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2016年7月16日 (土)

TM Violin Lesson136

バイオリンレッスンです。

カイザー(1)#12

カイザーは音程を完璧にしましょう。

ハンガリー舞曲第5番

ピアノのところを無視して弾かない。
先生に意地悪されまくりのレッスン(笑)
なかなか、先生を見れずに、先走っては怒られてしまいました…。トホホ。
悔しい。
レッスン中にだいぶ、先生を見れるようになってきましたが…。
あとやっぱり、苦手な所が遅れる。

テンポが変わる所は毎回ブレスをすること。

ウイーン風小行進曲(クライスラー)

1ヶ月位、来年の発表会の曲を考えてまして…。
早めに始めたいと思いつつ、なかなか決まらず…。

先生からは、今までやってるモーツアルトやベートーベンじゃない曲にしなさい。
そして、たまにはアップテンポの曲をやってみましょうとのことで。

曲として聴く分には、快活な曲って楽しくていいなって思いますが…自分が弾くとなると、優雅な曲が好きなんですよね…。

素敵な曲は楽譜見ただけで無理と断念せざる得ない状況…。
そんな中、なんとか弾けそうな曲を見つけました。
五嶋みどりさんのCDで「アンコール! ヴァイオリン愛奏曲集」がかなり素敵なんですよね。
その中の曲で、「クライスラー: ウィーン風小行進曲」。
先生が仰る通りのアップテンポの曲。アップテンポの曲もやるとバイオリンの上達にいいらしいのでね。そして楽譜も購入してやる気満々!!

なのに、届いて練習し始め…即効…これつまんない!と投げ出そうとしております…。(笑)

先生曰く、簡単すぎるんじゃないの?と。
今までコンチェルトやってきたのに、この曲だから…。
だからつまらないのでは?後、この曲は、アクセントをしっかりつけて弾かないとつまらなく聞こえる。また、今まで結構長い曲をやっていて、なのに突然短い曲で、簡単に譜読みを終えてしまったことに敗因があるのでは?と。

まだ全く弾けないのに飽きたって…。私の友人みたい(笑)

とは言え、何がどう嫌なのか、弾いてみたら、レッスンしてみたら楽しくなるのでは?とレッスン開始。

先生がツマラナイ理由は、ピアノがないから?と弾いてくれたり。
初めてのレッスンでピアノと合わせるのはわからん!!
もっとこの曲はテンションをあげて弾かなくてはダメ。
ファの音がシャープにしない。
弓をもっと少ししか動かしてはいけない。

レッスンというよりも、楽しく弾いてみようなレッスンが終わりましたが、心が違う曲を探している状態で…既に浮気心いっぱいで、この曲にしっかり向き合えてない状態。

取り敢えず、もう少し違う曲を聞いてみようと思います。

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