ると全く手首が使えなくなる。
弓はそんなにたくさん使う必要はない。元だけで練習しなさい。
理想は腕と弓が一体化。
指もきちんと使いなさい。曲げること。


ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#163

またまた苦手な3拍子。
3連符が急に早くなる。
最後の重音は、ピアノなので、もっと小さく。優しく。最後は弓をあげて。
オッケーでした。次回は次へ。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio)

難しくなると、ゆっくりになったり、休符を抜かしたり、リズムが崩れたり…。
音程は悪くないので、あとはリズム。
しっかりリズムを直して、来週終わりましょうとのこと。

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