« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月30日 (土)

TM Violin Lesson138

バイオリンレッスン。

カイザー(1)#12

フラットやシャープが入ると引きずって音がずれてしまう。
音階をしっかり練習して指の位置を完璧にすること。
基本的に1の指はずれないこと。全てがずれてしまう。
また、4の指を全部の弦でぴったり取れるようにすること。

ハンガリー舞曲第5番

メトロノーム細かくかけてやりましょう。
ちょっと揺れてる。

ウイーン風小行進曲(クライスラー)

弓が使いすぎによって、ちょっとずれる。
やっと少しこの曲が好きになってきました。(笑)

休符が重要。しっかり休符感を。

| | コメント (0)

2016年7月28日 (木)

Quartet41

7月のカルテットです。

リュートのための古風な舞曲とアリア1楽章(レスピーギ)

先月より弾けなかったですね…。
ちょっと練習怠けすぎかも。

リュートのための古風な舞曲とアリア2楽章(レスピーギ)

落ちた時に、何処で入れるか。
二人が落ちない。
落ちた時、わからなければ、教えてもらう。弓で指す。
でも、そんな弓で指していたら、弾けている人まで落ちるよね…(笑)
できたら、自分で考えて入るのが理想らしい。
今のところ、落ちると、かなり戻るのに時間がかかってます…ハハハ。

ritが、全体的にritっぽくないから、しっかりやりましょう。

ピチカートが、遅れる。弾き直さない。
ピチカートからアルコになるところの入りが遅い。
これは結構必死ですね。

リュートのための古風な舞曲とアリア3楽章(レスピーギ)

今日はボーイングの確認な感じでした。

リュートのための古風な舞曲とアリア4楽章(レスピーギ)

ちょっと弾いてみましょうと。
まったくわからなくて、先週の個人レッスンで先生に弾いてもらって録音して帰ったんですけど…そもそも重音が弾けず重音で遅れるから、そのまま置いて行かれ…そして何処弾いてるのかもわからずの最悪でした…とほほ。

重音が多すぎて練習する気にもなれないのが原因なんですけど…。
来月はなんとかしなきゃ…と思いつつできるのでしょうかね…。

| | コメント (0)

2016年7月23日 (土)

TM Violin Lesson137

バイオリンレッスンです。今日は2レッスン。先ずはグループレッスン。

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(バッハ)

伸ばす所が辛抱できずに弾いてしまう。
でも入りは良くなった。
伸ばしている時は、相手の音をきちんと聞くこと。
相手が出てくる所は自分の音を小さく。
弓は元で硬い音。

2violins_in_d_minor_2nd_part2
ここ。ゆっくり弾かないと、どうも指が滑る。
案の定、滑りまくりだそうで。しっかり弾きましょうと。
練習あるのみですかね…?

移弦は早く。
早くするために、弓元を使うこと。
弓は持ち上げてはいけない。

ずれるのは仕方がない!
ただ、それをどこで自分で直せるかが問題らしい。
まだ相手の動きを覚えているわけじゃないから難しいですね。
1stはやったことがあるのにすっかり忘れてます。(汗)

お互い相手に渡すときに、相手に「どうぞ」という感じがない。
自分のことで精一杯すぎる。
「どうぞ」とは、少し音を下げて自分が下る感じ。
私の場合は音を小さくしたと共にリズムまで遅くなってしまってしまいます…。
逆に、自分が出る所は、弓をいっぱい使って、華やかに!

この曲、難しいですね。自分だけで弾くのも難しいし、合わせるのはもっと難しいですね。
まだ後半部分練習が行き届かず…頑張って練習しなきゃですね。


そして個人レッスン。

カイザー(1)#12

ちょっと全体的に音程が高め。
小指を伸ばした辺りから、そのまま引きずった。
スラーでやってみましょう。

ハンガリー舞曲第5番

毎回できない所は同じ…。
上手く弾けないからと遅くしたり自由なリズムにしない!
ということでもう一回…(笑)

ウイーン風小行進曲(クライスラー)

最初から、飽きた!!と言ってしまいました曲ですが…楽譜買ってしまいましたし、
取り敢えずは練習してみました。なので、しばらくはこれのレッスン受けてみようと思います。

リズムが難しい。
休符を無視しない。
どうしても性格上、弾けもしないのに楽譜通りに弾きたい。
ならば、弾けるように速度をものすごく遅くしてリズムを取る必要がある。
リズムを確実で弾けないところを端折りながら弾いて、練習しながら弾けるようにすると言うのが通常っぽいのですが、どうしても端折る…誤魔化すことが出来ずに弾いてはリズムを崩してしまうので、なんだか違う曲のようにも聴こえてしまうけど、リズムを守るためには、なるべくゆっくり弾くことに。

| | コメント (0)

2016年7月16日 (土)

TM Violin Lesson136

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#12

カイザーは音程を完璧にしましょう。

ハンガリー舞曲第5番

ピアノのところを無視して弾かない。
先生に意地悪されまくりのレッスン(笑)
なかなか、先生を見れずに、先走っては怒られてしまいました…。トホホ。
悔しい。
レッスン中にだいぶ、先生を見れるようになってきましたが…。
あとやっぱり、苦手な所が遅れる。

テンポが変わる所は毎回ブレスをすること。

ウイーン風小行進曲(クライスラー)

1ヶ月位、来年の発表会の曲を考えてまして…。
早めに始めたいと思いつつ、なかなか決まらず…。

先生からは、今までやってるモーツアルトやベートーベンじゃない曲にしなさい。
そして、たまにはアップテンポの曲をやってみましょうとのことで。

曲として聴く分には、快活な曲って楽しくていいなって思いますが…自分が弾くとなると、優雅な曲が好きなんですよね…。

素敵な曲は楽譜見ただけで無理と断念せざる得ない状況…。
そんな中、なんとか弾けそうな曲を見つけました。
五嶋みどりさんのCDで「アンコール! ヴァイオリン愛奏曲集」がかなり素敵なんですよね。
その中の曲で、「クライスラー: ウィーン風小行進曲」。
先生が仰る通りのアップテンポの曲。アップテンポの曲もやるとバイオリンの上達にいいらしいのでね。そして楽譜も購入してやる気満々!!

なのに、届いて練習し始め…即効…これつまんない!と投げ出そうとしております…。(笑)

先生曰く、簡単すぎるんじゃないの?と。
今までコンチェルトやってきたのに、この曲だから…。
だからつまらないのでは?後、この曲は、アクセントをしっかりつけて弾かないとつまらなく聞こえる。また、今まで結構長い曲をやっていて、なのに突然短い曲で、簡単に譜読みを終えてしまったことに敗因があるのでは?と。

まだ全く弾けないのに飽きたって…。私の友人みたい(笑)

とは言え、何がどう嫌なのか、弾いてみたら、レッスンしてみたら楽しくなるのでは?とレッスン開始。

先生がツマラナイ理由は、ピアノがないから?と弾いてくれたり。
初めてのレッスンでピアノと合わせるのはわからん!!
もっとこの曲はテンションをあげて弾かなくてはダメ。
ファの音がシャープにしない。
弓をもっと少ししか動かしてはいけない。

レッスンというよりも、楽しく弾いてみようなレッスンが終わりましたが、心が違う曲を探している状態で…既に浮気心いっぱいで、この曲にしっかり向き合えてない状態。

取り敢えず、もう少し違う曲を聞いてみようと思います。

| | コメント (0)

2016年7月 9日 (土)

TM Violin Lesson135

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#12

アクセントをつけること。
ちょっとたまにずれることがある。
カイザーは音を完璧に。

ハンガリー舞曲第5番

いつも同じ所を間違える。
苦手な箇所で遅くなる。
遅くなることによって、ちょっと重くなる。
曲自体で、遅くなったり早くなったりするのに、それに加えて私が勝手に遅くなってしまう箇所があったりするから、曲がもたついた感じというか、勢いがなくなる。
だからつまらなく聞こえるのではないか?
間違えてもいいから、リズムを崩さないで弾ききったほうが良い。

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(バッハ)

今日は、先生に1stを弾いてもらってのレッスン。
間違えて弾き直してしまって、怒られる…(笑)
決して弾き直してはいけません!弾き直したら間違いなくずれる!
わかっているものの…うっかり弾き直してしまいます。

ポジションを少し変更したのに、うっかり元のポジションで弾いてしまいます…。
音が悪くなるので、きちんと取れるポジションをと。

少しずつ、相手の動きを覚えながら弾けるようになると、例え何処かでズレてしまっても戻すことが可能になるので、自分の動きと共に相手の動きも覚えましょう。

| | コメント (0)

2016年7月 2日 (土)

TM Violin Lesson134

バイオリンレッスンです。とんでもなく遅い更新…。(;´Д`)

カイザー(1)#11

苦手な重音…。
あまりにも他の弦を触って難しい時は、ちょっと弦をずらして弾けば良い。
やり過ぎると音が狂うけど…とのこと。にしても難しい。
取り敢えず、なんとかOK。

ハンガリー舞曲第5番

二重奏なので、どれだけ相手を見て気にして弾けるか。
ということで、何度も先生にいじわるされながらの演奏。
息を合わせて入るところなど。しっかり合わせること。
とくに2ndは1stにしっかり合わせる。
と、合わせることの難しさを痛感。

もっと遊び心を持って弾けるようになるとよいとのこと。
私に足りない所だそうで。余裕がなさすぎなんでしょうね…。
あと性格的な問題と…。

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(バッハ)

楽譜どおりじゃない。どこか足りなくなる。(笑)
多分間違えて覚えたみたいです…ハッハッハ。
時々ある、勝手に作る感じらしい。
弓が間違えて、余計に弾きにくくしている。
シャープをよく忘れる。
二分音符が、いつも焦って短くなる。
メトロノームでしっかり合わせなさい。

| | コメント (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »