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2015年6月10日 (水)

Quartet27

6月のカルテットです。
うっかり気が付いたら…もうカルテット。
練習が全然出来ていなかったのでビビりまくりのレッスンでした…。

リュートのための古風な舞曲とアリア 1楽章 イタリアーナ

まずは、イタリアーナ。
ラスト、チェロさんのピッチカートを聞かずに、勝手に終わって怒られたのでした…。

Italiana_vn1
ここは、もっとハッキリ弾きましょうと。激しく弾くのでもなく…。
結構難しいものですね。
Italiana_vn11

ここは、もっと丁寧に優しくふわっと置く感じ。最後のドは特に。

次のアテンポは、間を開けても良いので、切り替える感じで。
もやっと入らない。そしてPPなので小さく。
1st二人の息が合わず、一緒に入れず…。orz

Italiana_vn12

「ラ」はフラットでした。何度も先生が高い高いと仰られているので、おかしいなと思ったら、フラットでした。
あと、ここのスラーはもっとなめらかに。

Italiana_vn13
ここ遅くなる。遅くするのは、最後だけ。

さて、ここで疑問が。
現状、バラバラです。
もちろん、今後も練習を重ねてもずれることが出てくるでしょう。
この時、誰が合わせるのか!?
全員が誰かに合わせようと彷徨えば、またまたくちゃくちゃにならないのか?

本来は、私…1stがきちんとリズムを刻むべきなんですけど…。ずれた場合…、チェロさんが刻んでいます。一番細かい音を弾いているチェロさんに合わせるしかないとのことです。

なかなかこの曲うまくいかず…荒波を航海しているみたいでしたね。(笑)
お陰で、半分以上の時間をここで使ってしまってました…。

リュートのための古風な舞曲とアリア 3楽章 シシリアーナ

_vn1

もっと上って行く感じ。

_vn11

赤丸のところを強調。
ファーファソを全部アップに。

弓元→弓先→弓元の練習をしっかりしましょう。
ぶるぶるしないように。
本来は小指に力を入れるらしいけど…私は小指が浮いているので…だって届かない…。
なので、薬指でしっかり支えましょう。

Divertimento K136 Allegro

Diveltimenti_vn1_0002
頭の音を強調して。
弓使いすぎ。

Diveltimenti_vn1_0001

ここ、2ndが弾いていて、入る。
微妙に遅れてる…。

Diveltimenti_vn1_00011
クレッシェンドしましょう。

てな感じで…ディヴェは、ほぼ時間なしでした。まあ、弾けてないので充分かもしれません。(汗)

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