« 初めての弦楽四重奏コンサート | トップページ | Quartet23 »

2015年2月15日 (日)

TM Violin Lesson68

バイオリンレッスンです。


カイザー(1)#9

「ド」の音が定まらない。
「ド」の音を弾く時、「シ」も一緒に押さえると、良い。
G線で4の指は、指が長ければそのまま押さえても良いけど、結構苦しいはずなので、親指をずらして取ったほうが良い。
カイザーは音程重視なので、とにかく、音を外さないように!
移弦すると、確実に手首がまっすぐに戻ってしまう。
バイオリンが外に向いてしまう…なんで?検証すると、腕がまっすぐにならず、手首が使えないから、肘を先生にグイグイ押される…そうすると、弾きにくいから、どうも逃げているのでは?と。ハハハ。直して貰ってるのに、逃げてて出来ていないということになりますね…。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#198

淡々と弾き過ぎ。
強弱も無視してるし、それじゃ、本当につまらない音楽になってしまう。
原因は、私が、リズムを取るのに必死で、数えてばかりいるから。
それ以外の余裕が無いという…。

もっと、曲を作りましょうと。

最後、なぜ、ちらっと先生を見たくせに、合わせずに弾いた?と。
なんでだろ?合わせなきゃとは思ったけど…。やっぱり余裕がなかったのかな?(笑)

合奏をもっとしっかり!!
取り敢えず、何度か弾き直して合格でした。

弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 Hob.3-63「ひばり2楽章」(Haydn)

ちょっとやってみましたけど、せっかち過ぎる私…。
わかっちゃいるけど、早い!待てない!で、リズムぐちゃぐちゃ。(涙)
で、先生諦めるの巻。(笑)
や、やばいです。(涙)
自分で練習しましょうとのことでした…。リズム云々じゃなくて、私のせっかち具合らしい。

鈴木9巻(モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 Allegro)

少しずつ、音程が適当。
早いからって、音を適当に取らない。
装飾音符もしっかり音を出しましょう。
曲になると、余計に弓が曲がる。手首が使えない。
左手の指がバタバタバタバタ上げてしまうので、もっと少しにしなさい。
そんなに上げるから遅れるし、音がずれる。
弓の位置も変えずに弾く。だんだん大きくならない!
弓の位置が変わってしまえば音色も変わってしまうから、ダメ。

手首!音程!!でした…。

|

« 初めての弦楽四重奏コンサート | トップページ | Quartet23 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初めての弦楽四重奏コンサート | トップページ | Quartet23 »