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2015年8月23日 (日)

TM Violin Lesson92

お盆明けバイオリンレッスンです。
お盆にまったりゆっくりの予定でしたが…なんだか忙しくて結局練習もあまり出来ず。
お盆明けは、とにかく忙しく…。

お陰で?かなりスランプ?って練習もしてないのに?(笑)
なんか練習しようとしても体力が持たないのもあり、集中出来ずの日々ですね。

カイザー(1)#10

苦手です。進みませんね。
取り敢えず、最初の4小節だけでも難儀してるんですが…。

音はやっと取れるようになってきたので、もう少しスムーズになると良いけど、
取り敢えずは、次の4小節に。

音が途切れるのは、指で取り直さず同じ指で一気に押さえなきゃ、難しいとのこと。
また、もう少しボーイングを大きくすると良いかもと。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)#223

こちらも、なかなかです。(笑)
合わせるという意味で…相手の音をしっかり聞いていなくて、早く入ってしまったりが多いです。自分のことだけに集中してしまいます。余裕が無いですね。

聞いても、今入るって箇所で、今度は聞き過ぎて、遅れてしまったり。

今日は、上のパートも下のパートもやってみました。
だいぶ弾けるようになったもののやっぱり、合わせられずで、もう一度でした。

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

Springsonata

この曲は、ピアノとのソナタなので、ピアノパートの所も多いのですが、ピアノのところ(バイオリンが休符)もきちんと拍を数えて弾きましょう。休符を端折ってさっさと弾かない!

Springsonata1
この感じのところ。
たまに、数間違えて多い!(笑)
「だからボーイングがずれるんでしょ?」(先生)。
ああ、やっぱり。(笑)

あと、一生懸命弾きすぎて、煩い。
確かにです。早く弾きたくて、ガンガン弾いてるんですよね。余裕がない感じで。

Springsonata3

この辺の伴奏の箇所。音をしっかり合わせて行きましょう。
「シ」のフラットがナチュラルっぽくなり、「シ」のナチュラルがフラットぽく…。
しっかり音を確認しなさい。

また、この「♭シ」と「ミ」は、「シ」がフラットになるので、「ミ」を取る時、指が2の指の真下に入り込むようにくっつけて「ミ」を取らないと、音が低くなる。

「♮ラ」と「♭ラ」が、微妙。しっかり♭は下がるし、♮はもっと高い!お互いが寄って曖昧。

Springsonata4
ここのリズム感がまったく感じられない。
早く弾こうという意識だけで、バタバタしている。

自分でも、そう。ここのリズムが全くわからない。
そして、早く弾きすぎている。
そもそも…指が滑っている…と思う。


取り敢えず、弾けているので、勿論綺麗に弾く為に色々指導したいことは沢山あるけれど、まずは、後半へ進みましょうとのこと。
まず1楽章を弾けるように音をみて、練習して、慣れてきてからしっかり詰めて行きましょうとのことです。

なんだか全然進まなくてイライラしていたのですが、取り敢えずこれでいいらしい。
まあ…大好きな曲で、プロの方の演奏を聞いて素敵って思ったのに、いざ自分で弾いてみた時のギャップといいますか、あまりの汚さにうんざりで、イライラするんですね。

焦らずゆっくりやるしかないですね。

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