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2014年11月19日 (水)

Quartet20

え〜っと。
1月の発表会に参加することが、まあ随分前から決まっていた訳ですが…。
まだまだとのんびり過ごしておりました。
気がつけば、レッスンで皆が集まれるのもあと僅か。
クオリティー低!!ってことで、焦りまして…今月は特別編として、ひばりだけの練習会です。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

【1楽章】

Quartetto_in_d_0001
Fzの前までずーっとピアノ。
私はここを、段々大きくして、盛り上げていってからスフォルツァンドかと思っていたんですが、そうすると、スフォルツァンドの効果が薄れ、その前をすべてピアノで弾く必要性があるということが判りました。

Quartetto_in_d_0003_2

ポジション移動がもたつくので、3連符の途中でおりない。
4の指で降りてみる。
こっちのほうが、音も安定するし、良いのでは?
また、ここはチェロと一緒に合わせなくてはならない。
この三連符を、フェルマータに行くまでにクレッシェンドすると良い。
このへんの音がとにかく悪い…ので、なんとかせねば…です。(涙)

Quartetto_in_d_0002

全員が一緒になる箇所。
ここがやはりバラバラ。
みんなの弾き方が同じでない。
100から、早くなる。押さえつけて弾く事。早いので弓を上げている暇はない。

【3楽章】

Trioからのスラー。楽譜によってまちまち。
とりあえず、全部にスラーを付けるのはおかしい!!ってことなので、
1拍目にスラー。残りは、なし。
スラーが変わると、バタバタと弾けなくなるんです…(笑)
これは、練習して慣れる必要ありです。
ということで各自練習。

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