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2015年10月

2015年10月31日 (土)

TM Violin Lesson101

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#10

相変わらず…毎週、ちょっとずつです。
今日も、ちょいちょい間違える音を直してもらって終わりでした。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

同じフレーズがあるところは、2回目はピアノ!と何度も違う曲でご指導してもらってるけど、毎回忘れています…。
フォルテは、最初からフォルテ。段々大きくしない。フォルテというのが相手に伝わりにくい。

同じ名前だけど、来週からベートーベン!

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

今日は、先生がピアノを弾いてくれて…。
とは言え、先生、あれ?とか言って止まるし間違えるから、
私に先生に合わせる技術はありませんってば!!ってことでアタフタしてしまいました。(笑)

でも、本番はピアノと合わせなきゃなりませんからね…。困った。

重音…音は取れているけど、ノロノロで遅れるので、
響きだけ残して、音をとる時間を作るといいかも。とのこと。

後半部分の、ポジションを確認しながら今日のレッスンは終わりました。

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2015年10月25日 (日)

毛替え

そういえば、忘れていましたが…10月の2週目ぐらいだったかな…?

毛替えしました。
当日、所用の為、そちらの方に行く予定だったので、工房に電話して、あいてるかを確認したところ、作業できる時間は遅い時間だったので、所用とは全然時間が違ったので、待ち時間は同じぐらいじゃん!って思いつつでも遠いので、やってもらうことに。

今年中にはやろうと思っていたので…。
って私の場合は1年に1度程度。(笑)

近所の、コメダで、パソコン持ち込んで仕事してたのですが。

万一早く持ち込んでいたので、どこかに時間が合ってやってくれたりして、万一早くできちゃってたりしたら電話してくれないかとお願いしていたら!結構早くにお電話してくだいました!ラッキー。

私、どうもバイオリンを弾いている時に弓が曲がるので…そのせいで、すごく癖がついてるって先生に言われていました。古い人が使ったきちんとなっている弓を購入したほうがいいのでは?と提案されてはいたんですけど…弓はお高いので…保留で…(笑)

工房でちょっくら相談してみました。

工房の人曰く、くせは気にならないとのこと。
だけど、弓をみると、確かにどちらかだけ毛が伸びているので、そちら側の毛だけ少し強めに張ってくれるとのことで、そうすると、また同じように癖でひいたとしても、同じくらい伸びるんではとのことでした。

家に帰って弾いてみたところ!
初めてです!こんなにいい音って思ったのは。なんでしょうね?
こんなに違いが合ったのは初めて!
私の癖を考慮して毛替していただいたのが良かったのか、毛が限界に来ていたのか…???

とってもいい感じになったので、今後癖つけないようにしなきゃですけどね。

私が気に入っているここの工房は、お一人でやられているお店なので、予約はなかなか取れないし、待ち時間は長いし、その近辺は特に何もないので暇で、待ち時間が潰せないんですよね。栄の街中の工房は、たくさんの方がやってくださるので、予約いらない店も多いし、待ち時間はデパートとかいくらでも時間が潰せるんですけどね…。もう少し近かったらなと言いながらも、やはりこの工房に出向いてしまいます。

メンテナンス必須ですね!
後、A線がちょっと変とのことで、どうやら、指板のペグ側の溝が浅いのが原因だとか?でさくっと直してくださった様子。ありがたやありがたや。

特にほかは悪い所はないそうですので、安心して弾けます。

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2015年10月24日 (土)

TM Violin Lesson100

バイオリンレッスンです。
あれ?記念すべき100回目だったんですね!と今更気が付いても…って感じですが。(笑)

カイザー(1)#10

毎週、ちょっとずつやってます。
全然出来なくてイライラするので、課題はほんの少しにお願いしてしてもらってます。

指は、なるべく離さなくて出来る箇所はなるべく離さない。
離すとずれるし、遅れるしいいことはないとのこと…。だけど弾きにくくてうっかり離してしまいますよねぇ…。
基本音程重視!ゆっくりでいいから音程を外さないように!

しかし、これイライラします!

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

強弱が全然できてない。自分でしてるつもりでも、相手に伝わらなければダメ。
フォルテの時は特に、最初の音が少し大きい程度で、後はデクレッシェンドのように小さくなっている。

また、フォルテの時に、引っ掛けて、勢いで引っ張る。
勢いがないから、フォルテの時に雑音がする。
で、その雑音が自分が嫌だから、無意識に音を小さく弾こうとしているのではないか?とのこと。確かに…。

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

初っ端の「ラ」でなんだか難しいことに…。
今、私がやっている、ディベとスプリングソナタは、同じように「ラ」の音から出る。
けれど、曲が全く違うので、私が弾いている音はどれも同じ音で、次の音が感じられないそうです…。

なんだろうか…、初っ端のラだけで表現できるほど、私に能力ないと思うんですよね。
技術がないから無理だと言ったら、違うって怒られました…。

こう弾きたいっていうイメージがないのでは?とのこと。
曲をもっと聞きなさいとのことですが…、どちらも凄く好きな曲だから聞いてきてるんですよね…はぁ。

心の持って行きかたらしい…。

というわけで、お互い、平行線?
まだ始まらずに、ただ、ラの討論?いや…討論というか…怒られた?
もちろん私だって先生がおっしゃってくれてるように表現出来たら嬉しいんですよ。

上手くなるように、一生懸命教えてくれている証なのですがね。
時々、私にそれがうまく伝わらず、私がうまく先生に伝えられず、そして何より、私がうまく弾けないゆえに起こる事故みたいなもんです…。トホホ。

で、今日は、なんだかしょんぼりしちゃってレッスンにはならなかったみたいです…ハハハ。

ダメですね。ここんとこ、仕事に追われていて、いろんなプレッシャーやら、いろんな所で、疲れていて、息が抜ける唯一のレッスンだったんで、その開放されたような緩さがダメだったんだと思います。ただのいいわけですが…。

でも本当にうまくなりたいので…頑張りたいですね…。なかなか普段怠けて、練習もせずで言えることでもないのですが。

バイオリンを再開して、少しずつ、自分らしく生きられるようになり…。
本当に少しずつ、止まっていた時間が動き出してるとは思います。
だからこそ、バイオリンに執着して、執着した故に、カルテットを始めたり、いろんな出会いがあって、それらのお陰で、もっとバイオリンが好きになって…先生のことも大好きすぎるので、余計になんだろう、バイオリンが好きになって。

でもなかなか上手くはならないですね…。

今日は少し反省しました。また先生に教わって、もっと素直に。
もっと真面目に…やろうと思いました。

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2015年10月17日 (土)

Quartet32

10月のカルテットです。

Divertimento K136 Allegro

出だしが、ぬるいらしい。

隙間ができるので、隙間をつくらない!

Diveltimenti_vn1_0001

2ndさん聞いてはいろうとして、毎回怒られている箇所。
ここは、もちろん2ndを聞きたいところだけど、2ndさんも落ちることも想定して、チェロさんを聞きましょうとのこと。

Diveltimenti_vn1_00011

ここのラストが合わないのは気持ち悪い。
しっかり合わせなさい!とのこと。
でもいつずれてるのかさっぱりわからない。(笑)
自分が弾くだけに集中し過ぎて、周りがみえてないんですね…。トホホ
Diveltimenti_vn1_00012
合わせられる箇所を自分でキチンと決めること。
落ちても、どこで合わせられるのかをしっかり考えて覚えること。

ちょっとチェロとビオラの音を勉強しなきゃでしたね…。
あと前回より合わせられなくなっているとのご指摘…。
これは…前回は明らかに弾けないと諦めた箇所があったけど、今回は弾けないなりに弾いたのが余計に悪かったみたいですね…。リズムが崩れまくって、弾くことに集中して合わせられなかったんです…。

なかなか遠いです…。
あと…楽譜は2人で1台らしい…。人の楽譜みたら本当にわけわからずでテンパりました。
今日は、本当に楽譜も違う、楽譜の位置も違う、すべてがてんやわんやでした…。

時間がないのに大変…。なんとかしなきゃです。

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2015年10月10日 (土)

TM Violin Lesson99

バイオリンレッスンです。と、マズイ。溜まりに溜まった…。


カイザー(1)#10

また弓が曲がってるっと怒られました…とほほ。
で、先生がまっすぐに行くように邪魔するんですよね…。邪魔じゃないと思いますけど…。
余計気が散って弾けない!って喚いたけど、先生の弓が私の行く手を阻むんです…。

あんな高価な弓に触れたりしたら怖い怖い!!
やめて欲しいです。

そもそも、弓が曲がるのは楽器の持ち方が悪いんじゃないか?とのこと。
今更ながらに、そっち?(笑)

という訳で…、カイザーのレッスンというよりもただ弾くレッスンになりました。
とにかく、外しまくってるので、しっかり音をピアノで確認しなさいとのことです…ははは。

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

こちらも…今の私のダメな所は、とにかく弓が曲がること。
だから雑音がひどいそうです…。とにかく雑音がダメらしいです。
音は綺麗らしい。でも雑音…らしいです。

とにかく弓を見て演奏しなさいとのこと。

あとは、音の出だしでフォルテなのかピアノなのかがわかるので、出だしを気をつけましょう。

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

今日は、何度も腹痛を訴え…脱走を繰り返してました…(涙)

もう!

今日は後半部分の確認で終わってしまいました。
弾きにくい所があり、ボーイングを教わったり、あと音が取れない所を教わったりでした。

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2015年10月 6日 (火)

ルワンジュ東京のケーキ

お友達のお誕生日祝いにケーキを購入してみました。
でも、普通じゃつまらないから。
色々探して。

ルワンジュ東京のケーキにしてみました。
雑誌とかで高級ブランドとコラボしてるのを見かけるんで。

Img_3401

大きさが判らず、2個も奮発!(笑)

Img_3402

ドンペリ入りのケーキらしい。
ネットで見た感じではもっと美しく見えたけど、まあ普通なのかな?
宅急便のお兄ちゃんがあかんのか、チョコレートが崩れてた…。
まあ、しかたないけどね。

お味は美味しかったですよ。
ドンペリなんて飲んだこともございませんので、わからないけど。(笑)
でも、なんかオシャレで良かったかな。
言わなきゃわからないとも思うけど…でもさ、なんかオシャレだもん。ただの自己満足だわ〜。(笑)

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こちらは、シャンパン入りのチーズケーキ。
こちらも優しい味のチーズケーキで美味しかったです。

冷凍で来るので、当日に買いにいけない時にはとってもいいかも。
ただ、サイズがちっちゃいなぁ…(笑)
味は本当に優しい味で、甘いの苦手な私でも本当に美味しいなぁって思いましたよ。
まあ、近所にお店がないので、なかなか食べられませんが…。

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ARMANI DOLCI

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世の中には美味しいものがたくさん存在するんですね!
ARMANI DOLCIのチョコレート。

チョコレート好きで、結構色々食べたって自分では思ってましたが、これはまた違った美味しさでしたね!

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すだち

すだちとかゆずとか大好きです。

毎年、叔母さんから頂いております。

今年、大量に消費したため、ネットで購入してみました。佐那河内農園のすだちです。

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送料込みでお安かったので、まあこんなもんかな。
普通にいいです。

ただ、いつも頂いているすだちは、もっと重いですね。これはとっても軽い。
ま、でも普通にしぼれますし、量が違うのか分からないけど。

秋は秋刀魚に鮭にかけて食べてます。
あとは、お寿司の酢飯にも大量に入れますよ。
めっちゃ美味しい。絞って飲みたいぐらいです。

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2015年10月 5日 (月)

鉛筆難民

ボールペンは、三菱鉛筆のジェットストリームが大のお気に入り。
これは随分昔から研究して、試した結果、これに落ち着いたのです。

シャープペンはクルトガとかを使用したりもしますが、
基本は家で書くのは、ガリガリ書く時や仕事で使うのはやっぱり鉛筆が多いですね。
バイオリンの楽譜に書くのも、シャーペンは暗い所で光って見えないので鉛筆です。

とは言え、電話してる時のメモとかは、日常はシャーペン。
筆箱にはシャーペン。便利ですからね。

なので、単品のシャーペン率は低く、ペンと一緒になっている多機能ペン ジェットストリーム 4&1とかいうの?こんなの使うことが多いです。これはかなりのお気に入り。
持ち味も良く、ペンもジェットストリームなので書きやすい。しかも色が4色のボールペンで、赤黒緑青。プラスシャーペンです。とてもイイ!

スタイルフィットの5色ホルダー に入れてもいいです。こちらは、色が大量にあるので選べる選べる。ただし、黒と赤のペンは、ジェットストリームがオススメ。なめらか。
私は、太めのジェットストリームをここに入れて使ってますよ。

問題は鉛筆ですね。私、ステッドラー のマルスエルゴソフトという鉛筆を愛用してるんです。
これは、かなり太い鉛筆で三角鉛筆。持ちやすくて、疲れないし、書き味も抜群!

ただーし!高い!のと、いつも買っていた文房具屋に消えた…。ネットだと1ダースとか買うのが嫌なんですよね…。あと、削りすぎなのか?すぐなくなるんです。

Img_3441

こんなちっちゃいのが増える一方。まだ勿体無いから使うは使うんですけど、いっぱい書きたい時は無理!

私の従姉妹は、書道の先生をしていますが、鉛筆のお勧めは、三菱鉛筆のハイユニか、北星鉛筆 大人の鉛筆です。

シャーペンの芯は、絶対に三菱鉛筆のハイユニです。濃いのが好きなのでだいたい2Bを選びます。三菱鉛筆のハイユニの黒の濃さといい、柔らかさは抜群です!

ただね、太さが普通の太さなのと、色が茶色いのが嫌で(笑)
太さがも色の濃さも書き味も満点なSTAEDTLERを愛用していますね。

で、星鉛筆 大人の鉛筆は、部類で言えばシャーペンの部類なのかな?
シャーペンみたいなペンフォルダーに鉛筆の芯みたいな太い芯を入れて使うんです。
STAEDTLERにも似た商品があるんですね!!知らなかった!!

ステッドラー マルス テクニコという商品です。
早速、買ってみました。

Img_3440

購入したのは、鉛筆削り(芯削り)ステッドラー マルス テクニコ替芯2B です。
芯フォルダーは二種類あって、蓋の所で芯が削れるようになっているのが、ステッドラー 芯ホルダー マルス テクニコ 780 CPで、ないのもあるみたいです。

まあ、でもあった方が便利と思いますね。

使ってみた感想ですが、鉛筆削りはそんなに必要ないかもしれません。
細い線を書きたい人は必要ですが、私はそんなに必要ないので、この芯が削れる方の芯ホルダーで充分かも。削りにくいとか書いている人もいるみたいですが、こんなキャップで削れるの?と思いますが、かなり綺麗に削れると私は思いますが。

STAEDTLERの芯ホルダーにもともと入っている芯はどうやら、HBのようです。
まあ、普通はHBみたいですね。私はHBが嫌いなので使いませんが。

芯ホルダーに入れる芯は2mmの芯みたいです。
なので三菱鉛筆のユニホルダー替芯2mmでもいいみたい!大人の鉛筆 替え芯もいいのよね? ちなみに私はSTAEDTLERの替芯2Bを取り敢えず購入してみました。


愛用しているステッドラー のマルスエルゴソフトという鉛筆の2Bとステッドラー 芯ホルダー に2Bの芯を装着したのを比べると、若干、芯ホルダーのが色が薄く感じます。
書いた感じも少し芯が固く感じますね。

でも、まったく折れる感じもないし、かなりエコかもしれません?
ステッドラーのホルダについては、金属部分のグリップは気持ち良い触り心地で滑りにくいと思います。重さも下のほうが重いので、安定感があります。太い鉛筆の握り心地が好きでしたが、この細さでも、気になりませんね。重いからかな?
この重さですが、重いことによって、手に力を入れなくてもすらすら書くことが可能です。
楽譜に書くなら、4Bでもいいかも?
ただ、落としたりを考えると…バイオリン用の鉛筆は普通の鉛筆の方がいいのかもなぁ…。
日常的にガリガリ書くための鉛筆は、この芯ホルターを愛用しようかなと思ってます。
替芯は12本も入ってたので…しばらくは必要なさそうですが、今度はユニも試してみようかとも思います!



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2015年10月 4日 (日)

バイオリンを包む布

Img_33122

バイオリンを始めた当初は、ケースに付属した、バイオリンの上に載せてしまうように布がありました。

このBAMのケースを購入して、そういった布が入っておらず。

どうやら、みなさん自分でそういった布を用意している様子でした。

この布ですが、ずーっと普通の綿の布を使用しておりましたが、その布がなんでもいいわけでもないらしいのですよね。どうも、皆さんは絹の布、いわゆるスカーフを使うのだそうです。

理由は湿気にも強いし、傷などバイオリンを守る上でいいのだそうです。

残念ながら、調度良いスカーフなど持ちあわせておらず…
随分前から探していたんです。

yoox.comで、安いスカーフを見つけたので、買ってみたんですが…何故か購入できたのに送られてこず…どうも、同じタイミングで誰かが買ったのか?在庫がなくなったらしいのですねぇ…。何じゃそりゃ?って事ですが…まあ仕方ないですよね。

そんな感じでどうやら、私のところにスカーフは巡ってこず。
でしたが!!なんと随分前から姉に欲しい欲しいと騒いでいましてねぇ。
ダメーって言われてたんです!

何故か!この箱の中ならどれでも1個ならあげる!と。

お姉さま素敵すぎます。

という訳で、とっても大判のスカーフ頂いてきました。ふふふ。

やっと念願の絹でバイオリンを保護できる事になったのです。
と、更新がノロノロ過ぎて、随分前のお話なのですが。

これで、安心です。
しかも、ケースを開けるたびに、この元気そうな柄がウキウキしますね。柄なんて関係ないんですよ!でもアマチュアならではの、拘りですね。

あ、そうでもないか。友人に聞いた話じゃ、高嶋ちさ子さんはHERMESのスカーフを特注でケースの内張りにつけているそうですね…いいなぁ…。

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2015年10月 3日 (土)

TM Violin Lesson98

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#10

今日はカット!

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

今日はカット!

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

今日は後半やるよ〜!と先生。
でも…どうも前半から気になるので…さらっと前半もやりたいと申しまして…。

前半から。
その代わり、いっぱい指導したくなるような演奏するなとのことです(笑)
無理無理。

という訳で、先生には、言いたいことの1/3以下に収めてくださるようにお願いしたのであります。結果は、楽譜に音を間違えた所などは、丸をつけてくれた様子。

なんだか楽譜に丸が沢山増えてきましたねぇ…。マズイ!!

Springsonata_0001
ここのボーイング。先週何か変だとのことで指導してもらったにもかかわらず、
わからなくなって、youtubeで庄司紗矢香さんの弾き方を見たら、なんか違うんで、それをしたら、これまたぐちゃぐちゃしてたみたいで…このように決まりました。
なるほど、プロのようにはいかんのですね。

ここのボーイングで弓を使いすぎないこと。

Springsonata_00011
ここの音がどうもうまく取れていない。

Springsonata_00013
この感じの箇所、結構長くあるのですが、どうも、弓を使いすぎ。
だからしゃきっとしないらしい。

Springsonata_00012

重音の後から、何故かテンポがノロノロ。
きちんとテンポ!

その後は、ポジションなどなど確認して終了です。
基本的にフラットが高くなるかな。と。

だんだん上ずってくるみたいですね…。
自分で気をつける以外に方法がないみたいです。頑張りましょう!

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