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2015年12月17日 (木)

Quartet34

12月のカルテットです。
更新が遅れまくりました…。ははは。

Divertimento K136 Allegro

今日のカルテットは…、私のせいで、まったく進まず、
ただの揉め事?になってしまい…、発表会前の大事なレッスンなのに、自分の意見を貫いたゆえに皆に迷惑をかけてしまう結果になりました。

ただ、自分の意見を言えたことについては、良かったと思っています。
でも、その行為により、レッスンをストップさせたことは、良くなかったなと反省しております。

後半部分の16分音符がつづく箇所で、
「万一、遅れてしまった場合に、何処で修正がきくのか?どうしたらいいのか?次に続く16分音符で合わせたいけど、それはどうしたらいいのか?」

との問いかけに、先生は、「弾けないなら弾くな」とのこと。

これに、反発したのは私ですね…。
別に弾けないわけじゃなくて、もちろん現状遅れてしまっているのは事実ですが、弾くなと言われたことに対して、違和感を感じました。

弾くなというのは、諦めであり、
解決策ではないのです。

私がこのカルテットにいる意味さえないと思いました。
弾かないんであれば、私は要らないと思う。
そしてバイオリンの練習なんてしなくていいんです。
どうせ弾けないんですからね。

まあ、これが平行線でしてね…

もちろん先生が仰るように無駄な音を弾くなってことでしょう。

でも、レイトスターターの私は、下手なんです。
それでも、弾きたいという欲望や希望を持って練習をし、下手なりの中でも音楽を奏でたいと思っているんです。

そもそも、遅れると対処のしようがないってことでしょうが…。

先生のように弾ける人にとっては宇宙人の発言なんでしょうね。

と…嫌な雰囲気の中、今年のレッスンを終えました。(笑)
あーあ。

その後も、先生とは話し合い、根本的に先生が分かってくれたのかは分からないけど、
無理なのかもしれないけど、
自分なりにやっぱり練習して、まだ1ヶ月あるので、なんとか皆にも迷惑かけないように…なんとかしたいなと思います。

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