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2015年10月24日 (土)

TM Violin Lesson100

バイオリンレッスンです。
あれ?記念すべき100回目だったんですね!と今更気が付いても…って感じですが。(笑)

カイザー(1)#10

毎週、ちょっとずつやってます。
全然出来なくてイライラするので、課題はほんの少しにお願いしてしてもらってます。

指は、なるべく離さなくて出来る箇所はなるべく離さない。
離すとずれるし、遅れるしいいことはないとのこと…。だけど弾きにくくてうっかり離してしまいますよねぇ…。
基本音程重視!ゆっくりでいいから音程を外さないように!

しかし、これイライラします!

ホーマンヴァイオリン教本2(HOHMANN)メヌエット(ボッケリーニ)

強弱が全然できてない。自分でしてるつもりでも、相手に伝わらなければダメ。
フォルテの時は特に、最初の音が少し大きい程度で、後はデクレッシェンドのように小さくなっている。

また、フォルテの時に、引っ掛けて、勢いで引っ張る。
勢いがないから、フォルテの時に雑音がする。
で、その雑音が自分が嫌だから、無意識に音を小さく弾こうとしているのではないか?とのこと。確かに…。

Beethoven Violin Sonata #5 Op.24(Spring Sonata)

初っ端の「ラ」でなんだか難しいことに…。
今、私がやっている、ディベとスプリングソナタは、同じように「ラ」の音から出る。
けれど、曲が全く違うので、私が弾いている音はどれも同じ音で、次の音が感じられないそうです…。

なんだろうか…、初っ端のラだけで表現できるほど、私に能力ないと思うんですよね。
技術がないから無理だと言ったら、違うって怒られました…。

こう弾きたいっていうイメージがないのでは?とのこと。
曲をもっと聞きなさいとのことですが…、どちらも凄く好きな曲だから聞いてきてるんですよね…はぁ。

心の持って行きかたらしい…。

というわけで、お互い、平行線?
まだ始まらずに、ただ、ラの討論?いや…討論というか…怒られた?
もちろん私だって先生がおっしゃってくれてるように表現出来たら嬉しいんですよ。

上手くなるように、一生懸命教えてくれている証なのですがね。
時々、私にそれがうまく伝わらず、私がうまく先生に伝えられず、そして何より、私がうまく弾けないゆえに起こる事故みたいなもんです…。トホホ。

で、今日は、なんだかしょんぼりしちゃってレッスンにはならなかったみたいです…ハハハ。

ダメですね。ここんとこ、仕事に追われていて、いろんなプレッシャーやら、いろんな所で、疲れていて、息が抜ける唯一のレッスンだったんで、その開放されたような緩さがダメだったんだと思います。ただのいいわけですが…。

でも本当にうまくなりたいので…頑張りたいですね…。なかなか普段怠けて、練習もせずで言えることでもないのですが。

バイオリンを再開して、少しずつ、自分らしく生きられるようになり…。
本当に少しずつ、止まっていた時間が動き出してるとは思います。
だからこそ、バイオリンに執着して、執着した故に、カルテットを始めたり、いろんな出会いがあって、それらのお陰で、もっとバイオリンが好きになって…先生のことも大好きすぎるので、余計になんだろう、バイオリンが好きになって。

でもなかなか上手くはならないですね…。

今日は少し反省しました。また先生に教わって、もっと素直に。
もっと真面目に…やろうと思いました。

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