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2015年9月26日 (土)

TM Violin Lesson97

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#10

先生に指示された音を単発で弾くと音は取れている。
楽譜をみて弾くからずれるのか、はたまた音が連続するとダメなのか…。
和音が苦手?
ということで、1音1音、音を取ってから和音を弾くようにしましょうとのこと。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

この曲というわけでもありませんが…私の弓が曲がることについて。
自分でも色々研究してみたものの、直らないんですね…。
そもそもそんな注意も受けずに別の先生に5年ぐらい習っていたので…最初からその変な癖を付けたまま…その後、注意を受けても全く直る兆しが見られない…。(涙)

アップだけがダメなので、アップだけ気をつけること。
弓を握りしめすぎるのがいけないのではないか?

色々ありすぎて理由は判りませんが、早く直せたらいいのに…。

さて、メヌエット。
こちらは、もう少し強弱つけて弾きましょう!

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

レッスン前に…。
先日、姪っ子達のピアノの発表会があり聞いてきました。
3人の先生による部で、先生によりクオリティーも何もかも違います。
とある先生の生徒さんで、小学校高学年から高校生ぐらいの子供たちの弾いている時です。
選曲した曲がレベルに合っていないからなのか?
とにかく、ノロノロ速度で弾き、自由なリズムで、取り敢えず弾けているといえば弾けているのです。ただ、何人もが同じように弾き…結論から言えば、ツマラナイ、退屈でがっかりな演奏なのです。
一生懸命弾いているのです、きっと一生懸命練習したことでしょう。
もちろん批判するために書いたのではありません。
ただ、なるほど!これが自分だ!と思ったのです。
毎回先生に、淡々と弾いてツマラナイと言われます。

言ってしまえば、荒削りでも間違えても、強弱があったり、失敗を恐れずに、リズムだけはきちんと合った状態で弾かなければ、曲として成り立たないんですね…。

もう曲は決めてしまって練習することしか出来ませんが…。
少しでもマシな演奏が出来るようにしなきゃ…と思ったのであります。
思っただけで、練習をサボりがちの毎日です…(汗)

さて、また前置きが長くなりました。

一番最初の場所。
ここが一番重要!何処が一番きれいに弾かなければならないかといえば、この最初!
ということで、ここだけは絶対に綺麗にとのことです。
早いからと思って、慌てて弾きすぎて、絡まっている感じ。転んでいるらしいです。
慌てずしっかり弾く事。またメトロノームで合わせてみること!速度を落としても良いので。
弓を返すのに時間がかかりすぎ。

相変わらず伴奏の箇所は音がずれているらしい。自分では何処がずれてるのか判っていないのがあかんですね…きちんとした音を頭に入れないと…違和感感じなくなってしまうんですよね…。

Springsonata

この難航している箇所。
リズムがおかしいのと、ここでスラーを間違えるから弾きにくい!
また、恐らく弓を返して次の音の「ド」最初も最後も遅い!
とにかくここは転んでしまい、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

しっかり練習すること。

また今半部分に突入できず。
とは言えまだまだあるので…早めに音を見て、最後まで到達しておかなきゃ綺麗に弾く練習どころではありません…。先生はまだまだ時間があるから大丈夫とおっしゃいますが…確実に迫っておりますね…。

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