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2014年12月

2014年12月27日 (土)

TM Violin Lesson62

ノロノロ更新ですけど…(笑)
今年ラストとなりますバイオリンレッスンです。
いやはや…あっという間に年末になってしまいました。
昨年は、この時期にはもう寝込んでいましたので今年は、ヒヤヒヤしつつも、暴飲暴食、疲れにはとにかく気をつけて…平和に過ごしております。

カイザー(1)#9

なぜ、人差し指が痛くならないのか?とのこと…。
ぐいっと押さえて、絶対に痛くなるぐらいに。
腕は痛くなりません!!っと。(ちなみに私は腕痛くなりますよ。これ以上マッチョになったら困るのに…涙)

とにかく、腕を乗せること。
で、乗せる感覚を身につけること。音は気にしなくて良い。
きちんと乗せる感覚を身につけてから、音を気にしなさいとの事。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#188

やっとこさ合格。(笑)

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio1)

すごく不安げに弾いている!
一生懸命なのも伝わるけど、不安げなのも伝わってしまう。
テンポを遅くしてでもいいから、弾きたい所はしっかり弾いたほうが良い。
余裕を持つことと、弾きたいところをしっかり弾く事。

慌てないこと。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Rondo3)

表情も大事。
明るく。顔も、音色も。もそもそ弾かない。(笑)

フォルテを大きく!でなければ、ピアノが目立たない。

音程が悪い所が結構あるので、直すこと!

弓が曲がってる!

カテンザは、もうすこし早く。じゃないとリットした時にリット感が出せない。

…とまあ、今年ラストとなるレッスンは、ダメダメでした。(笑)
っま、こんなもんでしょうかね?
来年1月には発表会です。あとちょっとなのに大丈夫なのかしら。

年末はあんまり練習も出来ないので、ひやひやです。
とは言え、今年も、バイオリンは頑張れたかな?
取り敢えず、きちんとレッスンにも通えたし、体調もまずまず。
どんなことも一歩一歩。少しずつ出来れば良いかなと思います。

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2014年12月20日 (土)

TM Violin Lesson61

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#9

次を、また練習しといてください。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#188

ちょっと慌てん坊。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio1)

Suzuki_vol9_concerto_00021


問題のここ。
毎週怒られてますね…。
先生諦めまして…、弾けないと仮定して、そのまま突き進めとのことです。(笑)
ピアノとずれるので、絶対に止まってはいけないそうです。
わかってるけど、もたつくとそのままリズムが崩れてしまうんですよね…。

Suzuki_vol9_concerto_00022

全てを同じスピードで弾こうと思うからダメなのでは?
どこかにアクセントを付けて。同じ音の2回目に強めにアクセント。
そうすると、止めれるのでは?

気持ちだけが焦って、突っ込んでいる感じがするけど、
そんなに焦らなくても良い。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Rondo3)

久々に。
てゆうか、先生は3楽章は大丈夫って全然レッスンしてませんでしたが、
全然弾けていないのに!!なんで?
まあ、レッスン時間も限られるし、私のダメダメで時間が足りないので、こっちは出来ないのは仕方ないんですけどね。

そして!!3楽章良かったはずなのに!どーゆうこと!?
安心しきってたのに、どーゆうこと!?
はいはい、怒られております…。あーー。

できていないところを、星つけてくださいます。そこだけ練習すれば良いよと。
ふむふむ。
どうやら、まさかの!!満天の星空になってまいりましたね…。
あーん、発表会までもうすぐなのにぃ…。

Suzuki_vol9_concerto_0005
ここの指の取り方が悪い!
だから余計に取れない。
あと、半音の感覚が狭すぎる。確実にもっと広い。

取り敢えず、やばいですね…。
練習します。

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2014年12月13日 (土)

TM Violin Lesson60

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#9

ちょっとずつ低かったり装飾音忘れたりしてるので、また練習といてください。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#188

とにかく、小難しい顔して弾かないこと!!(笑)
もうねぇ、そんな余裕ないんですよね…。

相変わらず、何拍子なの?(涙)


とても良くなった。けど、力強すぎる!
押さえつけてこすれてる感じがする。
もうちょっと柔らかい軽い動きがあるといいかなと。
あと、ず~~っと音色が変わらない。音はいい音をしているんだけど、悪くはないけど、もうちょっとブレスしたり、変化を付けましょう。だんだんつまらなくなるので。
もっともっと引き込まれるような音に。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio1)

Suzuki_vol9_concerto_0002
ここ、ピアノの伴奏の後、入るところ。
きちんと入れるように!そして、ここから何故かまったりして、遅くなる。

Suzuki_vol9_concerto_0003
ここ、4拍伸ばす。トリルを4拍目まで伸ばして、最後に装飾音「ミファ」を付ける。
装飾音はあくまでも装飾音なのでこれを1拍分くらい取らない。もっと短く。
その分全音符が短くなっている。

最初の出だしは、すご~くよくなった。
ただ、この出だしが良くなったことにより、次が惜しい。
期待してしまうので、もう少し次を頑張って欲しい。(涙)

Suzuki_vol9_concerto_00021


問題はここ。もうちょっと問題箇所は長いのですが…。
とにかくここ。まったく弾けない。転びまくり。リズム崩しまくり。

トリル&装飾音符の箇所はとにかくはみ出る。
きちんと尺にはまるように!
その後、一番の苦手箇所。何故か必ず滑る。何度練習してもダメ。
その後ファミレドシラソと降りていくだけの箇所も。モサモサ。


音をいい加減に取らない。
完璧に、音の感覚はないとダメ。ポジションの位置は完璧に。
これだけ、ポジション移動していたら、完璧に位置を把握していなければ取れません!
耳で音を取らない。指で探って取らない。指の位置を完璧にしなさい!

取ろうと思ったらきちんと音が取れるのに、いい加減に弾かない。

星印のところだけ練習しましょう!

えええええ〜後は、ちょいちょい間違える微妙な音に怒られていましたね。


鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Rondo3)

おやすみ。

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2014年12月10日 (水)

Quartet21

12月のカルテットです。
あらら、もう今年最後のカルテットですね。早い!!まずい!!(笑)

Largo (Handel)


先ずは…、え〜ビジュアルについて。
楽器を持つ姿勢、足、などなど。全てにおいて音にも影響があるし、見た目も重要なので、キチンとした姿勢で。腕はしっかりあげて。

全弓で弾く時、返す時に音が抜けないように。

クレッシェンド、フォルテ!全然ダメ!

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり」(Haydn)

【1楽章】
ひばりの最初、のろのろ。ぼてぼてし過ぎらしい。

Quartetto_in_d_0001

ここ、みんなでピアノに落としてくださいと。
なかなかいい感じがしますね。

Quartetto_in_d_0002

ここ。
毎度のことながら、私が頑張らなきゃいけない場所。
ちょっと突っ走るらしい。で、最後の方は、もたつくんだそう…。
ならば、突っ走らないようにと、弾いてみると、それはそれで、もっさりらしい…。
それなら、突っ走っていたほうが良いとのこと。
突っ走るためには最後の方も同じ速度で!!シャープ地獄にやられるんですよね。
頑張ろう。頑張ろうです。

Quartetto_in_d_00023

フォルテ、ピアノ、をきちんと。
ここが曖昧過ぎる。これはねぇ、高いド♯がどうも、音を外すので、弾いた瞬間にマズイと思って弱く弾いているんですよね…。ハハハ

Quartetto_in_d_00021

こちらも毎度の皆が合わないという…。
とにかく、スピードがまちまち。もっときちんと皆で目を合わせて息を合わせて…。
こちらも、もたついている場合ではないのです。(涙)

Quartetto_in_d_00022

3連符の後、妙に失速する。確かに落ち着いちゃうんですね…。
原因は3連符で速度が、ハチャメチャになるからでしょうね…。

【3楽章】
こちらは、またまたほぼほぼ時間なしです…。
トリオの後、全く入れず…。

これで今年のカルテットは終わりです。
後は来年1回練習会があり、発表会と、なかなかチャレンジャーな感じです…。
とにかく、1stの私は、皆さんが合わせくれるので、リズム音痴で下手くそで本当に申し訳ないけど、とにかく少しでもマシに練習するのみです!!

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2014年12月 6日 (土)

TM Violin Lesson59

バイオリンレッスンです。
ついに12月に入ってしまいました。

カイザー(1)#9

ちょいちょいシャープ忘れる。
1回目と2回目で同じ音なのに違う。どうも音が高音から下がってくる時に音が微妙らしい。(涙)

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#188

どうも取れないリズムがあり…。
そもそもわからないのですねぇ。
で、リズムのお勉強。(笑)
今日は先生と口でリズムを取って覚えて…頭に残ってます。
先生の声がね。(笑)

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Adagio1)

Suzuki_vol9_concerto_0002
ここ、まだイマイチ…。

Suzuki_vol9_concerto_00021
これもまだイマイチ。

Suzuki_vol9_concerto_00023

ここが、ソラソラがしっかり弾けない。
妙に慌てた感じになってしまう。

Suzuki_vol9_concerto_00022
シラシラソラソ。
まだ間がある。親指は動かさなくてよい。

Suzuki_vol9_concerto_0003

「ミ」が聞こえない。
先週出来たのに!!(涙)

後は、ちょいちょいリズムがおかしかったり、トリルが付いているところの音符が長さがしっかり伸ばせていなかったり…。なんだかてんやわんやです。

なんだか…進んでいるのだろうか?と疑問ばかりですね。
悲しい。なんか弾けるようになるのかしら…。はぁ。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Rondo3)

おやすみ。

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2014年12月 4日 (木)

毛替え

先日から弓が滑りまくって…まだ8ヶ月くらい?とまあ…普通はもっと早いのかしら…?
私はいつも1年くらい放置する癖があるんですけど…。
毛替えは、予約して、毛替えしてもらってる時間が1時間30分とか待たなくてはなりませんし、行ってる工房が遠いんですよね…。

栄の楽器屋さんに持ち込めば待ち時間は楽勝なんですが…。

と、ブツブツ言っても…先生にもこれはもうだめかもと…確認済みでして…。
早々に行かなきゃと思いつつ…重い腰をあげやっと予約して行って来ました。

初めて、毛替えで音が綺麗になったと実感しました。
なんでだろう。びっくりです。
行った甲斐があるのは嬉しいですね。


さて、工房でワタクシ毎度ながら色々相談しちゃいます。
今回のお題は!!(笑)

顎当てです。顎当て。
顎当てって汗やお化粧がつくんです。毎回、さらっと拭くぐらいです。
で、なにやら、気づかないうちに、どんどん汚くなるんです。

Img_2242

汚さ満点?の顎当てです。
白くなってるのと、触るとザラザラしてます。光沢もありません。まあ木だから光沢はないのかな?

こちらを何で拭いたら綺麗になるかと工房で教えてもらうことに。
ヒルオイルで拭いても良いか?と。聞いてみました。

オッケーらしいのですが、ヒルオイルも種類が豊富らしく…、
匂いで判断することに。私が持っているものと工房のそれとは違います。(匂いが)
どうも、色々匂いを嗅いでみましたが、私のそれとは違いました。

この匂いなら、大丈夫とおっしゃられた匂いと私が持っているヒルオイルは違います。
この匂いは、取れないとおっしゃられた匂いとも違います。

では!!この匂いは?と聞かれて嗅いだ匂いは、知っている匂い。
石油系?の匂いで、そうこれ持ってます。バイオリン用のものではありません。

「真鍮」を磨くための白い研磨剤が入った液体です。

Img_2240

工房にあったのも同じようなものです。たぶん。
もっと大きい缶でしたが、白い液体で同じ匂いです。臭いんです。

こちらで磨いても良いとのこと。
ただし、白い粉が残るので後でゴシゴシ磨く必要があるけど綺麗になるとのことです。

ということでやってみました。
ピカールさん。

この液体で白くなったのか、もともと白かったのでわからないですが、
でもツルツルになりました。
けど、かなりの匂いが残ります。1週間ぐらいは嫌な匂いですね…。
もう少しマシな匂いで綺麗になるものが欲しいのですが…。

Img_2266

この写真が綺麗にした後。
ベタベタして黒ずんでいたのはなくなりました。
でもやっぱりピカピカとも言えず。少しひかりの角度で白さがあります。
まあこんなもんなのかな?

でもちょっと気になったので、メラミンスポンジでこすってみました。
これもねぇ…スポンジは茶色くなりますが、これは何の色?とちょっとビクビク。
昔使っていた外してある肩当てで実験ですが、どれもまあまあ。
完璧なのは、まだ見つかりませんね。一応綺麗にはなりますが。
研究はこの辺で。

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